2014年08月

    735 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/01/11(木) 09:45:48 ID:zjzdbRn30 [1/3回(PC)]
    去年の11月の話なんだけど俺釣りが好きでその時も近所の海に夜釣りに行ったんだ。 
    時間は23時位から。普段は結構釣り人が多い場所だし高速のライトやらで明るい 
    場所だったから好きな釣り場だった。でもその日はなぜか誰もいなかった。 
    こんな日もあるだろうとか思いながら何も気にしなかった。 
    準備して釣り始めるとすぐに海草みたいな物が引っかかった。針からはずすとき 
    によく見てみると人間の髪の毛みたいだった。その後も何回か引っかかってきた。 
    しばらくすると釣り人風のおじさんに話しかけられた。 


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    710 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/06/13 08:46 ID:Fw8xS48d [1/2回]
    でわ小学生の時の体験談を 

    私の小学校は職員室と1~2年生の教室は旧校舎、3~6年生は新校舎と分かれていました 
    これは旧校舎の方で体験した話です 

    当時、学級委員をしていた私は、もう一人の委員の子(以下A)と 
    放課後誰も居なくなった教室で、後日配るプリントの整理をしていました 

    作業も終わり2階の教室から1階の職員室に先生を呼びに行こうと 
    階段を降り始め踊り場にある大きな姿見の前を通り過ぎようとした時 
    姿見にうつった風景に違和感を感じ足を止めました 
    何がおかしいんだろう?と思い、姿見をよく見ると2階の廊下を何かが横切りました 
    「先生が来たのか、Aがトイレでも行ったのかな?」 
    と思いましたが、そのわりには足音が聞こえてない・・・ 
    その時見たのは一瞬でしたが「何か黒いかたまりの様な・・・廊下より上を横切った様な・・・」 
    と、2階の廊下を姿見越しに見ながら考えて居ました 
    すると今度は逆方向に移動する黒い影がはっきりと見えました 
    「やっぱり廊下より高い位置を動いてる・・・足音もしてない・・・」 
    既に自分の足は恐怖感で動きませんでした、が 
    「次に通ったら振り向いて確認してやる!!」と決意して姿見を見ていました 
    ・・・また通った!!その瞬間、私は2階の廊下を振り向きました


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    673 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/01/07(日) 06:07:25 ID:t1+haAN1O [1/1回(携帯)]
    今から15年位前の話。 
    友達と三人で遊んでいた時、一匹の蛇が現れました。 
    「わぁ、蛇だぁ」などと言いながら蛇の動きを観察してました。 
    すると近所のじじぃ(きちがい)が来て、おもむろに蛇を 
    捕まえ、千枚通しの様なもので蛇の目を滅多刺しにし、 
    真ん中から蛇を真っ二つに裂いてしまった。 
    じじぃは裂いた蛇を地面に叩きつけツバを吐きかけ去った。 
    私達は泣きながら家に帰り、布を持ってもう一度蛇のところへ 
    行き、殺された蛇を布にくるみ神社の裏に埋めました。 
    それからちょうど一年後そのじじぃが山で見つかった。 
    山から転げ落ち、目や耳に沢山枝が刺さり倒れていたらしい。 
    当然盲目、耳も聞こえない状態になり、それからまた一年後、 
    自宅で餓死、しかも腐乱状態で見つかった。 
    蛇の目を滅多刺しにしたからじじぃも目に枝が沢山刺さった 
    んじゃないかと当時は怖かった。祟りはある。そう思う。


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    660 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/06(土) 03:53:50 ID:8YivXdye0 [1/1回(PC)]
    去年の夏の実体験だけど 
    いつも犬の散歩してるコースの途中に公園の公衆便所があるのね 
    んでその日は飲んだ後という事もあって、非常に小便がしたかったわけ 
    でもその公園は田舎にあるという事もあって街灯は公園中央の一本しかないし夜中の1時だしで薄気味悪かった 
    でも尿意は我慢できないし意を決して便所に向かった 
    その便所は小便用が3つに大便用が2つなんだけど、外から見ると電気はついてなく真っ暗だった 
    まぁ、人もいないし当然だろうと思い便所内に入りスイッチを押して電気をつけると奥の大便用トイレの扉が閉まってた 
    当然一瞬ビビったけど、一応「どなたかいらっしゃるんですか?」(確かこんな感じのこと)と言ったのよ 
    そしたら返事は無いわけ。でも耳を澄ますとMDかCDプレイヤーから音が微かに漏れてて確実にそこに人はいるの 
    で怖くなったわけだけど、もう我慢できないから用だけ済まして直ぐにそこを離れた 
    家に帰ってその時は結局居眠りか何かかと考えて寝る事にした 

