2014年06月

    716 : ちょっと霊感あり。[] : 投稿日:2003/09/02 00:42:00
    残業ではないのですが、 
    うちの父の友人が入院したんですね、癌で。 
    先日父母がお見舞いに行ってきたんですが、面白い事を話していました。 
    深夜彼が寝ていると女の幽霊がベットの周りをグルグル歩き回る 
    らしいんですね。でも彼は生粋のクリスチャンで以前は幽霊とかは全く 
    信じないと公言していたそうです。 
    で、その幽霊、最初は夢かと思っていたのですが、周りを歩き回るとき、 
    そのおじちゃんの左頬→左腕→左足→右足→右腕→右頬と片手ずーっと 
    触りながら歩くらしいんです。で、その感触で目を覚ましたのだけど、 
    目をぱっちり開けると、その女の人、おじさんの顔を覗き込んで 
    きっと睨むと。その目には黒い所がないので、おじさん怖くて怖くて 
    たまらんと父が渡したお守りをありがたそうに受け取ったとか。 



    718 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/02 00:58:00
    >>716 
    > その目には黒い所がないので、 

    ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル 

    697 : ちょっと霊感あり。[] : 投稿日:2003/09/01 23:16:00
    残業ではないけれど、深夜勤務時間帯の話。 
    学生のころ、カラオケボックスでバイトしてたんですけど、 
    そこの一番奥の部屋によく出没してました。 
    俺っちはPM12:00~AM8:00のシフトで、そのシフトは必ず深夜2時から 
    全室清掃しなきゃいけないんです。土日はスタッフが多いから清掃 
    も4人ぐらいでぱーーーとやっちゃうのだけど、平日は大抵独りヾ(;´Д`)ノシ 
    バイトに入った初日、先輩に連れられ掃除の仕方なんかを教えてもらった 
    のだけど、その先輩結構真面目な人で床なんかも丁寧に手拭きするんですよね。 
    ところが問題の奥の部屋は「ここはテキトーでいいから」と入り口をささっと 
    軽く掃く程度なんです。 
    「え?いいんですか、こんな手抜きして」と聞くと 
    「ここはあんまり長居しちゃダメだよ。出るから」と。 


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    682 : はな[] : 投稿日:2003/09/01 16:12:00
    去年の秋から冬にかけて、ちょうど一年前の話です、 
    私はグラフィックデザインの仕事をしてるんですが、ある会社の社内報を制作する仕事を受けました、 
    その会社は全国に支店があり、各地の支店から月半ばになると本社に原稿が送られてきます、 
    いちいち持って帰るのがめんどうだった私は、そこのマックをお借りして編集をしておりました、 
    1回目2回目と順調に進み、クライアント様もいい出来ですねと誉めてくださいました、 
    そして3回目の編集作業の日でした、 
    その日はいくつかの支店から入稿が遅れ、今日残ってやるか明日再出社してやるか迷った私は 
    その日が金曜だったせいもあり、 
    「ここは土曜休みか、月曜にもう一度くるとなると、二日もったいないし別の案件もあるしなあ」 
    と考え、担当者に会社に今晩残る旨を伝えました、 
    すると彼は私に「君、霊感強いほう?」といきなり不思議なことを聞くんです、 
    すぐに理解できなかった私は「はぁ?霊感って?」と聞き返しました、 
    彼は声を抑えて「いやね、でるんですよ、ここは...」というんです、 
    それまで私は心霊体験っていうものをしたことがなく、まったく信じてなかったので、 
    「大丈夫ですよ、私そういうの鈍いですから」と笑いながら返しました 
    続く 


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    665 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/31 21:05:00
    以前、総合病院で看護婦をしていた時。 
    夜中3時の見回りで、ひとりの痴呆患者が一生懸命しゃべってた。 
    「だから、あんたが毎晩私のとこへ来てしゃべってたら、わたしゃ眠れんのよ」 
    私が、「どうしたん?」って聞くと 
    「看護婦さん、この人ね、毎晩私のとこへ来ていろいろ話かけるから困る」と言う。 
    「誰もいてないやん」 
    「いてるやん。ほら、あんたのそばに立ってる。でもね、その人、頭から血 
    いっぱい流してるんやで。痛ないんやろか。」 
    ちょうど、5日ほど前同じ病棟から飛び降り自殺した患者が 
    頭部損傷で亡くなっていた。 
    痴呆老人には見えたんだろうか・・・ 

    711 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/21(日) 04:00:36 ID:apPo/Ylz0 [1/1回(PC)]
    叔母の話 

