2014年07月

    531 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/08/07 22:29
    母の体験談。 

    母の祖父(私から見れば曽祖父)が、病気で亡くなりそうなとき。 
    もうやばい祖父のために親戚一同が家に集まっていたそうな。 
    結構でかい家だったんですが田舎のこと、親戚の数も半端じゃ 
    ないんで、部屋を取られて母は夜は納戸で寝ていたそうです。 

    その夜も、座敷の方でまだ起きてる親戚たちがざわざわしているのを 
    聞きながら、母は納戸でうつらうつらしていたそうです。 
    と、ふと気がつくとそのざわめきが聞こえない。祖父の容態はすでに 
    秒読み段階だったので、夜でも必ず数人が寝ずに起きているはずだから 
    こんなに静かなのはおかしい、と思った瞬間、金縛りにあったそうです。 

    初めての体験に「まあそのうちとけるだろう」とゆったり構えていた母ですが、 
    その時、納戸のふすまが開いて誰かが入ってきたそうです。 
    でもおかしい。あたりはずっと静まり返っている。納戸に来るにはきしみのひどい 
    廊下をわたってこないといけないのに、足音などまったく聞こえなかったのだそうです。 
    その誰かは母の枕もとに無言で立っていたそうです。母の視点からは足と、 
    まとった浴衣の端しか見えなかったそうですが。 

    母にはその足が、入院している祖父のものだとわかったそうです。 

    次の瞬間金縛りが解け、同時にざわめきが聞こえ出し、見えていた足も 
    消えたそうです。呆然と起き上がった母のもとに今度はばたばたと廊下を 
    鳴らしながら親戚が駆けつけ、今、祖父がなくなったと連絡が入ったことを 
    教えてくれたそうです。 

    内孫でしたが、特別かわいがられていたわけでもなく、7人兄弟の4番目という 
    中途半端な母のところに何故きたのかは不明だそうです。

    509 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/08/06 01:50
    つい最近の話。 
    夏休みに入ってバイト以外、特にやることもないんで 
    毎日バイトの時間になるまでダラダラと寝てたんですよ。 

    その日もいつものように昼過ぎまで寝て、 
    でも腹は減るってんで1時くらいに昼飯食って、 
    2時くらいからまた寝始めたんです。 

    俺の寝つきは別に普通だから、しばらくボーっとしてたらいつの間にか眠ってて。 
    だけど寝返りうとうとして、手と足が変に重くなったのが感じられたんですよ。 
    最初は寝返り打とうとしても手の先と足の先がなんか思うように動かせなくて。 
    それがどんどん体全体に広がっていって、ついに体全体が金縛りなっちまったんです。 
    そのときにはもう目も開いていて、自分は壁側(ベッドの右側が壁)を向いた姿勢のまま、 
    にっちもさっちも行かなくなって、どうしようかなーなんて考えてたんです。



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    488 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/08/04 15:38
    私が子供の頃の話です。 

    私は三人姉妹の長女で下に妹が二人います。 
    一番下の妹が生まれた頃、真ん中の妹が突然霊が見えると言い出しました。 
    その内容は、「スーツを着た男の人が窓から覗き込んでる」といったものから 
    「おじいさんが夕食の食卓に一緒に座っている」、「私の布団に誰かが入ってくる」 
    など様々でした。 
    しかし、当時両親とも生まれたばかりの妹に付きっ切りだったため、 
    寂しくなった真ん中の妹が自分に気を引きたくて嘘をついているのだろうと 
    両親は言っていました。 


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    440 : 古小屋 ◆U/MbR1eZ32 [sage] : 03/08/02 17:03
    これは、もう10年以上も昔に、体験した出来事です。 
    正確には、僕が体験したわけではないのですが・・・。 
    ちなみに僕自身は、霊感なるものが全くないようで、僕自身は霊体験を全くしたことがありませんが、 
    この事件後、僕は霊の存在を信じるようになりました。 

