2014年05月

    125 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/24 16:36:00
    私が今担当している管理先の一つK会社では、週一回ペースで非常通報が 
    入っていました。 
     うちの会社はセキュリティシステムを作動させている間に不審な動きがあれば、 
    即座に駆け付けるのがモットーですが、その会社はあまりに頻繁に通報が入りました。 
    でも行って見ると毎回異常はなくて、まっさきに「また誤作動か?」と 
    思ってしまうようになりました。 
     しかし一応出動しなくてはいけない決まりなのでチームの誰かがパトロール中 
    (他の通報に出掛けた帰り)だったら彼らに頼み、いなければ私と同僚が出動していました。 
     ある日のことです。 
     その週も誤作動らしい通報がありました。その度にその会社の管理責任者に 
    深夜であろうと電話をするのですが、あまりにも度々起きるので、1度機械の検査を 
    してほしいと依頼がありました。 


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    108 : (1/2)[sage] : 投稿日:2003/05/23 18:49:00
    一昨日実際に会った話です。 
    正直創作ではないのでつまらないと思いますが 
    あまりにも怖かったのでここにカキコします。 

    一昨日の真夜中、私は眠れないでずっと起きていました。 
    周りは気持ち悪いくらい音がなく、私のマウスの音しか聞こえませんでした。 
    深夜2時くらいでしょうか。いきなりディズニーランドの 
    あのパレードの音が聞こえてきたのです。と、いっても 
    耳をすませなければ聞こえないくらい小さい音です。 
    当然気になった私は音源の出所を調べるべく部屋を探しました。 
    ところが音はどこからも鳴っていません。 
    では外ではないか?と思ったんですが、窓全部閉め切っている上に(当然確認しました) 
    ここは8階のマンション。そのうえ隣の部屋の音ですら全く聞こえないような場所ですので 
    いくらなんでも外から聞こえるはずありません。 
    鳴り止まない音が怖くて眠れないため、TVの電源を入れました。 


    【あ の パ レ ー ド の 音】の続きを読む

    76 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/22 00:49:00
    たいして怖くないかもだけど.... 

    俺は毎日、夜8時くらいに犬の散歩にいくんです 
    いつも通る細い川沿いの道をてくてく歩いていくと 
    向いから人がこっちにきたんです。 
    そのコースはたまに他の散歩してる人とすれ違うので 
    犬の縄をちょっと短かめに持ち替えようと思い 
    一瞬下をむいたんです 
    そして顔をあげた次の瞬間、向かいにいるはずの人がいなくなって 
    いました。 
    やばーと思い犬を連れて速攻家にかえりました。 

    実は2日前に大雨が降った時に近所のじーさんが、そこの 
    川で溺れて死んでたのを知っていて、あったらやだなーと思ってた 
    らあっちゃいました。ただその時しっかりじーさんの顔を見たわけじゃ 
    ないのでなんともいえませんけど.....(薄暗くて影のような感じ) 

    今振り返ると、こっちに向かって歩いてるんじゃなくて 
    振り返ったような....(どっちでもいいか) 

    ちなみに散歩コースはかえました。。。 

    68 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/22 00:44:00
    どこにでもある、「この話し聞くと、本当に出るよ」と言う話し。 
    それが、「赤いバレリーナ」・・・ 

    関東地方で本当にあった話しです。クラッシックバレーに青春を 
    注ぐ一人の少女がいました。名前は、A美。彼女は、次の発表会で、 
    いわゆる「主役」メインで踊ることが、決まっていました。 
    辛く厳しい練習に耐えやっとつかんだメインの座でした。当然、 
    そんな彼女を妬み快く思わない輩もいました。ライバルのB子です。 
    A美とB子は、最後までメインの座を争そいましたが、僅かな差で 
    A美がメインに選ばれました。そんなA美が、亡くなったのは、 
    バレーの発表会の直前でした。その日も激しい練習を終え、自宅に 
    帰る途中、トラックにはねられ即死でした。トラックの後輪に体を 
    巻き込まれたらしく、体の右側半分が、ぐちゃぐちゃに引き裂かれ 
    なんとも痛ましい姿でした。そんな彼女の死体の傍らには、その日 
    練習で着ていた白いレオタードが、彼女の流した血に染まり真っ赤 
    になって落ちていたそうです。    ・・・つづく 


