2014年06月

    342 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/03(水) 16:14:54 ID:u7yhdA1M0 [1/1回(PC)]
    実は誘拐された事がある。 
    近所に住む頭のおかしいオッサンが犯人だったわけだが 
    包丁で腕にうっすら傷を付けられて『騒いだら殺す』と脅されて、涙も出ないぐらいガクブルでね。 
    病院の裏山にある洞窟(防空壕?)に閉じ込められた。 
    別にオッサンから何もされなかったんだけど、超至近距離でじろじろ見られたりクンクンと嗅いだりされた。 
    (子供心に、スゲェ気持ち悪いと思ったことをよく覚えてる) 

    しばらくしたらオッサンは洞窟から出て行ったんだけど、あの包丁が怖くて動けなかった。 
    暗くてよく分からなかったが、どうも俺と同じく誘拐された子供がいたらしくて 
    「大丈夫、頑張ろう、お父さんが助けてくれる」と励ましあった。 

    結局、包丁持って外をうろついてたオッサンは警官に取り押さえられ、スピード解決。 
    オッサンから話を聞きだした警察官が助けに来てくれた。 
    ただね、洞窟には俺しかいなかったんだよ。 
    「もう1人いたんだ」と言っても、刑事も親も「怖さのあまり夢を見たんだろう」と信じてくれなかった。 
    大人になった今なら「ああ、そういう事もあるのかな」とは思うが、幻聴だろうが夢だろうが 
    励ましてくれたあの声には感謝してる。

    332 : 1/2[sage] 投稿日:2007/10/03(水) 09:39:37 ID:JrKgvt/n0 [1/4回(PC)]
    霊感ゼロのはずの嫁が5歳頃に体験した話。長いが全然怖くない話。 
    嫁の実家の墓はえらい沢山ある上に、あまり区画整理されておらず、 
    古い墓が寺の本堂側とか半分林の中とかにもある。 
    今は多少綺麗に並んでいるけれど、以前はもっと散在してたらしく 
    もうちょっと一族の墓をまとめましょうということになったらしい。 
    坊さん立会いで墓石を動かして、少し掘って下に骨壷があればそれも一緒に移動して、と 
    作業していたらしいのだけど、5歳の嫁はすぐに飽きて適当に林で遊んでいたらしい。 
    そしたら林の中で、黒っぽい着物姿で髪もちゃんと結った若い女に会ったそうだ。 
    まるで日本人形みたいな化粧で、林には相当不釣合いで怖かったらしい。 
    「あれは何をしているの?」と女が大人達の様子を聞いてきたので 
    嫁は「ウチのお墓を動かしているの」と答えた。 
    すると女は嫁の名前を聞いてきたらしい。嫁が名乗ると女は怒って 
    「お前、△△の子か!」と腕を捕まれた。すごく痛かったらしい。 
    「そんな人知らない」と嫁が言っても 
    「嘘つくな!お前はあの女にそっくりだ!」と話を聞いてくれない。 
    「おまえなんか!」と女が腕を張り上げて、叩かれる!と反射的に嫁が体を竦めたところで 
    嫁を探しにきた母親に名前を呼ばれて、気が付くとそこには女はいなかったそうだ。


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    512 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/11(木) 17:22:04 ID:B8Ji1W/T0 [1/2回(PC)]
    うちのパソコンは小さい机(30センチくらいの高さ)の上に置いてあり 
    私はその日、いつものとおり座布団に胡坐をかいてネットをしていた 
    友達のブログチェックしたり、ニュースみたり 
    突然、胡坐をかいている足の部分に違和感を感じた 
    ふと視線を落とすと組んでいる足の真ん中部分に、小さい子供の手が乗っていた 
    その瞬間、体が凍りついた…動くに動けない、てか動くのが怖い 
    手は机の下から出ている 
    机の下って何があったっけ? 
    瞬間的に考えたけれど、小さい掃除機と外付けHDDしか思い出せない 
    何より、我が家には小さい子供なんていない 
    私と両親だけでしかも今は自分の部屋に鍵をかけている状態 
    誰も入ってくるわけないし、ましてや小さい子供なんて絶対ありえない 


