2014年06月

    584 : 1/2[] : 投稿日:2003/08/13 23:10:00
    前の会社に勤めてた時の話ですが... 
    いつもどおり0時まで残業し終電で帰ろうとしたが 
    この日は終電を逃してしまい、仕方なく手近なホテルに今から部屋がとれないかと電話。 
    しかし何処も満室。いつもはあまり使わない少し遠いホテルに泊ることに。 
    部屋のドアを開け中に入る。何か首の後ろが粟立つような感じがする。 
    断っておくが自分には霊感といったものは無いし、そんなものは頭から信じてない。 
    しかし明かりを点けて絶句... 


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    549 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/13 15:15:00
    俺はホテルで勤務してるんだけど、恐怖ネタはワンサカとある。その一つ。 
    警備員の間で有名な話。警備員は12時なると各フロアを警備に回るのだ。 
    クジ引きで、24階を回ることになったAさん、(((;゚Д゚)))ガクガクブルブルしながら 
    警備に回る。節電の為に廊下は薄暗くなっていて、とても不気味な風陰気だった。 
    恐怖を引き立てる全ての要素が揃っていた。フロア中間を過ぎた時、それは起きた 
    背後の方から、若い女性の声で、“すみませ~ん・・・”って聞こえるではないか 
    警備員は、マジかい!!と思い同時に、恐怖がマックスに達する。 
    “すみませ~~ん・・・”その声は段々近づいてくる。おそるおそる振り返ると 
    白いワンピースを着た女性がそこに立ってるじゃねーか!!しかもこっち来てるし!! 
    警備員はパニックになって猛ダッシュで逃げたそうな。 
    24階では自殺があったそうだ。部屋番号までは言えないが、彼氏にフラレタ女性が 
    風呂場で手首を切り自らの命を絶った。 

    539 : 1[] : 投稿日:2003/08/12 13:21:00
    何年も前の話なんですが、以前電気関係の仕事をしていました。 
    当時、私の親方だった人の体験談です。 

    ある建物の施工の仕事を受けていた親方は、 
    その現場で一人で残業だったそうです。 
    てゆうのも電気屋は、建築関係では非常に弱い立場なんです。 
    施工期間の最初から最後までいなきゃきけないし、その日その日の 
    ノルマを確実に終えないとほかの業者が進まないんです。 
    すいません話がそれたしまいました。 

    で、どうしてもここまで終わらせたいと思ってた親方は 
    天井に付いている扉(点検口)の下に6尺の脚立を立てて 
    その上で(点検口から身体半分天井裏に入った状態)で配線作業 
    をしていたそうです。 


    【それ以後、その親方は二度と残業しなくなりますた】の続きを読む

    510 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/08 06:24:00
    紳士服地を扱ってる会社にいるんだけど、 
    先月棚卸の時に大阪の箕面にある倉庫へ行った。 
    1日かかって、倉庫出たのが夜12時過ぎ。 
    タクシー呼んで倉庫の前の道路でボーっと待ってた。 

    すると左側から「ガラガラガラ・・・」って音がした。 
    見るとお婆さんが乳母車を押して俺の前を通りすぎていく。 
    お婆さんは裸足だった。 
    俺は気の毒にとは思ったけど、別に怖いとは思わなかった。 

    お婆さんの姿が見えなくなった頃タクシーが到着。 
    一本道だったので発車してしばらくすると、さっきのお婆さんの後姿が見えて来た。 
    横を取りすぎた時運転手に、 
    「こんな夜中に危ないですねえ~」と話しかけた。 
    運転手は「(゚Д゚)ハァ? 」と言った。 
    俺は「いや今のお婆さん・・・」と言いかけて思い出した。 

    タクシーはお婆さんがさっき通っていった方とは逆の方向に走っていたんだと・・・ 
    思わず振り返って見ると、道路の真ん中でお婆さんが正座してこっちに手を振っていた。 
    寒さ以外で体が震えたのはそれが初めてだった。 

    392 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/21 19:30:00
    最近の話を 

    俺は6月からユーザーの会社に常駐して 仕様変更や仕様の追加に対応する事になった 
    結構大きくて綺麗なテナントビルだ 
    そして 7月の初めにユーザーさん達と残業していた時の事 

    晩飯を食べながら怪談話をしていた時に 
    一人のユーザーさんがこのビルにも怪談話が有ると言って 
    窓の外を飛び降り自殺した人の影が落ちていく 
    と どっかで聞いたことが有るような話をしてくれた 
    毎回10:35に人が落ちるらしい 実際その時間に飛降りが有ったらしい 
    毎週水曜日に その影は落ちてくるそう言っていた 

    確かに10:35に人影が上から下に落ちていくのが 俺にも見えた 
    初めはビックリしたが 2回目3回目と次第に慣れていった 
    そして ある日晩飯を食いながら俺は 窓のブラインドウを開けてみようと言った 
    女性は反対したが 男性陣に押切られ 
    ブラインドウをあけて10:35が来るのを待事になった 

    10:35に近くなり 皆窓際にあつまって10:35を待った 
    10:35になり上から今まで影でしか見てなかったものが降って来た 
    姿は年配の警備員の格好をした 男性だった… 
    その降ってきた人が ちょうど窓の真中位に来たとき 
    窓の外1~2m位向こうを落ちていたのに急に 
    ビタンと 窓に張り付いた… 
    その人は俺たちがいるフロアーを凄い形相で見回し 一瞬チラッと俺達を見てまた落ちていった… 