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    65 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/22 00:43:00
    あらかじめねぇ、断っときますがねぇ、この話を読んじゃったことで 
    その後何が起きてもねぇ、保証しませんよ。 
    自己責任で読んでくださいよ。 
    5年前のことですかねぇ。私が中学だった頃ですよ。1人の友達が亡くなったんですよ。 
    表向きの原因はねぇ、精神病ってことでしたよ。本当はある奴に憑かれたからだと思うですよね~私は。 
    私にとっちゃ、やばいな~しゃれになんないな~って記憶なんだ。 
    先日ですよ。古い友人に会っちゃって、あのときのこと思いだしちゃったんだねぇ、これが。 

    私たち(A.B.C.Dとでもしておきましょうか)ねぇ、みんな家業継ぐことになってて、高校受験 
    する連中見て、大変だな~なんて思いながら暇を持て余してたんですよ。 
    学校の方でも、私たちがさぼった方が受験組の邪魔になんなくていいや~なんて考えてたんじゃないですかね~。 
    朝学校にさえ来れば抜け出しても怒られることはなかったですね~。 

    ある日ですよ。AとBが近所の屋敷の話を聞いてきたんですよ。 
    「おい、改築したばかりの家が、持ち主が首吊って自殺して一家離散して空家になってるぞ。」 
    なんてね。 
    あ~、そこでなら酒もタバコも思う存分できるな~なんて、私思いましてね。翌日の昼すぐ行きましたよ。 


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    64 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/22 00:41:00
    ウチの祖父ちゃんがさ、亡くなる前に不況を嘆くニュース番組観ながら、ボソリと言ったんだよ。 
    「怖い……」って。 
    その頃すでに、祖父ちゃんは老人性痴呆とそれに伴う鬱が入ってたからさ、何となく明るいノリで尋ねたんだ。 
    世界恐慌ん時みたいな感じ?って。 
    祖父ちゃん、ただ黙って首振って、俯きながらもう一度だけ「怖い…」っつって、それっきり黙っちゃった。 
    深刻な顔してた。ただ、痴呆掛かってるから、もっと何とも言えない……"貧乏神"ってのが居たら、多分あんな顔してるんだろうな。 
    暗い、くらい、昏い……絶望とか、恐怖とかって顔じゃない。底無しの穴みたいな顔。 

    去年、祖父ちゃん家で、祖父ちゃんの幽霊を見たんだ。 
    その頃と同じように、庭に面した居間のソファに腰掛けて、俯いて、昏い顔してた。 

    62 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/22 00:40:00
    以前、一度書き込んだ話ですが・・・。 

    今から十数年前、まだ私が中学2年生だった頃の話です。 
    深夜、母が寝室で目覚めると窓の外が真っ赤に明るく光っており、 
    その後、部屋のドアが開いて私が入って来たそうです。 
    そして「眠れないんだけど」と、私が言ったので、 
    電気を付けたところ、窓の外の光も私の姿も消えていました。 
    変な胸騒ぎがした母は、私の部屋へ来ましたが、私は布団の中で 
    熟睡していました。それでも確認のため布団を剥いで心臓を触って 
    生きている事を確認したらしいです。勿論、心臓は動いていましたが、 
    死者のポーズで寝ており、「無理やり両手を離した。」 
    と後に母は述べてます。(続) 


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    60 : 実話1/2[] : 投稿日:2003/05/22 00:39:00
    3~4年前の話。 
    私の住んでいるマンションは、非常階段から廊下はスモークガラスにより 
    遮られていて直接見ることはできません。ただ、廊下内には蛍光灯があるため 
    階段からはガラス越しにシルエットにより人の影を確認できます。 
    ある日、階段の 7階 にて友達と遅くまでずっと話をしていました。 
    周囲の明かりは廊下の蛍光灯と月明かりしかないような時間です。 
    向き合うかたちで、私は景色を、友達は廊下を背にするように座ってます。 
    すると、スモークガラスに影が映ったのを確認できました。 
    しかし、エレベーターから自室に移動する際に住民が廊下を通過するのは当然なので 
    私は友達に 「人が来るから静かにッ…!」 と囁きました。 