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    424 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/06(土) 02:20:42 ID:jnwMd2Zc0 [1/4回(PC)]
    体験談をひとつ。 
    私の実家は九州の田舎にあります。120坪はある割と大きい家です。 
    そして田舎の家には割りと日本人形なんかがありますよね?家にもありました。 
    そこで本題に戻るのですが、私が4歳の頃に不思議な夢をみたんです。家にある日本人形がどこまでも追いかけてくる・・・ 
    人形自体が動くのではなく、夢の中で私の行く先々にケースに入ったその人形数体が待ち伏せたように置いてある・・というものでした。 
    私は家族にその夢を話しました。家族のみんなは笑っていましたが私はその夢のあまりのリアリティさに家に置いてある数体の日本人形が怖くて仕方ありませんでした。 
    そしてそんな夢も忘れかけていた頃、お風呂から上がった私は思わず悲鳴を上げてしまいました。 
    戸を開けると目の前に日本人形が4,5体並んでいたのです。すぐに家族が駆けつけて、その場は異様な雰囲気になりました。 
    その時は8歳年上の兄が私が人形を怖がっているのをわかった上でおもしろ半分でやった・・との事でした。 
    それから両親は仕事の都合上共働きをするようになり、兄は仕事についてからは正月などの決まった行事にしか家に寄り付かなくなり、私は部活が終わってから10時ごろまで一人で過ごすことが多くなりました。 
    その度に私はいくつもの視線を感じるようになりました。今思えば独りという恐怖が生み出した錯覚だったのかもしれませんが。

     
    【視線を感じるんだ・・・】の続きを読む

    367 : 1/2[sage] 投稿日:2007/10/04(木) 12:33:12 ID:vQEOHeDIO [1/2回(携帯)]
    怖くないかもだけど、中1の時に体験した話 

    私の家に、部屋が3つ並んでてフスマで仕切られてるところがあって 
    左から私の部屋、何もない部屋、祖父の部屋だった 

    祖父はその年の夏亡くなっていたので、ただ仏壇があるだけの空き部屋になっていた 

    ある夜中、私室のベッドで寝ているときに金縛りにあった 
    金縛りはいつもの事なので慣れていたがこの日は違った 

    耳元でボソボソと声が聞こえる 
    男なのか、女なのか、何を言ってるのかは全く分からなかった 

    目はつぶっていた、というか、開かなかった 
    真っ暗で何も見えない 

    私は「嫌だ嫌だ、どっか行け、聞きたくない」と、ずっと念じていた 

    すると急に右腕を捕まれた 

    「うわっ!!」と思った瞬間右腕を体ごと引っ張られた


    【私の精神は仏壇の前に立っていた】の続きを読む

    402 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/05(金) 15:35:05 ID:5ItLdZiW0 [1/1回(PC)]
    2年ほど前の話です。 

    大学時代の友人と連絡が取れなくなった。 
    名前は仮に「大木」君としておく。 

    大学を卒業した後も、盆や正月等の節目には数人で集まり、 
    酒を酌み交わしながら「最近どうよ」なんてお決まりの話をしていた、 
    特別な親友ではないが、ごく普通の友人関係にある。 
    そんな友人の一人だった。 


    3年前の冬頃から、連絡がなくなった。 
    電話をしても出ない。 
    いつもなら着信履歴が残しておけば折り返しの電話があったが、それもなくなった。 
    メールも、届くのだが返事が来ない。 
    そんな状態がしばらく続き、「最近あいつから返事こないんだよ」 
    と、別の友人と話していた。その時は「あいつは不精だからな」なんて笑っていた。 

    2年前の夏、いい加減返事をよこせと思い、1日置きくらいにしつこくメールを打った。 
    1週間ほどして、彼のアドレスから返信が来た。 
    「確かに私は大木ですが、あなたの知っている大木君ではないですよ」と。 