    これは、僕がまだ小学生5年生の頃で、夏に学校でキャンプに行ったときの話です。 
    場所はどこだったのかは覚えていないのですが、兵庫県内のどこかの高原にあるキャンプ場だったと思います。 

    僕は友人A,B,Cの3人と同じテントになりました。 
    キャンプ地に着いてからは、テントを建てたり、夕食のカレーを作ったり、その後にキャンプファイヤーがあったりと、 
    結構ハードスケジュールで、夕食をとった後は、皆、疲れてぐったりとしていました。 
    しかし、クラスの誰かが、キャンプ場のすぐ近くにある神社に肝だめしに行こうと言い出したらしく、 
    うちのテントにもお誘いがやってきました。 
    僕はその当時霊的なものを全く信じていなかったので、しんどいし、つまらないから行きたくなかったのですが、 
    クラスで臆病者という噂を立てられたくなかったので、仕方なく肝試しに行くことにしました。 


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    438 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/08/02 13:56
    あまりこわくないですが私の伯母の臨死体験。 

    昭和20年代、伯母は出産のため入院していました。当時は衛生事情があまりよくなく、伯母は出産直後に細菌感染してしまい、高熱が出て危篤状態になったそうです。 
    意識がなくなった伯母がやはり見たんですと。一面の花畑と川。 
    さっきまでの苦しみがうそのようにものすごく気分が良くなり、花畑にたたずんでいると、少し離れたところを大勢の人が並んで歩いているのが見えました。 
    その人たちはみんな白装束で、なんとBGMまで流れていた!らしいです。 
    題名忘れましたが「♪ふけゆく秋の夜~旅の空の(中略)恋しやーふるさと。なつかし父母・・・」という歌です。 
    その中に、数年前に死んだ実の妹がいたそうです。 
    思わず「○○子!」と名前を呼んでつかまえようとすると、妹は「お姉ちゃん、来たらあかん!まだあかん!」とすごい形相で叫んだとのこと。 
    伯母は驚いて立ちすくんでしまい、気がつくと病院のベッドの上だったそうです。 

    伯母の妹は外国へ移住し、病気で亡くなったそうです。 
    「きっとあの子は日本へ帰りたかったんやろな。だからあんな歌が流れてたと思う。かわいそうになあ・・・」 
    と伯母が語っていました。その伯母はもうすぐ80歳になります。


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    433 : 小麦[] : 03/08/02 12:28
    私の祖父の話です。1 

    祖父は10年以上前に亡くなりました。 
    その葬式の時に、数珠を持っていなかった私に、 
    祖母が「形見に」と言って、祖父の数珠をくれました。 

    県外での葬式を終え、自宅に帰り、普段通りの生活が始まりました。 
    しかし、単身赴任している父が帰宅すると、私の髪を引っ張るモノがいるのです。 
    父が赴任先に行くと、何も起きません。 
    ある時、また髪を引っ張られたので、何も無い空間に聞いてみました。 
    「じいちゃん?ハイなら2回、イイエなら3回引っ張って」 
    2回引っ張られました。 
    「なんでここに居るの?」 
    めちゃめちゃに引っ張ってきます。 
    「帰りたいの?」 
    2回、引っ張られました。 
    ・・・何故ここにいるのか、実は心当たりがありました。 