    今までユーザーさん達は怖くて ブラインドウを開けて見た事は無かったそうだ 
    翌日俺は 自分の会社の課長にえらく怒られた 
    ユーザーさん達には しなくても良い余計な体験をさせてしまった… 

    391 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/21 18:57:00
    10年ほど前の話 
    社屋は鉄骨モルタル造の3階建て 

    土曜の午後、休日出勤で2階で一人で仕事をしていると3階の北西の階段のあたりから南東に向かって【歩く】気配(振動・足音)がしました。 
    誰か来たのかと思って窓から駐車場を見ても来た様子はありません。 
    気のせいと思って仕事を続けると今度は東から西、そして北へと移動する何か。 
    おそるおそる3階へ見に行って見ても当然誰もいません。さすがに気味が悪くなったのでその日は早々に引き上げました。 

    それからしばらくして平日の夜、同じ課の同僚と二人で残業をしました。同僚には件の話はしていません。 
    最後の退出者を送り出して玄関に施錠をし2階で二人黙々と仕事を始めました。 
    22時をまわった頃、前回と同じように北西から南東に移動する【足音】。 
    ハッとして顔を上げたのと同時に同僚も「アレッ?」 
    やはり同じように表と3階を確認、全く異常なし。 
    私が「実はこのあいださぁ…」と話し始めると、人数の増えた【足音】が小走りに聞こえる。 
    「これはヤバイ!」と思った瞬間、ドンッと大きな音が! 
    不思議なもので逃げ出すというより割と落ち着いた感じで消燈と戸締りをして会社を後にしましたが、翌日からは普通に出勤。上司にもその話しをしましたが、お決まりのように一笑に付されてしまい馬鹿なこととして口外しないよう念押しされました。 

    その後は極力残業は避けたため?【足音】には出会っていませんが、勤続年数の永い人ほど話しを信じず、また残業をしません(家に持って帰るんですよ)。 
    私はすでにその会社を後にしましたが今でもあります 

    389 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/05/12 01:02 

     先週あったほんのりと恐い話。 
     GWの真っ只中に休日出勤。さすがに俺独り。自社ビル(3F建て)なのでセキュリティ会社に 
     出勤した旨電話して、きっちりと入り口にカギをかけた(カギが不完全だと警報が鳴って 
     セキュリティ会社から確認電話が入る)。 
     で、2Fで仕事をしていたんだけど、なんだか上の階で人の気配がする。恐る恐る上って 
     確かめたんだけど、当然誰もいない。連休中だからワークステーションもPCも全部電源 
     落ちてて音を出すものもなにもない。 
     かなりビビりながら自分に「気のせい」と言い聞かせながら2Fに戻った。すると、 
     コピー機が起動状態になっていた。 
     ※うちのコピー機は、前に人が立つと起動し、いなくなって5分経つと省電力モードになる※ 
     主電源は出勤したときに自分で入れたから問題ないのだが、それ以降30分以上コピー機の 
     前には行っていない。「誤動作だ」と自分に言い聞かせながら仕事を続けた。 
     ……そしたら、今度はどこからか女の人のかすれた悲鳴のような音が聞こえてきた。「空調、 
     空調」と自分に言い聞かそうにもさすがに恐怖の限界を超えたのでとっとと帰りました。 
     社員が死んだとかそーいう因縁話無い筈なんだけどなぁ。 


    後日談。 
    このころは全額出ていた残業代は、月20h以上はカットされるようになりました。 

    341 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/17 03:07:00
    レンタルビデオ店でバイトしていた時の話でつ 
    その店は閉店が2時で、それからレジ締めやると 
    帰れるのは朝方になります 
    私はシフト的に早番オンリーだったのでレジ締めなんて 
    縁がなかったんですが、ある時期遅番のバイトが 
    続けざまに辞めてしまい遅番にまわされてしまいました 
    新人のバイトが見つかるまで18時から店長と二人きり。 
    彼はとても疲れきった顔をしていました 
    まぁこんだけまとめてバイトに辞められちゃ疲れもするだろな・・ 
    なんて思い「せめて一ヶ月くらい前に言って欲しいですよね。辞めるなら」 
    そう声をかけたら「いや。仕方ないよ」って・・ 
    その時は意味がわかりませんでした 
    そして、わかりたくありませんでした 

    ついに目撃してしまったのです 


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    334 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/16 15:53:00
    去年の話 

    俺が一人で残業をしていた時のこと 
    午前1時半頃警備室から電話が入った 
    「今そちらから内線が入りましたが…」 
    「電話してませんよ どうかしたんですか?」 
    「いえ 分かりました ご苦労様です」 
    と電話は切れた 俺は変な感じがしたが仕事を続けようとした時 
    コンコンコンと ドアをノックして 
    電話をかけて来た警備員とは別の若い警備員が入ってきた 
    俺が どうしましたか?と聞くと 警備員は 
    「内線が入ったので 確認にきました 他の方は?」 
    「 一人ですが…」 
    「そうですか おかしいな…」 
    と警備員は不思議そうな顔をした 
    俺がビックリした顔していると 警備員が 
    「先ほどこちらの会社から内線が入りまして…」 
    「どんな 内容だったんですか?」 
    「女性の悲鳴でした…」 
    しばらく 警備員と俺は顔を見合わせた 
    警備員は 念のために社内を見て 警備室に帰っていった 

    先輩や後輩に聞くと その後もやはり残業中に警備室から電話が来たり 
    警備員が見に来ることが有ったらしい 

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