    おかしいじゃないか。今まで連絡を取っていたのに。 
    俺はメールアドレスを変えていないし、向こうからそんな連絡も来ていない。 

    今、俺がメールをしている大木は誰なんだ? 
    いつの間にか、知らない誰かに入れ替わったのか? 
    いったいどうなってるんだ… 

    それ以来、恐ろしくなって彼にメールはしていない。 

    650 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:00:31 ID:yguBebZT0 [1/1回(PC)]
    私の会社の上司の話です。) 
     その方はもともと霊感が強いようで過去にも何回か見た事があると聞いていますが 
    約2年前に名古屋へ出張し、客と軽く飲んだ後にJR名古屋駅前のヘ○スビル内にある 
    ヘ○スへ行ったそうです。深夜11時頃で12,000円ポッキリとなかなか安い店だったよう 
    ですが、部屋に入ると1人の女性が愛想良く出迎えてくれたそうです。ところが...。 
     部屋を開けた扉の隣にもう1人の女性が座ってこちらを見つめていたそうです。もちろん 
    この店は3Pコースはなく2人いるとは考えにいのですが...。しかし、この時上司は不思議と 
    その女性に話しかける気がおこらず、愛想の良い女性と2人ですぐシャワーに入ったそうな。 
    すると...。もう1人の女性がすでに風呂釜で立っているのです!!さすがに驚いたそうですが 
    その時は(見習いの娘かな?)と思い、シャワーを出てすぐに愛想の良い女性に「あの娘 なんなん? 
    研修?それかサービスで3P?」と聞くと「はぁ?何言ってはるん?」と真顔で言われたそうです。 
    上司も驚いてすぐにシャワー室を覗き込んだのですが誰もいなかったそうな....。 
     過去に何度か見た事はあるといううものの、これだけはっきり見えたのは初めてだった 
    そうです。私自身 酔ってただけでは?もしくは3Pがあったんでは?と言いましたが 
    軽く飲んだくらいで酔うような人でもなく、又その女性とは全く話もしておらず普通なら 
    言葉の一言二言はかわすはずとしており、できるなら夢であってほしいと上司も話してました。 
    ちなみにその店はまだあります。JR名古屋前のビックカメラの裏手通りあたりのビルです。 
    店の名前は覚えていなくてすいません。今度もう一度聞いときます。

    641 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/16(火) 18:25:04 ID:FrNtBKC+0 [1/1回(PC)]
    私が高校の時の話。 
    オリエンテーリングの一環で校外合宿があり、 
    私・友人A・友人Bの3人部屋が同じ部屋に寝泊まりすることになりました。 
    二泊三日の最終日の晩、その年代にはよくあることで怪談噺をすることに。 
    私とAは布団の上に坐り、Bは布団に入ってあおむけになって話をしていた。 

    そこで聞いた一番怖い話は、Aが中学生の時、夢で女の人に首を絞められた。 
    このままでは殺される、と感じたAは必死に抵抗してなんとか逃げおおせた。 
    翌朝、顔を洗おうと鏡を見たら、首にくっきりと指の跡がついていたんだけど、 
    A以外の家族にはそれが見えなかった。 
    そのまま登校して、何事もなく放課後、合唱部の練習に行ったら、顧問の先生に 
    「どうした、A。首にあざがついてるじゃないか」といわれたんだって。 
    「見える人にしか見えない跡だったみたい」とサラリとAがいってその話は終わった。 

    一連のAの恐い話の最中、私はあまりに怖いので途中Bの方をチラ見していた。 
    相槌をうつのは私だけだったんだけど、Bは目をぱっちり開けていて寝てはいなかった。 
    そしてAの話が終了、私が 
    「Bちゃん、今のAちゃんの話、怖かったね」と話しかけたところ「え? どの話?」との答えが。 
    「だから、女の人に夢で首を絞められて……っていうの」「私、そんな話聞いてないよ?」 
    「嘘だ! Bちゃん、目を開けていたじゃない」「でも聞いてないもん」というやりとりに。 

    Bはおとなしい子で、嘘をついて人を驚かしたりするタイプじゃない。 
    確認すると、どうやらAがその話をしていた間だけ、Bの記憶が完全に抜け落ちているようだった。 
    思い返すと、その時のBは目を開けていたけど、ほとんど身動きしていなかった。まるで、彫像のように。 
    もしかして私は聞いてはいけない話を聞いてしまったのかも……と思って、 
    その時、ほんとうに体から血の気が引きました。 
    だから、Aの話もよく覚えていないのです(忘れようとしたんだと思う)。 