    【その時感じた違和感】の続きを読む

    58 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/22 00:38:00
     私の母から聞いた話です。母が10代の頃友人に起こった体験ですが、、、 

     暑い夏の日、その友人は家に向かい自転車を走らせていました。家の近くまで 
    来たときです。前から自転車に乗った男の人とすれ違いました。「こんにちわ」 
    声をかけられたのでよく見ると、近所に住む若い男の人でした。その男の人とは 
    話をしたことはなかったのですが、ふと気が付いた時など自分の方を見ている事が 
    あり、自分に気があるのではと思っていたそうです。 

     友人は初めて挨拶されたこともあり、あわててすれ違った男に挨拶をしようと 
    振り返るとそこには誰もいなかったそうです。不思議に思いながら考えていると 
    その男の人の自転車からはなんの音もしていなかった事に気が付きました。ぞっと 
    してあわてて家に帰りその話をすると、その男の人が今朝事故で亡くなったと 
    聞いたそうです。 

     それから何日か過ぎ、その友人は何かの用事で、夜、お寺の前を通りかかりました。 
    するとお寺の敷地に建っているお堂の周りを、何か白い物が回っているのが見えました。 
    よく見ると白い着物を着たあの男の人が一心不乱でお堂の周りを回っていたそうです。 
    その時もあわてて逃げたそうです。 

     それからまた何日か過ぎたときです。友人が外を歩いていると、近所のおばさんが 
    井戸端会議しているのが見えました。友人は挨拶をすると、おばさん達はあわてた様に 
    話をやめて、皆一様にこわばった顔で挨拶を返したそうです。何か自分の事を話されて 
    いたようで気持ちが悪くなったそうです。 

     それからその友人は何人かの友人達とお喋りをしていたそうです。話がこの前亡くなった 
    男の人の話題になりました。男の人の幽霊がでる噂でした。その友人は噂じゃなく、自分が 
    お堂で見たことを話しました。まわりの友人達は突然だまりこんでしまいました。でも中の 
    一人が言い辛そうに話してくれたそうです。 

    「噂だけどねぇ、その男が回っているのは、あんたの家の周りだよ!」 

    48 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/22 00:30:00
    私があるバスツアーに参加した時の話です。 
    そのツアーは温泉旅行1泊2日の旅でバス2台で行きました。 
    私はバスの2号車の1番前の席でした。 
    1日目の昼食場所へ向かっている時のことでした。高速道路を降りて 
    県道を走っていると道の反対に白い色をした犬の親子がいました。 
    一瞬のことだったのですが、子犬が突然前を走る1号車のバスの下に 
    走りこんできたのです。 
    「パァーン!」という感じで血の詰まった水ふうせんが割れるように 
    地面が真っ赤になりました。子犬はバスの後輪に踏みつぶされて 
    しまったのです。私は食事前に嫌なものを見てしまったと 
    思っていると、なにやら運転手さんとガイドさんが小声で話している 
    のが見えました。深刻そうだったので私はガイドさんに聞いてみると 
    親犬がさっきの所から狂ったようにバスを追いかけて来ているという 
    事でした。それでも昼食場所に着いた時には引き離したようで、犬の 
    姿は見えませんでした。 
    その後ツアーは順調に進み、2日目の見学も終わり、後は帰るだけに 
    なった時です。帰り道は1日目とは違う道を走っていたのですが、 
    視界に白い物が入りました。道に白い犬が座っていたのです。なにか 
    を待っていたような感じでした。その犬の脇を1号車のバスが通り 
    過ぎようとした時です。犬が狂ったように1号車を追いかけ始めたの 
    です。しばらく後ろから犬が追いかけるを見ていたのですが広い道に 
    でてからバスはスピードを上げて、私達のバスも犬を追い越していき 
    ました。ガイドさんも真っ青な顔で運転手さんと話していましたが、 
    なんとか振り払ったようでした。 
    その後の車内はガイドさんがいくら盛り上げようとしても、静まり 
    かえったままでした。 


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