2014年05月

    55 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/22 00:36:00
    仲良しの4人組大学生が車で心霊スポットに行った。そこは霊が出ると有名なトンネル。 
    一行は現地に到着し車から降り、辺りを探索するも霊現象はおきず、帰ることになった。 
    車にのりこむが、いつまでたっても車を発進させようとしない。 
    運転手に「はやく車出せよ」と言うのだが一向に動かない。 
    すると運転手がボソッと言った。「おれたちって友達だよな、何があっても一緒だよな?」 
    他の3人は「なにいってんだよ。当たり前だろ!」と言い返す。 
    すると運転手は「そうか、俺の足元を見てくれ」と。 
    そこには彼の足を掴む白い手が!3人は我先にと逃げ出した。 
    その後運転手と車は姿を消し、今も見つかっていない。 

    34 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/22 00:20:00
    これは、友人に聞いた話です。 

    「わかめのうた」ってしってますか?水辺では絶対に歌っては行けない歌です。 
    歌詞は「わかめゆらゆら~」というだけの単純な歌なのですが、 
    海などで歌ってしまうと、とんでもないことになるそうです。 

    友人は、夏いとこたちと海にいきました。 
    砂で遊んだり、サメのボートを膨らませて水で遊んだり・・・ 
    いっぱい遊んで、そろそろ飽きてきた頃、いとこたちは砂で、友人ひとりが 
    サメに乗って海にはいったそうです。 
    そのとき、友人がこの歌を歌ってしまったのです。 

    すると、大きな波がやってきました。 
    友人はサメごと流され、足のつかないところまで来てしまいました。 
    やっとのことで、入っていいところといけないところの境界線のロープにつかまり 
    なんとか助かったそうです。 

    過去に、それで死んだ人もいるそうな・・・ 

    33 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/22 00:20:00
    これは・・・ある日、友達、仮にKとしておきますが、Kと飲んだ帰りのことですよ。 
    その日、あーだこーだ飲んじゃって、終電が無くなっちゃったんですね。 
    まあ、Kが泊めてやるってんで、甘えさせてもらうことにした。 
    あたしゃ、まあ、ほとんど最初からそのつもりだったんですがね、ええ。 

    で、コンビニでポテトチップスかなんか買って、そのまま、Kの下宿に向かいました。 
    夜風が気持ちいいなぁ~なんて、ふぅ~っと上を見上げるとすぐ目の前のビル、屋上に人。 
    人がいたんだな。あたしゃびっくりして声も出ない。 

    月明かりでよおく見るとどうも女、制服、OLだろうな、そんな感じがしましたよ。 
    と、突然ふわっ・・・飛び降りちゃった。どーん!凄い音がしてもうあたしゃどうしていいかわからない。 
    泣きながらKにすがりついて 

    「K、いま、すぐそこにひとが飛び降りたの見たろ!?」 

    って、言った。すると、Kはくらーい顔でこう言ったんですよ。 

    「毎日のことだよ」 

    31 : 林家コピペー[] : 投稿日:2003/05/22 00:18:00
    会社に入って2年目の梅雨の時期だったと思います 
    先輩(女性)と徹夜で仕事をすることになりました 
    俺と先輩は黙々と仕事をして午前3時頃に終わり先輩が作ってきてくれた夜食を食べていたとき 
    電話が鳴ったんです 俺が電話に出てみると 
    女性の声で 「Aさん(全く知らない人の名前)いらしゃいますか?」って言うんですよ 
    俺は間違い電話だと思ってそんな名前の人は居ないと言って電話を切りました 
    しばらくするとまた電話が鳴ったんです 
    出てみるとまた同じ女性の声で「Aさんいらっしゃいますか?」って同じことを言うんで 
    番号間違ってますよと言って電話を切ると 
    今度はすぐに電話が鳴りました、さすがに変なので悪戯電話だと思い受話器を上げてすぐに切りました 

    その後しばらくは電話もかかって来ず、俺は先輩とテレビを見ながら始発電車の時間が来るのを待っていたんですが 
    また電話が鳴ったんです 
    今回は先輩も一緒に電話まで行きスピーカーホンで電話を取ると 
    同じ女性の声で「Aさんいらしゃいますか?」って同じことを言ってきました 
    俺は眠たくて少しイライラしていたのと隣に先輩が居るので少し気が大きくなっていたので 
    「居ないって言ってるだろ、ボケ、死ね。」って言ったんです 
    すると向こうの女性は急に「ぎゃはははは~」と大笑しだして 
    突然普通の声で 

    「もう死んじゃってるのよ。」 

    って言い終わるか終わらないか位で電話が切れたんです 
    隣の先輩は怖くてもう会社に居たくない会社の車で送ってくれと泣きながら俺に言いました 
    悪戯だったとしても 鳥肌が立ちました 

