2014年05月

大きなクマのぬいぐるみ

10 : フリーマーケット[] : 投稿日:2003/06/30 17:22:00
ある女の子がフリマで大きなクマのぬいぐるみを目にした。 
彼女の背丈ほどもあるそのクマを、少女は非常に気に入った。 
少女は母にそのぬいぐるみを買ってもらった。 
少女はそれを枕元に置き、いつも一緒に寝た。 


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座席シートを後ろに倒しいい感じでいちゃつこうとしたその時・・・

8 : 鉤手男[] : 投稿日:2003/06/30 16:48:00
外国であった話。 
あるカップルが週末に山にドライブに出かける事にした。 
山の奥まで車を走らせ、辺りはいつの間にか木々生い茂る人気のない場所。 
彼らは妙な気分になってきて車を止めた。 
もちろん、×××をする為である。 
座席シートを後ろに倒し、いい感じでいちゃつこうとしたその時、 
カーラジオからニュースが飛び込んできた。 
『ニュースです。刑務所から連続殺人犯の○○が脱獄、現在××の山の中を逃走中。 
目撃者の話では、○○は右手にフック船長のごとく鉤手をつけている。 
付近の住民は危ないから早く逃げろゴラァ』 

二人は真っ青になった。××の山の中とは今まさに、彼らがいるこの場所だ。 
「気持ち悪いから帰ろう」 
彼女の言葉に、彼も異存はなかった。 
彼は車を走らせ、一目散にその場から逃げ出した。 

無事に街につき、彼らはホッと息をもらした。 
危ないから家まで送るよ、と彼はそのまま車を走らせた。 

彼女の家につくと、彼はいかにもレディーファーストのお国人らしく車を降り、 
彼女の側のドアを開けようと助手席に回った。 

そしてその時彼は見た。 

助手席のドアに、血まみれの鉤手が引っかかっているのを・・・。 

異様な臭気にたじろいだ

290 :  [] : 投稿日:2003/06/30 22:23:00
芦有道路の六甲インターチェンジを出て、山頂に向かって 
県道を約3分ほど走ると、大きなS字カーブになる。 
そのS字カーブの真ん中あたりに、瑞宝寺谷と呼ばれる、 
有馬温泉の町並みが見渡せる沢がひらけてくる。 

この沢には、土砂崩れを防ぐため、20数個の堰堤が 
造られている。一つの高さは約7、8メートル。 


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扉のまん前で寝ると霊を見ちゃうんだそうだ

571 : 飛魚 ◆vNMwMlWj0E [] : 投稿日:2003/08/24 00:20:00
このスレまだあったんだ。あげるついでにひとつ小話。 
高校んときにホラ吹く理科教師がいて、その人から聞いた話だから多分ホラだと思うが。 

その教師が前につとめてた学校は結構大きくて、合宿所とかも学校内にあったらしい。 
畳敷きの部屋で、よくある話でなんだが扉のまん前で寝ると霊を見ちゃうんだそうだ。 


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それにしても鮮明に覚えている…

518 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/26 23:57:00
自分がまだ幼稚園の頃に父の友人宅に遊びに行った時の話です。 
そこの家の子供…当時幼稚園の自分と兄と1つか2つ位年上の子とかくれんぼをしていました。 

兄が鬼で自分とその子が隠れる場所を探していたら、 
自分が納戸を見つけ、『ここに隠れよう』と提案したら… 
『ここ変な人いるからパパかママ居なきゃ開けちゃ駄目!』と言われました。 
その納戸のドアには大人の顔1つ分位のモザイク窓がついてたんですが…その窓に…。 
自分が興味を示し、納戸のドアを開けようとゴネていたら… 

モザイク窓の向こうに当時の直感では人間では無いと思われる、ピエロのような顔をした男(?)が突然現われ 
ドアノブをガチャガチャ回しだしました。 
自分とその子は泣き叫びながら居間に居る親にその納戸の事を言いましたが 
そこの家の父親が『●●ちゃんまでそんな事言うなんて…。○○!いい加減にしなさい!』 
と怒られてしまいました。 