    昔から霊感の強かった叔母は、その日もイヤなものに出会ったという 
    前から自転車を一生懸命こいでるおばちゃんが目に入った 
    坂道でもない平坦な道なのに、そのおばちゃんは汗をかきながら苦しそうに自転車をこいでいる 
    はて? と思った叔母はその自転車のカゴを見るとなんと生首が乗っかっているではないか 
    眼球が無くぽっかり空いた空洞が、そのおばちゃんをにらんでいた 
    「あれはとんでもなく悪い霊だ、あの人に教えてあげなきゃ・・・でも、まともに相手してくれないだろうけど・・・」 
    と、叔母はそのおばちゃんに話しかけようか迷っていたが、やはりこのままでは良くないと伝える決意をした 
    そして、いよいよそのおばちゃんとすれ違うとき「あの」と言い掛けたその瞬間、おばちゃんがポツリと言った 

    「知ってます」

    703 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/21(日) 01:01:31 ID:pgDyhmC70 [1/4回(PC)]
    俺の婆ちゃんの家ってのが、今はともかくとして昔は酷く"らしい"造りをしていた。 
    屋根は藁葺きだし、囲炉裏はあるし、風呂場は見た目こそ洋風だが小さな水色の 
    四角いタイルを無数に敷き詰めてあって、薪をくべて湯を沸かすような… 
    そんなド田舎であるもんだから、胡散臭い話にはホント事欠かず、 
    特に小学生だかの頃なんかは妖怪だかなんだかが潜んでいても 
    全然不思議じゃない空気のようなものが溢れていた。 
    事実、俺もなんだか良く分からない体験を幾つかしてしていて 
    これもそんな話のひとつだと思って欲しい。 

    当時、中学生だった俺は夏休みになるとよく婆ちゃんの家に独りで泊まりに行っていた。 
    その頃になると家も改築していて、藁葺屋根も囲炉裏も、薪炊の風呂も跡形も無く 
    撤去されていて、それでもあの独特の空気と言うか、雰囲気的なものはやっぱり 
    そこかしこに漂っていて、爺ちゃんと婆ちゃんが用事で出かけた時などは 
    拾い田舎の部屋にひとり残されてしまうわけで、あの誰もいないはずなのに 
    でも誰かいるような独特の静けさときたら、今でもちょっと耐えられそうにない。 

    さて、そんなわけでその年も泊まりに行ったわけだが、この時の寝室と言うものは 
    毎回適当に部屋を割り振られている。まあ俺が気分で選ぶ事もあるのだが、 
    その時あてがわれた部屋は家の一番奥の部屋で左隣が仏間と言う、 
    なかなかにナイスな立地条件だった。正直、俺はこの仏間が余り好きではない。 
    仏壇がある事は元より、部屋のそこかしこに所謂『ご先祖様』の写真が飾られて 
    いるわけで、ガキの時分に家族で泊まりに来た時はこちらをじっと見詰めてくる 
    (ような気がした)ご先祖様達に思わず尿とかちびりそうになったりしたものだ。

     
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    689 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/19(金) 07:13:18 ID:POI9PMuk0 [1/2回(PC)]
    東京じゃねーけどさ、20年以上前、某県の有名砂丘で人死にが見つかったんだよ。行き倒れな。 

    別に人死に自体はそこまで珍しいことじゃない。あそこで行き倒れる奴ってのは、言ってみればホームレスなんだよな。 
    どうもあの県のホームレスの中には、最後の場所に砂丘を選ぶ奴がいるらしいね。 
    ホームレスが行き倒れたって新聞なんかにゃ載らないから現地の人間もよく知らんだろうが、 
    あの砂丘は昔も今もそういう場所。 

    あそこって、昼間なら異物、例えばゴミみたいなもんが捨てられてると 
    結構遠くからでも見えたりすんだけど、ある夏の夜、 
    砂丘保安官(の前身みたいなの)やってた親戚が海辺の地面に小さな赤い光を見たらしい。 
    レーザーポインターみたいな感じか? 数秒こちらに鋭い光を放って消えたと言う。 

    とにもかくにも光源の辺りに行って、懐中電灯で地面を探してみると、恐ろしいことに目と目が合った。 
    と言うのも、人間か、別の獣のものか知らんが、とにかくそれくらいのサイズの目玉がひとつ、 
    こちらを向いて転がっていたんだそうだ。 
    一瞬だけおったまげた親戚は、すぐ冷静を取り戻して近くにあるかも知れない屍骸を探した。 
    そりゃ目玉があるんだから屍骸だってあるかも知れないだろう。 