    30 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/22 00:17:00
    よく聞くような話ですが、 
    私の隣の家には病気のお爺ちゃんがいました。 
    去年の十一月あたりからいっつもやばそうなぐらいむせる声が聞こえます。 
    私と姉の部屋はそのお隣さんの部屋にすっごく近いので更によく聞こえます。 
    段々日が経つにつれその声の大きさも増し、 
    文章に表せないような咳の仕方でむせるので私も姉も少々心配してました。 
    一月にもなると、激しい咳の後に「うげええぇぇ…」とかつけ始めて、 
    私も姉も「死ぬんじゃないとね?」と言うほどお爺ちゃんの状態は酷くなりました。 

    ある日、私がバイトから帰ってくると、 
    うちの婆ちゃんが「とうとう隣のじっちゃんが死んだばい」と私に報告してくれました。 
    正直あまり交流のなかった人なので「あ~やっぱ死んだかぁ」とぐらいにしか思いませんでした。 
    私はあまりにも疲れていたのでさっさと自分の部屋に戻ろうとしたのですが、 
    うちの婆ちゃんが「なん、去年の暮れぐらいから入院しとらしたとがねぇ~やっぱり駄目だったてよ」 
    と言ったのを聞きすぐに足をとめ、婆ちゃんに聞きました。 

    「そん話ほんとね!?」 
    「なーんそうばい。あんた知らんかったとね?なん、昨日の十二時ぐらいに息ば引き取ったらしいてよ」 

    最初その話が信じられませんでした。 
    何故なら私はその昨日までお爺ちゃんがむせる声を、姉と共に毎日聞いてたからです。 
    「あの、隣でむせよったお爺ちゃんでしょ?!」と婆ちゃんに聞き返しましたが、間違いないそうです。 
    その日私はなかなか寝付けませんでした。 

    後で婆ちゃんが話してきたのですが、 
    そのお爺ちゃんはずっと病院が嫌いで入院していても「帰りたい。家がいい」と言っていて、 
    意識がなくなる前も「うちに帰りたい、帰してくれ。家で死なせてくれ」と言ってたそうです。 

    と締めが変になりまして、すみません 

    7 : コピペ1[] : 投稿日:2003/05/21 23:52:00
    病理実習でレポートを提出する役になった友人、助手から標本室の鍵をもらうときこんな話 
    を聞かされました。「地階の廊下で、おかっぱ頭の女の子がマリつきをしているのを見たら、 
    絶対目を合わさず、話しかけられても喋るなよ。いっぺん返事をしてしまうと、すごい力で 
    手をつかまれ、こう言われるんだ。『私って、大人になったらどんなだと思う?』そう言うと 
    見る見る美女に変身して『こうなれたはずなのに、お前達のおかげで…』と化け物の顔になって 
    襲ってくるらしいぞ」「それから?」「それから…って、まあそういう話だから」 

    何を古くさいホラ怪談言ってるんだか、と友人は標本を探し出して実習室に帰っていこうとして 
    いました。するとどこからともなくマリつきをしているような音が聞こえる。見ると、来るときには 
    気づかなかったが、霊安室がほんのり明るくなっており、その前で小さな女の子が手まりを 
    持ってたたずんでいるではありませんか。友人の心臓は縮み上がりましたが、常識が現実に 
    引き戻します。何を考えているんだ、この子は現実の存在だ、家族に不幸があって、ここで 
    待ってるだけなんだ、なにを怖がることがある…。 


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    6 : かぎろひ ◆j8Es1KXg0E [sage] : 投稿日:2003/05/21 23:52:00
    んじゃ、1桁ついでに早速怖い話を・・・ 
    前に何かの本で読んだ話なんだけど、どの本だったかは忘れた…学校の怪談(緑)って本だったかも… 

    ある所に美人でなんでも良くこなせるOLさんが居た(以降はAさんと呼ぶ)、その日は朝から雨がしとしとと降り続いて居てとても嫌な雰囲気でAさんは仕事は早く切り上げて早く家で休みたかった 
    だけどそんな日に限って仕事を多くやらされるハメになってしまい、残業をする事に 
    仕事が終わり帰る時間になったのは夜中の2時頃、しかもまだ憂鬱な雨は降り続いている 

    Aさんは「なんだか嫌な雰囲気だなぁ・・・」なんて一人ごちて自分の車に乗って家路を急いだ 
    すると大通りを抜けて人通りもなくなってきた道になってふと後ろをずーっと追いかけてくる車に気付いた 

    初めは「単に偶然に同じ方向なんだろうな」なんて考えていたAさんだったが、流石に30分以上も追いかけ続けられて不安になってきた 
    「まさかストーカー?」そんな気持ちが沸き始めてきた時に後ろの車がパッシングをしたりしている、ふとバックミラーで後ろの車を見るとその車には物凄い形相をした男が! 