記憶曖昧&乱文失礼。 

夢やったんかな…それにしても鮮明に覚えている… 



519 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/27 01:07:00
>>518 
うあ~!そういう話ダメだぁ~。超こえ~。 
寝る前に読むんじゃなかったよ……。 

愛車ZZR250で京都の美山にツーリングに行ったときの話しです

476 : ジュンジ[] : 投稿日:2003/06/14 00:07:00
こんばんわ。 
聞いてください。 

この前私の愛車ZZR250で京都の美山にツーリングに行ったときの話しです。 
普段はバイク友達の稲川さんと一緒に行くんですがその日は都合が悪いらしく一緒には行けれませんでした。 
梅雨時の土曜日に珍しく晴れたので一人ででも行かなきゃもったいないと思い、一人で出かけました。 
美山は田舎です。 
錆びた看板を店先に出している店もそこらじゅうにありますし、未だにメガネのおっさんのオロナミンCのポスターを貼っていたりします。 
そのおっさんの鼻に画鋲が刺さっていたりするんですよね(笑)。 
ちょっと休憩しようと思いT美とF子と私の3人はバイクを止めました。 
駄菓子屋があったので入ってみました。 
懐かしい感じがしました。 
T美とF子は気づいたらいませんでした。 
よく考えると一人で来ていたからです。 
私はよくシンナーを吸うのでバラバラの記憶がおかしく繋がっていたりして思い出話をするとき苦労します(笑)。 
「T美、これ見て!酢だこがあるよ!」 
「ホントだぁ!」 
そんなたわいもない会話を店先でしていると奥から店の人がでてきました。 
てっきり棺おけから起き上がってきたような老人が来るのだろうと思っていたら違いました。 
モデルのような体型のお姉さんでした。 
お姉さんはとても美人だったのですが、なにせここは美山です。 
たまに10年以上前に作ったようなキャバクラのCMが今でもたまに流れていることがありますが、 
そのCMにでてくるようなお姉さんでした。 
眉毛は今の主流の太さのように細くはなく、アムラーの5倍くらいの太さでした。 


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女の人が真ん中にいてうるさい

462 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/09 14:02:00
夫から聞いた話です。昨年、夫は秋田県にある私立の精神病院に 
パート勤務しておりました。ご存知の方も多いでしょうが、精神病院には開放 
病棟と閉鎖病棟と2つの病棟があります。閉鎖病棟の出入りには鍵を必要とし、 
患者さんも一般生活が困難でありそうな方々が入院しています。 
秋田県の郡部の方が多く、近年まで続いた近親婚の影響も多々見受けられ、 
閉鎖病棟から退院もしくは開放病棟に移る方は稀で、家族からの懇願もあり、 
一生を閉鎖病棟で過ごされる方が殆どと聞きました。 
閉鎖病棟の中ほどに女性患者の個室があり、なぜか入室して2ヶ月ほどすると 
患者さんが亡くなってしまうという噂の部屋でした。 
夫もその噂を聞いて以来、病室の前を通ると気味が悪かったそうです。 
月に2~3度のパート当直勤務ですが、そのうちに顔見知りの患者さんや、 
自分の診断で入院させた患者さんも増えてきて、秋頃 痴呆で徘徊の 
すすんだ女性患者を閉鎖病棟の個室に入院させることとなりました。 
「噂の個室」なので気まずい思いだったそうですが、まあ噂は噂として 
吹っ切ったそうです。 
次のパート勤務の日に古株の看護婦さんにその女性患者のことを聞いた 
ところ「やっぱり、今度も始まったのよ、病室のドアのすぐ横に布団敷く 
から『どうして真ん中に敷かないの』って聞くと、『他の人が寝てるから』 
って言うの。前の人もおんなじこと言ってたし、気持ち悪いわよね」 
と返ってきました。夫はその後、一応 病棟の回診には行ったそうです 
が、具合の悪い患者はいなかったので、そこそこにして帰ってきたそうです。 
次の週に女性患者は院内感染とみられる肺炎で亡くなったということですが、 
毎日「女の人が真ん中にいてうるさい」と看護婦さんに話していたそうです。 