    ただ、あの時のBの彫像のような顔だけは、今でも記憶に残っています。

    591 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/15(月) 11:28:11 ID:7q/iUwJ50 [1/1回(PC)]
    二ヶ月ほど前に親戚が亡くなった。 
    本屋で立ち読みしてたら、突然倒れてそれっきり。脳の中の血管が切れたのが原因だとか。 
    俺が子供の頃から優しくしてくれた人で、よく遊園地とか映画とかに連れて行ってもらったりしてた。 
    曽祖父の葬式の時に、父と親しくなったらしい。 
    生前、親類が集まる席で「微妙に遠い親戚」と冗談しかめて吹聴していたのだが、 

    完全な「赤の他人」だった。 

    調べてみると俺の家族の家系(父方・母方)どころか、双方の親戚の親戚にすら該当しない人だった。 
    つまり、曽祖父の葬式に「親戚」を名乗って上がりこみ、俺の家族と仲良くなったのだ。 
    別に両親や親類から金を借りたり、何かを売りつけたりといった事はなかったようだが・・・・・・ 
    むしろ俺個人としては、好印象な記憶しか残っていない。 
    (特別に親しい関係を持っていたのはうちの家族ぐらいだったみたい) 

    彼が一体どこの誰で何の目的で親戚に成りすましたのか、まったく分かってない。 
    遺品にも手掛かりはなく、とりあえず警察に相談したが、具体的な「被害」がないため事件として 
    取り扱う事は難しいのだそうだ(とりあえず身元は調べるらしいが、これも難しいだろうと言われた) 

    一応、うちの家族で葬式を出した。他の親戚は気味悪がって来なかった。 
    まったく血のつながっていない人と遊園地を巡っていたかのだと考えると、ゾッとするものがあったが 
    俺にとっては「優しい叔父さん」だったのは間違いない。



    592 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/15(月) 13:21:34 ID:uRCyyf3O0 [1/1回(PC)]
    >>591 
    うーん、気味が悪い話だねえ 
    >曽祖父の葬式の時に、父と親しくなったらしい。 
    ってことは、もしかしたらひいおじいちゃんにお妾さんがいて、 
    その子(孫)とか?

    568 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/14(日) 14:54:28 ID:iHWWsRZK0 [1/1回(PC)]
    こういうの書くの初めてなんで読みにくかったらごめんなさい。 

    1ヶ月ほど前のこと。 
    そこ頃俺は高校の学祭の準備で忙しかった。 
    その日も準備のためにいつもより1時間ほど早く地下鉄に乗った。 
    俺は電車に入ってすぐの座席の横のポールにもたれかかっていた。 
    向かいのポールには本を読む会社員。 
    俺の隣にも本を読んでる会社員がいて、反対側の出入り口には女子高生二人がいた。 

    俺は電車の窓に反射する車内の様子を見ていた。 
    (地下鉄なので外は真っ暗で、はっきりと車内の様子がわかった。) 
    ふと気づくと、その窓の真ん中に会社員がうつむいてつっ立ってた。 
    変だと思って車内を見ると、会社員は二人ともまだ本を読んでる。 
    もう一度よく窓を見ると、本を読む会社員は二人とも映ってる。 
    窓の中は一人多いんだよ。。 

    しかもその会社員の胸元には反対側の女子高生二人が透けてる。 
    さらに見ているとその会社員だけが大きく揺れ始めた。 
    いよいよ怖くなって、目をつぶって早く消えてほしいと祈ってた。 
    次の駅に着き、窓の外が明るくなってその会社員は見えなくなったが 
    また暗くなった時にはもうその会社員は映ってなかった。 

    この話をする時どうしても会社員の顔だけ思い出せず、顔だけ真っ黒になる。 
    これ友達に話したら、人身事故で首がとんじゃった人の霊じゃないかと言われたけど 
    シャレにならないよ・・・

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