    で次の土曜の朝7時、いつもの様に犬の散歩をしてるとその公園の公衆便所の前に3人の警察さんと鑑識(?)がいた 
    そう昨日便所で小便してるその直ぐ後ではどうも人が自殺してたみたいなんだね 
    首をナイフで切って、洋式便器に顔を突っ込んだ状態で発見されたらしい。 
    後で分かった事だけどわざわざ神戸から兵庫の田舎町まで自殺をしに来たみたい。 

    でその後そのトイレは使用禁止になった…わけも無くさっきも犬の散歩ついでに小便してきました。 



    661 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/01/06(土) 04:46:30 ID:+T5p4RZOO [1/1回(携帯)]
    >>660 
    そこでまた小便をするおまいが怖い



    662 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/01/06(土) 18:38:02 ID:+i1uSAZPO [1/1回(携帯)]
    >>660はタフガイ

    696 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/06/02 00:47 ID:afcCDODK [1/3回]
     心霊体験になると思いますが、当方全く霊感がありません。 
    後にも先にもそれだけなのですが、小学生の時の話です。 
     当時、仲の良かった近所の友人と2人で家の近くの共同墓地 
    で遊んでいました。平日で、学校の創立記念日で休みだったため、 
    墓地沿いの大きな車道の通りもまばらでした。 
     その車道は坂になっていて、坂の下のほうから裸足で制服を着た 
    隣町の女子高生(当時は知りませんでした)が歩道をフラつきながら 
    こちらに向かって歩いてきました。 
    裸足で変だなと思いながらも墓地で遊んでいたところ、我々がいる 
    共同墓地の中に入ってきました。 
     そして、とある墓石のまえに来ると突然手を合わせ祈り始めたのです。 
    私たちが「お姉ちゃん、何してるの?」と問いかけても、我々を無視し 
    一心不乱に祈り続けていました。 
     子供心にも普通ではないと思ったのでしょう。私たちは母親(農家のため 
    家の近くにいた)に「お墓に変なお姉ちゃんがいるよ」と告げたところ、 
     私の母は私の友人の母と連れ立って私達とまた、共同墓地へ向かいました。 
    すると、まだ墓石の前で膝を折り祈り続けているではありませんか。


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    684 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/05/23 21:25 ID:5VDsuECR [1/1回]
    ある夜に、普通にベッドに入ったら、さっき閉めたはずの窓が開いていた。 
    おかしいなぁと思いつつもまたベッドに入った。すると、部屋のドアの前に 
    誰かが立っている。親かなぁ時にせず寝ようとした。そうしたら急にトイレ 
    に行きたくなって、立ち上がろうとすると体が動かない。部屋のドア前には 
    まだ誰かが立っている、そして周りを見渡すと、なぜか雛人形?のような物が 
    おいてあって、怖くなって目をつぶって、もう一度あけると、なんともいえない 
    女の人が俺の隣にいた。どうしようもできず、また目をつぶると目を 
    無理やりあけられようとして、必死に耐えた。そのあと金縛りも解けて 
    いつの間にかねていた。しばらくの間そのことを忘れていたが、 
    押入れを整理してた親が破れたお札を発見したといった。 
    当時は信じてくれなかった親も、それを見たときはさすがに 
    納得したような顔だった。  


    面白くないのに、長文すみません(;;)



    685 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/05/23 23:37 ID:Ft/KWhSl [1/1回]
    >>684 
    読み応えありましたよ。 
    お札は、もともとあったものですか?破れてた、てのはしぜんに?どんなお札ですか? 
    そのへんもすこし詳しく聞きたいっす。



    686 : 鬼ックス ◆qIONlXm97w [sage] 投稿日:04/05/24 02:45 ID:S5Rumybs [1/1回]
    >>684 
    俺も似た夢見た事ある!! 
    女の人が枕元にいたけど不思議と全然怖くなかった 
    なんか早口で小声でゴショゴショ言ってて3分くらいで消えたよ 

    隣に病院、近所にお墓があるアパートに暮らしてた時ですた 

    666 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/05/18 03:13 ID:ArHyvNiy [3/8回]
    では書いてみる 

    ちょっと長くなるけど勘弁ねっ! 

    49日の法要ってのがあるよね? 
    死者の魂が49日目まではこの世に留まっているので 
    それを弔ってあの世に送る儀式。(だっけな?) 
    それに関係のある話なのだが... 

