2014年04月

    28 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/14 22:55:00
    半年くらい前の話。 
    朝眠りから覚めて上半身を起こすと、突然眼前を変な浮遊物体(?)が横切った。 
    それは直径3cmぐらいの水晶球みたいな形で、内部は完全に透けており 
    赤と青の2本の紐みたいなものが、球の内部を交互に絡み合いながら動いていた。 
    それは暫くフワフワと漂うように飛行していたのだが、突然パッと消えてしまった。 

    何だったんだあれは 



    33 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/16 02:30:00
    >>28 
    うちのダンナも子供の頃似たものを見たらしい。 
    夜中に目が覚めた時に白っぽい球体がフワフワ飛んでいて、 
    そいつは母親の顔にとまって消えてしまった。 
    「今のは何だったんだろう」と思いながら寝てしまったが 
    翌朝、母親の顔に昨日までなかったはずのホクロができていたそうだ。 
    ・・・まあ子供の頃の記憶なので、夢だったのかもしれないが。 

    18 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/14 19:33:00
    どこに書いたらいいのか分かんないんだけど、ここに書かせてください。 
    誰に言っても曖昧な答えしかしてくれないので、ここなら誰かが俺に 
    答えをくれるかも。 

    小学4年生くらいのことなんだけど、親戚が水泳教室を開いていて、 
    そこの夏季合宿みたいなのに参加させてもらった。 
    海辺の民宿に泊まって、海で泳いだり魚を釣ったり山登ったりする。 
    小学生が十数人と、あとは引率の先生が男女あわせて4人くらいいた。 
    俺は同年代のいとこがいたせいで、すぐに他の生徒ともうちとけ、1週間 
    毎日楽しく過ごした。 

    その最終日前日のことだったと思う。 
    運悪く台風が近づいてきているということで、海でも泳げず俺たちは 
    部屋でくさっていた。 
    みんなは部屋で喋ったりお菓子食べたりテレビ見たりしてたが、俺は 
    目の前の海を、民宿の2階の窓からぼんやりと眺めてた。 
    強風で物凄い高さの波がバッコンバッコンやって来るグレーの海。 


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    3 : 前スレの最後の方[sage] : 投稿日:2003/06/14 10:07:00
    944 :電磁メ~ン :03/06/14 02:01 
    エニグマかどうか自信が無くて申し訳ないですが、いまだに謎な話 

    プチッと引っ張ってつけるタイプの室内照明ありますよね。 
    友人宅に遊びに行った時、私がそのスイッチ紐に触れた瞬間 
    (昼間だったので照明をつけようとしたわけではなく、軽く払いのける感じ) 
    。 
    これだけでかなり「なに?????」って感じで、友人と私はしばし唖然としました。 
    幸い怪我も無く、「とりあえずガラスの破片を片づけよう」となり 
    6畳の部屋に散らばった破片をかたずけ始めました。 
    が、何かおかしい。 
    円形の蛍光燈が跡形も無くなっていたのに、ガラスの破片が異常に少なかったのです。 

    その時はもう大人だったので 
    「こんな事もあるんだな」ぐらいの話をしてファミコン(スハルタンX)しました。 
    ただ後日、その友人から 
    「あの時のガラスさ~、蛍光燈の傘の上にいっぱい乗ってたよ」と聞きました。 

    まぎれもなく現実の出来事なので、何らかの物理現象なのでしょうが 
    いまだに不思議です 

    7 : (@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs [sage] : 投稿日:2003/07/01 01:52:00
    私は夜に一度寝たら朝まで起きないんですが、とある日朝方の4時くらいに 
    間がさめトイレが我慢出来なかったことがあり、仕方なくトイレに行きました。 
    生まれて14年目、記憶があるなかでは初めての夜中トイレでした。 
    そいて用を済まし部屋に戻ろうとした時、居間を通るのですが、そこに 
    飼っているウサギ小屋があって(夜はバスタオルで塞ぐにですが)やたら 
    ポ~と月明かりで明るく感じました。覗いてみようかな、と思いましたが、寝ていたら 
    起こすのも可愛そうなのでやめました。 
    そして次の朝、いとしのウサギは6年半という寿命(長い)で永眠してました。 
    朝の7時頃ですが、体はまだ温かく朝方に死んだんだろうねぇ、と母は 
    言ってました。あれは虫のしらせ??? 


    友人の話は、父親が単身赴任で家族3人で居間に居るとき、階段を上ってくる 
    足音がして、妹が「お父さんの足音だ、帰ってきたのかな?」と言って 
    友人が襖を開けたけど誰も居なくて、閉めたら、また階段を降りる音がしたそうです。 
    そして次の瞬間、電話があり父親の会社から「今、倒れて亡くなられた」 
    と言われたそうです。 

    124 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/07/17 00:31 
    消防の時、塾の先生に聞いた話です 

    その先生は現役の大学生で、その大学の友人に妙な体質の人がいたそうです 
    仮にAさんとしますが、 
    彼はごくたまにものすごく胸騒ぎするときがあるそうです。 

    正月前、先生の部屋で二人で飲んでいた時に 
    急にAさんが真っ青な顔をして、額から大汗をかき出したので 
    先生がどうしたのかとききました。 
    Aさんはそれには答えずに部屋の電話を取り上げて 
    懐から手帳を取り出し、そこにかかれた親しい友人の連絡先に 
    片っ端から電話をし始めたんです。(当時携帯はなかった) 
    しかも、電話して何を言うかといえば 
    「今どこにいる? 
     そうか。今日は○○(この町の名前)から絶対にでるなよ。 
     理由は後で説明するから」 
    何人か、でなかった人もいました。 