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    317 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/07/21 12:30
    友達の話ですが。 
    私の友達の母は幽霊とかをよくお持ち帰りしちゃう体質らしい。 
    そんなわけで近所の霊能力があるおばあさんに定期的にお札を貰いに行っていたらしい。 
    ある夏の夜中 
    友人は寒くて目が覚めたそうだ。 
    足の先なんか凍えちゃって感覚がないくらいだったとのこと。 
    夏なのに毛布を引っ張り出して頭からかぶってたら 
    友人の家族全員おきだしてきてみんな同じように寒い寒いって震えてたらしい。 
    これはなんだかオカシイ!! 
    ということになって友人の母は友人を連れて 
    近所のいつもお世話になってる霊能力のあるおばさんの家にいったそうだ。 
    そしたらおばあさんは彼女(母)を見るなり 
    また沢山連れてきたねえーといって除霊を始めたらしい。 
    除霊が終わってから新しいお札だよって友人におばあさんがお札を渡したら 
    お札を持ってるところから暖かい物が流れ込んできて 
    元の感覚に戻ったらしい。 
    友人の母は定期的にお札を取りに行ってたがその日忙しくて 
    どうしても取りにいけなかったとのこと。 
    友人も気休め程度と思ってたらしいがその一件以来見方が(オカルトに対して)変わったといってますた。 

    親戚もそんな体験があるって言ってたけど同じように幽霊が出たときは 
    寒かったって言ってたなあ。 
    また機会があれば書きます~。 

    229 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/06/22 15:31
    笑える話と言うか、怖い話と言うか…ともかく身内と私自身にあったことです。 
    今から10年ほど前でしょうか。 
    深夜ふと目を開けたとき、真っ赤な女性のシルエットが宙に浮いていました。 
    そのシルエットは、そのまますうっと消えました。 
    一瞬ぎょっとしましたが、私はカーテンの隙間から差し込んだ光か何かを見間違え 
    たのだろうと思い、そのまま寝ました。 

    身近にいろいろ起こったのは、それからでした。


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    223 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/06/22 07:07
    いつぞやの誰かの話よりはちょとダサいですが臨死体験の話です。 

    私の従兄弟の話なんですが、またその子も非常に危険な状態の時に臨死体験をしたそうです。 
    その病気ってのが「盲腸」なんですね。 
    医者曰く、あと一日遅れてたら死んでいた。だ、そうです。 
    「本当ですか?盲腸で?」と聞くと、医者は「盲腸で死に至るケースは非常に稀ですが、あります。」 
    と言っていたそうです。当時小学校3年生であった私は従兄弟はあと一日で死んでいた。 
    ということを他人の自慢話にしていました。いまじゃシャレにはならないですがね。 

    で最近大人になったその従兄弟と酒を飲んでいると、「俺さ、臨死体験したんだ」といいだしました。 
    彼の話だと、麻酔されたあとの話は勿論なく気づいたらただポツンと、暗闇の中に立たされていたそうです。 
    訳も分からず、キョロキョロと辺りを見回しているとブワァァァァ!!っと眩しい光に照らされ、 
    ふっと気づくと彼の家の近くにある田んぼ(私たちの田舎)に立っていたそうです。 
    また意味の分からない・・・・と思っていたんだけどもここは知っている場所。 
    取りあえず歩いてみることに。しばらく歩くと彼はある事に気づきました。 
    川の水は澄んでいて、ウナギが居ました。まるで舗装されていない川に変わっていました。 
    ウナギ・・・・・?と思いつつ田んぼを見てみると誰かがせっせと働いていたそうです。 
    「オーイ!!」と声を掛け、田んぼのほうに走って行って、「ここ○○(地名)ですよね?」と彼は聞いてみました。 
    そのおじいさんが顔を上げてみると、私や彼が生まれてくる前に亡くなってしまっていた祖父だったらしいです。 
    「お前、こんなとこで何やってるんだ?」ときかれ、何やってるって・・・と困っていると 
    「帰れ。○○(彼の母)と○○君(彼の父)が呼んでるぞ・・・・夕飯抜きにされちめぇーぞ?」 
    といわれそこで急に眠くなり、起きてみると彼の母と父が顔を覗き込んでいて 
    「やっと起きたのか心配させやがって・・・」とか言われたそうです。 

    全くロマンの無い臨死体験ですが従兄弟によれば本当の話らしいです。 
    「母方の爺ちゃんに会ったんだ、生まれて初めて。」といっていました。 
    私もあと何十年かしたら会いに行きたいです。

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