    Aさんは「まずい!」と思って必死に車を走らせてなんとか後ろの車を巻く事が出来た 
    再びバックミラーを覗いて後ろに車が追いかけてない事を再確認し安堵した 

    が、Aさんは再びそこで体を堅くした 

    Aさんを執拗に追いかけていた車はある事をAさんに知らせたかったのだ・・・ 

    車の後部座席に居る斧を持ち狂気の笑みを浮かべている男の事を・・・ 

    43 : コピペ[sage改変失礼。] : 投稿日:2003/06/13 03:04:00
     今から四百年前ほど前のこと (弘治元年・1555年)。 
    岩崎城主(現在の湯沢市)にお姫様が生まれ、能恵姫(ノエヒメ)と名づけられた。 

     生まれて少し経った頃から姫はなぜか昼夜を問わず泣き続けるようになり、 
    いろいろ手を尽くしたがさっぱり効果がなかった。 
    そこで霊符森の白藤明神に泣き止めの祈願をすると、数日後乳母が庭で卵形の石を拾い 
    それが姫のむずかりをおさめたので守り石とされた。 

     ある日のこと、女中が庭で姫に用を足させていると小蛇が現れたので、たわむれに 
    「その汚物を片づけてくれるならば姫をおまえの嫁にやろう」と言った。 
     すると姫の用便の度ごとにその蛇が現れてそれを食い去るようになった。 

     姫が十六歳(十五歳とも言われている)になり、 
    川連城(現在の稲川町)の小野寺の若殿のところへ嫁入りすることになった。 
     その輿入れの途中皆瀬川のサカリ淵というところにさしかかった時、 
    一天にわかにかき曇り姫は何者かによってさらわれてしまった。 
    両家では手を尽くして捜したが、その行方は知れなかった。 

     その後のある日、木の枝を切っていた家臣が誤って まさかり(あるいは鉈)を 
    サカリ淵に落としてしまい、それを追って水中を潜っていくうちに水のない世界にたどり着いた。 
    そこには姫が居り傍らには大蛇(龍神)が眠っていた。 
     姫は自分の形見にと櫛と笄を託し、 
    連れ帰ろうとした家臣が川辺で気がつくと、その手には姫の片袖だけが残されていた。 
    姫の菩提を弔うために川連の龍泉寺が建立され、また岩崎の水神社にも姫の霊が祀られた。 

     これが湯沢市の岩崎地区を中心に 
    皆瀬川、成瀬川両水系に広く語り伝えられている「能恵姫物語」である。 

    491 : 実際にあった事件らしい[sage] : 投稿日:2003/07/31 22:47:00
    ある男がいた。 
    男には将来を誓い合った恋人がいたが、男が 
    職を転々としいつまでも落ち着かなかったので、彼女の両親に 
    よって二人は引き離されてしまった。 
    男は恋人に会わせてくれるよう彼女の両親に頼んだが、すでに 
    彼女は他県に住んでいる実姉の元へ預けられていて会うことが 
    出来なかった。 
    男は「今度こそ真面目にやろう」と東京の街を歩きまわった。 
    すると、道の向こう側から白いブラウスを着た恋人がやってきた。 
    「あいつ、東京にいたんじゃないか」 
    男は彼女を後ろから羽交い絞めにし殺害した後、 
    「他の男に抱かれないように」遺体をバラバラにして捨てた。 


    殺した相手が恋人ではなかったことを知るのは、 
    翌日の新聞を読んだ後のことだった。 



    493 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/31 22:58:00
    >>491 

    それは本当にあった事件だよ。別冊宝島の『殺人百貨店』に載っていた。 

    法廷でその彼女も証言台に立ち、「私はその男となんの関わりもない!」と 
    言い放った。 
    男は女に襲いかかろうとし、余計に罪が重くなったんだ。 

    455 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/30 18:41:00
    リア厨の時の話を一つ。 
    文化祭の前でした。うちのクラスの男子が一人、失踪しました。 
    昼休みにひっそりと姿を消したようでした。しかし、私は気が付かなかったのです。 
    翌日もその次の日も彼は登校しませんでしたが、風邪でも引いたのだろう・・・誰もがそう思っていました。 
    しかし、次の日・・・ 
    帰りのホームルームの時間、悲痛な面持ちの先生が入ってきました。 
    「T君が事故で亡くなりました。明日の夜御通夜が営まれるので、できるだけ参列するように」 と言いました。 
    私は驚きました・・・T君はただ病気で休んでいると思っていたのですから。 
    しかし、学校内をすぐさま噂が飛び交いました。 

    T君は失踪前の美術の時間、クラスの男子3人にいじめられていた。 
    制服のまま学校から飛び出し、隣町の小学校の屋上から飛び降りたらしい・・・ 
    いや、国道を走るトラックに身を投げたらしい・・・ 
    結局彼の死因を知る者はいません。緘口令が敷かれ、新聞にも載りませんでした。 
    彼が非業の死を遂げた事だけは間違いないのですが。 


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