    かけ終わって、先生は彼に説明を求めました。 
    Aさんが胸騒ぎを覚えるときには 
    自分に親しい友人で、彼の近くにいない人が必ず死ぬんだそうです 
    この時は、いち早く本州に帰省していた人が 
    実家近くの交差点で事故に遭い亡くなったそうです。 
    時間的には、彼の胸騒ぎ後 二時間ほどたった時でした。 

    128 : (@'ω'@) ◆9EROlg8skM [sage] : 投稿日:2003/04/07 07:58:00
    信じてもらえないんですけれど、本当の話。マジな話します。 
     先日まで、私、友人と一緒になって、「ネット内の怖い話を集めよう!」と 
     はりきっていました。ええ。だいたい1ヶ月ぐらいの間でしょうか。毎日毎日、 
     怪談からサイコまで、「これは怖いだろう」というようなネタを見つけてきては、 
     メールで送りあう、というようなことをやっていました。はじめは二人だったの 
     ですが、最終的には五人ぐらいでメールを送りあっていました 


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    909 : 都内のクラブ勤務の三十路 ◆MISOJIxNeg [] : 投稿日:2003/05/04 00:13:00
    アタシが中学生の頃に、学校の先生が体験したお話です。 
    若い男性の教師で、趣味が登山だったのだそうです。 

    ある日の早朝、先生は、友人と2人で、近場の山に出掛けました。 
    それ程、高さがない山なので、半日ほどで登頂・下山が出来る 
    と踏んだ彼らは、山の両端から一人で登り、山頂ですれ違い、 
    下山をするという方法をとる事にしました。 
    そうすれば、夕方には、麓へ達する事が出来るはずでした。 
    先生が早速、歩き始めた矢先、激しい雨が降り出しました。 
    ぬかるんだ土に靴を取られつつ、数時間歩くうちに、 
    雨は止みましたが、山頂へ達する頃には、 
    陽が沈んでしまっていました。 

    幸い、登山コースには、道なりにロープが渡してあります。 
    暗い山道への不安はありましたが、持参したライトを点け、 
    注意深く下山を試みる事にしました。 

    (続く) 


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    891 : 雷鳥一号[] : 投稿日:2003/05/03 01:18:00
    あなたは廃火葬場を見たことがあるでしょうか? 

    今では覚えている人もあまりいないのでしょうが、自分が住んでいた 
    田舎では、昔は村落ごとに小さな火葬場がありました。火葬場といっ 
    ても、小さな納屋くらいの大きさで、石造りの小屋です。中を覗くと、 
    床に人一人を寝かせられるくらいの溝が掘ってあり、亡骸をそこに寝 
    かせて焼いたのだそうです。 
    高い煙突などなかったので、使用したときには肉の焼ける匂いとかが 
    凄かったと思われます。そのような小さな火葬場は、人里を外れて、 
    山の中に入った所に建てられることが多かったそうです。 

    私は山歩きが好きなのですが、地元の山を縦走している時に、何度か 
    そういう廃火葬場に出くわしたことがあります。最初に見た時には、 
    まったく何の廃墟かわからなかったのですが、それでもイヤな雰囲気 
    をひしひしと感じさせる気持ちの悪い場所でした。どの場所も使われ 
    なくなって久しいようで、草や蔦に覆われていましたが、人を焼く時 
    には油脂分がもの凄く出るのだろうな、と何となく実感できるような 
    有様でした。 

    これは、そんな場所に迷い込んでしまった人の体験談です。 
    (続く) 

     
    【山の廃火葬場の怪】の続きを読む

    885 : 88kantai[] : 投稿日:2003/05/03 00:49:00
     興味を持ってこのスレを読ませてもらってます。皆さん、本当に様々な体験をお持ちですね。 
     私も父親の影響で大の山好きなのですが、その時の体験を少々。あまり怖くない上に、つまらないので、飛ばして読んでもらってもいいです。 
     これは、私が山で遭遇した不可解な体験なのですが・・・。今より数年前の学生の頃、毎年恒例にしていた、「1人山中宿泊」(登山、なんて本格的なものではないです)をした時の事。 
     食事も終わり、1人で焚き火を見つめながら、ぼんやりしていました。そんな感じで1,20分も過ぎた頃です。(長いので一旦終わります) 


    【木立の間に何やら青白い塊が見える】の続きを読む

    882 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ [age] : 投稿日:2003/05/03 00:00:00
    オスタカ山の話(山の漢字忘れた) 

    体験談じゃ無いけど・・・俺の部の先輩(かな?)の3年前の話 

    サークルの一環でオスタカヤマに登ったとの事 
    2人一組のチームで3チームに分かれて山小屋を目指す物だったらしい。 
    先輩は友人と一緒にゆっくり時間を掛けて登るルートを取った為後一時間ほどで 
    日没andゴールの所だった。 
    ふと顔を上げると場に相応しくないスーツ姿の30代の男性が立っていた。 
    おかしいなと友人と顔を見合わせその男と挨拶を交わそうとすると男の方から 
    さわやかに挨拶がきた。「こんにちは、暑いですね。」と。 
    確かにあたりは日が落ちたとはいえ夏場、確かに暑いがスーツ姿は大変暑そうに見えたらしい。 
    だが先輩は東京出身で標準語なのでその男の姿はともかく言葉遣いに好感を持ったそうだ。 
    先輩がその男に話し掛けようとしたら先輩の言葉を遮る様に「申し訳無いけど、東京ってどっちの方向?」 
    となぜか照れくさそうに質問してきたと言う。先輩の相方が磁石を見て東京の方角を教えると 
    「ああ、ありがとう」と丁寧に礼を述べ、その丁寧さと相反するようにすごい勢いで道も無い所を降りていったと言う。 

    先輩は後で気がついてゾッとしたそうです、飛行機事故の事を思い出して。 

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