    俺が東京に来て2年くらいが過ぎたころ、実家からおじいちゃんが亡くなったと連絡があった。 
    東京に来る直前ぐらいにはかなりボケぎみで家族を誰だか認識出来ないような状態だったので 
    「・・・もう長くは無いだろうなぁ」と思っていたが、それでもやはり急なことなのでびっくりしたのを覚えている。 
    連絡のあった当日がお通夜だったので急いで実家に帰らなければならなかったのだが 
    そのときは手持ちのお金もあまり無い状態で、しょうがなく丸井からお金を借りて実家のある北海道に帰るといった始末だった。 


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    660 : 657[sage] 投稿日:04/05/17 00:35 ID:hul7WPIC [1/2回]
    私が関東の合同宿舎(官舎)に越してきて幼稚園に通い始めた時の話 
    近所の子達とも仲良くなり補助輪付きですが自転車にも乗れる様になった頃 
    同じ幼稚園に通う友達と遊んでいる時に「少し遠出をしよう」という話になりました、と言っても幼稚園の遠出ですから、たかが知れてますw 

    行き先は、500mと離れてない林でした。その林はけっして広くもなければ、囲む様に道もあり、外から中心は見えないながらも怖い場所ではありませんでした 

    しかしその林に着き、中に入ろうと1歩足を踏み入れた途端、外とは全く違う空気を感じました 
    友達は、もう付いて来てません。林の外から中に入っていく私の様子を伺ってるだけでした 

    その林は真夏の昼間だというのに冷たい空気、周りの木々により木漏れ日すら無い暗闇、その全ての木々が林の中心に向かって生えてました 

    そして林の中心を見ると、そこには小さな稲荷さんがありました


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    151 : 黒犬 ◆maNL6bv6dg [] 投稿日:2006/12/17(日) 01:44:56 ID:a1X5y96bO [1/7回(携帯)]
    俺が高校生の頃の話 
    地元で幽霊が出ると有名なホテルがあった。 
    その日は暇だったのでオカルト好きな友達Kと二人でホテルに肝試しに行ったんだが… 
    着いてみると様子がおかしい… 
    1 2 3……4 
    あれ 
    一部屋増えてる… 
    二人とも何回も行ったので、間違えるはずありません。この小さな廃ホテルは三階建て、各階に三部屋です。 
    K「奥に一部屋増えてるな…」 
    何を血迷ったか、Kは一人でズンズン奥に向かって行きます。 
    俺は怖すぎてその場に立ち尽くしてKを見守っていました。 
    K 「ドアに鎖が巻いてあって鍵がしてあるから、窓壊して入るなー!」 
    オレ「アフォカー!!!!!」 
    しかし、声にならない俺の叫びは届きませんでした… 
    ガ ッ シ ャャャーーン 
    近くに落ちてた石でKが開かずの部屋のまどガラスを割った瞬間。 
    ピリリリリリ ピリリリリリ 
    Kの携帯が鳴りました。 
    K「モシモシ」 
    ……… 
    オレ「どうした??誰から??」 
    K「おばあちゃんが……たった今死んだ」 

    二人は無言で帰路につきました。 

    149 : ◆KrithSk2m6 [sage] 投稿日:2006/12/17(日) 01:39:50 ID:iHYwWtAM0 [3/5回(PC)]
    ひと昔前までは小学校などの卒業記念に、タイムカプセルを埋めるというのが定番行事となっていた。しかし 
    タイムカプセルの中から出てくるのはそうした「懐かしいもの」ばかりではない。 

    山梨県在住の会社員・青木仁(仮名)氏は約10年ぶりに開かれた小学校の同窓会の席上で、友人たちとタイム 
    カプセルの話をしていた。 
    「なぁ、今から掘り出しに行って見ないか」 
    青木氏は仲間数名と母校の小学校へと向かった。 
    学校は前年に廃校となったばかりだったので、真夜中だというのに彼らは身を隠すことなく正門から侵入すること 
    ができた。 
    「たしかココだったよな?」 
    青木さん達は学校の裏手にある飼育小屋のそばを、スコップで掘り出し始めた。しかしおよそ1メートルほど掘った時、 
    彼らの表情は硬直した。 
    「こ、これって…」 
    現れたのは子供の白骨化した死体だった。それを見た瞬間、皆は思わず声をあげた。 
    「あ、あ、あ、さ、佐藤くんだよ…」 
    実は彼らが小学校6年生だった頃、同級生の一人が行方不明となる事件がおきた。当時の大人たちは色めきたった。 
    が、結局警察や地元青年団による懸命の捜索もむなしく、行方不明のまま時間だけが経過していったのだ。 
    やがて、彼の言葉でそのことを思い出した仲間の一人が、おもむろにこうつぶやいた。 
    「なぁ。そういえばオレ達、タイムカプセルなんか埋めてなかったよな…」 

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