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    653 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:27:26 ID:WrzMRh1I0 [1/5回(PC)]
    今年のGWに某所にキャンプに行った時の話です。 
    当初行く予定だったキャンプ場が閉鎖されており、峠のうどん屋に入って主人に近くに 
    キャンプ場はないかと訪ねた。教えてもらったキャンプ場が遠く、 
    また高規格の騒がしそうな所だったため、車でうろうろと付近を探す事にした。 
    幸いにも近くにキャンプ場の看板を発見!が、入り口にロープがはっており 
    どうしようか迷ったが、車をとめて中に入る事にした。管理棟(宿泊もできるような) 
    があったが、すべての窓ガラスが割られていて、中にある食堂も椅子やテーブルがひっくりがえって 
    荒れ放題であった。かなり気持ち悪かったがすでに夕刻であり焦っていたため、テントサイトは廃屋 
    から少し離れているし、勝手にテント貼ってしまおうか、と奥に続く道を降りて行った。 
    降りて行くと広くはないがぽっかりと開けたサイトになっており、水のでない炊事場と物置き、 
    そしてトイレがあった。トイレには鎖がぐるぐるに巻き付けてあり南京錠がかかっていた。 
    どこにテント貼ろうかとウロウロしかけたとき奇妙なものが落ちているのが目に入った。 
    つづく


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    671 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/01 00:31:00
    俺はある機械の修理の仕事をしてんのよ。 
    そんでもって24時間対応しているから当番を決めて夜勤をしているんだけど 
    俺が当番の時に修理依頼が入ってね。 
    時間は午前1時くらい、「こんな時間に動かすなよ」と思いながら現場に向かったんだ。 
    現場に着いたら依頼者も「朝までに直しておいてくれ」と言って家に帰り 
    俺一人で修理を始めたんだけど、何か嫌な気配。 
    別に霊感とかも無いから気のせいだと思いながら修理をしていたら 
    機械の隙間から覗いている目と目が合っちゃいました。 
    人が入れない場所ではないので霊ではないかもしれないけど・・・ 
    周りに人はいなかったし、そんな時間に見つめられても困ってしまうよ。 
    急いで修理して帰りました。 

    629 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/24 22:45:00
    残業がやっと終わって会社を出た。12時過ぎてたかな、何時も通り車を走らせて 
    帰路に就いた。会社と家の中間地点まで来た時にエンスト起こしやがったんだ。 
    ガス欠でも無ければ、バッテリーでも無い訳、周りは山林に囲まれた淋しい所でさ 
    しかも携帯は圏外になってるし・・・マジカイとか思いながら、ふとこの先に休憩所が 
    があってそこに公衆電話があった事を思い出した。真っ暗で不気味な道を一人歩いて 
    行ったら、公衆があった。またその公衆が不気味なんだ、暗闇の中にポツンて 
    あるんよ。はよ帰りたいなとか思いながら、ボックスに入って友達に電話しようとダイヤ 
    ルしようとしたら、ゴンッ!!ってボックスのガラスを殴る音がしたんよ・・・ 
    うわぁ!!って思って見たら、顔が映ってるんよ男の顔・・電話ボックスのドアをさ 
    開けようとしてんだ。その男の顔は死顔でさ、しかもドンドン増えてきたんだよ!! 
    電話ボックスのガラス一面に顔が映ってるんだよ!!してドアを開けようとしてんだよ。 
    ガンッ・ガンッ・ガンッ・ガンッ!!って、もうね怖いを越えたって言うかなんと言うか、 
    ドアを押さえながら、友達に電話したんだよ、“電話ボックスの外にいるんだよ!!”って 
    そいつは霊感が強い奴でさ“近くに神社あったろ?そこにダッシュで行け!!神社なら 
    大丈夫だから!!”って、マジかい!?とか思いながら、1、2、3!!って 
    一気にドアを開けて外に飛び出して一目散で神社に行ったよ、神社に辿り着いて、 
    一先ず安心した。普段は不気味な神社だけどさ、この時は怖くなかった。とにかく安心した 
    しばらくして、友達が神社に来て“あの道は、事故が多くて多い”って言った。 
    友達の車に乗り込んで、帰ったんだけど、その帰り道に、道路脇に婆さんがこっちに 
    向かって歩いてるんだ。婆さんとすれ違った時に、耳元で“チッ”って声が聞こえた 
    俺達が乗った車は結構スピード出てて、窓は閉めてたにも関わらずだ。 
    ダッシュで逃げたよ。 

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