とっても危険で怖くて悪趣味な遊びだったんだなぁ…

447 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[ ] : 投稿日:2003/06/07 21:57:00
怖くないけどすごいと思う。 
私達がまだ中学生だった頃の話。体育祭の応援旗を作るため、どのクラスも係の人が5、6人 
教室に残っていた。季節は秋の初め頃で、日がだんだんと短くなっていく時期だった。 
しだいに日が落ち、夕焼けが綺麗に真っ赤だったことを鮮明に覚えている。 
そんな中、突然ほかのクラスの、クラスの中でも活発な女子数名が教室に入ってきて、 

「今から怖い話するよぉ~!」 

私は怖い話が嫌いだったのでもう一人の友達と二人、別の教室でおしゃべりしていた。 
なかなか話が終わらないので、教室へ戻ると、教室の窓はすべてカーテンで遮断され、ドアの前には 
「見張り」の女子が立っていた。教室へ入ろうとすると、 
       . . . . . . 
「ダメダメ!今行ってるから!」 

     …いってる? 

わけもわからず他の教室へ戻り、しばらく待っていると、話を聞いていた一人の女子が教室にかけこんできた。 
見ると、ぼろぼろ泣いている。そして… 

私 「どうしたの?大丈夫?」 
女子「ひっく…か…おが…ぐちゃぐちゃ…」 

     ……ぐちゃぐちゃ?? 



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きっともうすぐ呪われると思います

433 : 1/2[sage] : 投稿日:2003/06/06 12:48:00
会社の先輩OL(といっても50代のおばさん)が体調が悪く長期休暇を取りました。 
でもその後何の連絡も無く、上司が何回か電話をしていたのですが 
いつも機械の音声で留守電になっていました。 
彼女は一人暮らしで、一人娘は結婚し外国へ行っていたのです。 
入院したとは聞かないし、田舎へでも帰っているのかと思いました。 
長期休暇の期限が迫った三日前、会社で彼女に電話をかけてた上司が 
「あ、○○さん?あの・・・あれ?」 
とけげんな顔をしてるので聞くと 
「今まで機械の留守電のメッセージだったのに、○○さんの声になってる。」 
と言います。それならもう帰って来られてるんだし切ることないのに。 
それでメッセージを入れ忘れた。というので今度は私がかけてみました。 
ところが留守電の応答メッセージは機械の音声です。 
上司に「電話機の音声ですよ。○○さん、何て言ってたんですか?」 
「ただいま電話に出られません。メッセージをどうぞ。」って。 
ところが出社予定日を過ぎても彼女は来ません。 
そこで上司と時間の空いていた私とで彼女のマンションへ行きました。 


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女が立っている

398 : 扉 ◆RrDVPHGxho [] : 投稿日:2003/06/04 13:46:00
深夜。就寝中。 

当時、1Kの部屋に住んでいた俺は、ベッドを窓際に置いていた。 
ベッドの頭の位置からは、キッチンの廊下越しに玄関が見える。 
その廊下と部屋をしきる、磨りガラスが真ん中に付いたドアが一つ。 
そんな部屋構成だった。 

どうしても、部屋を真っ暗にしてからでないと寝られない俺は、 
暗闇の中で、ふと自分の躰が動かなくなっていることに気付いた。 
(やばいなぁ・・・金縛りかなぁ・・・) 
霊に対する「居る」「居ない」という議論に中立を守る俺は、 
結構冷静に自分の状態を分析していた。 

天井に向かって仰向けのまま、全身が動かなくなっている。 
意識はあるのだが、四肢すら動かすことが出来ない。 
動かしたくても動かせないのは、長時間の正座で足が痺れてしまうのに似ていた。 
それがずっと全身に渡って続く感じ。 
その金縛りの中、(どうしようかなぁ・・・これから)などと呑気に考えていると、 
気付いたことが一つ。 

廊下のドアの外に、誰かが居る。 

ジッと息を殺して、ロングコートで顔の見えない女が廊下に立っている。 

何故か、扉の向こうに立っている筈なのに、容姿までが分かってしまっている。 
それに、どうして女性だと判断できたのか? 
そして。 
部屋の電気は消えているので、女どころか、自分の部屋の壁すら見えない筈だ。 
未だに分からないが、その時は瞬時にして理解していた。 
女が立っている。 


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