2014年04月

    341 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/24 04:41:00
    よくある虫の知らせのたぐいかも知れないけど、10数年前のこと。 
    お盆で親戚がワイワイ帰省してきてて、3日ほど地元で過ごし 
    さて帰ろうかという日、朝、車のエンジンがかからなくなった。 
    しかも4台どれも全部。家のもイトコのもオジサン達のも。 
    ルルルって音はするんだけど、どうしてもセルがかからない。 
    4台とも全部が全部動かないので皆困り果てて、JAFにでも 
    電話して修理してもらうしか・・・と相談してるところに病院から電話が。 
    長~いこと入院してたバアチャンが危篤だと。 
    でも車はどれも動かないし・・・どうしよう・・・と思いつつ 
    「もしや?」という気がして、試しにもう一度エンジンをかけたら、 
    今度は一発でかかった。4台とも。 

    それから皆であわてて病院にかけつけたけど、バアチャンの最後には 
    残念ながら誰も間に合わなかった。(病院まで車で30分あるので) 
    でも、それからすぐに通夜の支度やら何やら手配したりして、 
    親族は誰もトンボ帰りにはならずに済んだんだよね。 
    あれは絶対バアチャンがみなが帰るのをとめたんだと思った。 
    偶然にしてはできすぎだったよなあと、今でも親戚で話題になる。 

    282 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/22 20:43:00
    消防の頃、 
    ある民宿に友達家族と泊まったときの話。 
    怖くないけど不思議で、妙に記憶に残っている出来事。 

    夕方頃だったかな、友達と弟とで一緒に風呂に入ろうって事になって、 
    皆で浴場に向かった。 
    勿論混浴などではなくて、男湯の方の引き戸 
    (木で出来たやつ。重くてちょっと開けにくかった記憶がある)を開けた。 

    戸を開けた目の前で、女の人が着替え(?)をしていた。 
    ポーズ的に服を着るか脱ぐかしている最中みたいな感じで、 
    おまけに髪が長かったので顔は良く見えなかった。 
    何か白っぽいものを身に着けていた。 
    硬直した俺等が目の前の事実を認識する前に、女の人が引き戸を閉じた。 
    ものすごい音がしたんだけれど、その時もやっぱり顔は見えなかった。 

    しばらく呆然として、もしかして女湯と間違えたんじゃなかろうかと 
    確認してみたけど、やっぱりそこは男湯だった。 
    んで引き戸をもう一度恐る恐る開けてみると、風呂場には誰もいなかった。 
    出入り口はそこしかなかったんだが。 
    まあ怖くは無かったので、結局釈然としないまま普通に風呂に入った。 

    あれが何だったのか今でもわからないけれど、 
    時々思い出しては、もしかして惜しい事をしたのかもしれないなと思う。 

    279 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/22 19:32:00
    金縛りはちょくちょく経験してた厨房のころの話。 

    夜なかなか寝付けなくて、なんとなくぼぉーっと天井見てた。 
    部屋の電気は消してるけど、部屋のデカイ窓のおかげで 
    真っ暗闇にもならず、なんとなく天井の木目なんかを見てた。 

    そして、いきなり真っ黒になった。 
    今まで木目が見えてたはずの天井が、ただ真っ黒。 
    何だ何だと思い、又金縛りか?と手をゆっくり動かすが、動く。 
    少しだけだが顔も動かしたが、真っ黒なまま。 
    いつもの金縛りじゃないんだと思った。 
    体も動くし、多分今体を起こせば天井は元の木目になるんだ 
    と思ったが、この後何があるんだろうという好奇心に勝てず、 
    天井を見続けた。 

    すると、左側に骸骨の山が見えた。絵のような感じで怖いとも感じない。 
    そして、右側に壁が見える。壁は結構長く続いてる。 
    高さはさほどでもなく、学校の門位の高さだった。 
    でも決定的に違うのは、その壁に描かれた丸い図形。 
    壁に等間隔のように描かれた丸い図形。なんなんだろ? 

    何だか解らぬうちに天井は元の木目を取り戻してた。 

    259 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/22 10:38:00
    子供の頃、田舎のおじいちゃんの家で、ひと夏過ごした事がある。 
    ある日、沢までわさびを取りに山の奥までおじいちゃんと行った時のこと。 
    町の人がその場所まで分け入った細い道が出来ている。 
    季節は夏で、青々とした雑草やらシダやらが、その細い道を覆っているが 
    踏み込んだ後が見える道だった。 
    行きは30分くらいで沢まで着き、わさびを食べる分だけ取ってくる。 
    根わさびは、しょう油か味噌と混ぜ合わせて 
    熱々のごはんに乗っけて食べると格別の美味しさなんだけど 
    まぁそれは置いといて…。 

    そろそろ帰ろうと元来た道を引き返した。 
    が…、1時間歩いても家に帰れない。 

    細い道を辿って、というか道はちゃんと合ってる。 
    目立つ木の位置も、群生してる花の位置もそのまま。 
    迷った?でもそんな事ありえない、おじいちゃんは山歩きが趣味で 
    この辺りはいわば庭みたいなものだ。 

    おじいちゃんは、立ち止まって適当な木の下に腰を下ろした。 
    「心配すんな、こういうのはたまにある」 
    そう言うと、煙草を一本吸い出した。 
    プカーと煙を吐き出し終わると、ドッコイショと言いながら立ち上がり 
    また歩き出した。 
    俺は、幼いながらも何だか釈然としない気分でいた。 
    きっと変な顔をしていたんだろう。 
    おじいちゃんが俺に言った。 
    「煙を出すとちゃんと帰れるからな~」 

    その後、10分ほど歩いてちゃんと家に着いた。 

     
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    254 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/22 08:10:00
    師についでにひとつ。 
    おれが3歳か4歳か位の時・・・ 
    母親に布団に入って寝なさいと言われ 
    しぶしぶ布団にもぐりこんだんだが、なかなか寝付けずにいて 
    横で寝てる母親に怒られるのもいやだし寝たふりをして 
    母親の目をごまかしてたわけ。 
    そしたら俺を寝かしつけてる母親の方が先に寝ちゃって 
    俺はますます目がさえちゃって困ってたんだよ。 
    そのとき足元の方向の壁に目をやると、カレンダーが目に入った来た。 
    当時 部屋の壁には「ローラーゲーム」・・・ 
    (だったとおもうんだが、たしかローラースケートをはいて相手チームの 
     選手を転ばせたりするゲーム  記憶ちがいならスマソ) 
    のチームのユニホームを着た外国人選手の写真のカレンダーがはってあった。 
    豆電球だけの薄暗い部屋でそのカレンダーが妙に気になった。 
    暗いのではっきりは見えないんだが、その時は写真がいつもと違ってみえた。 
    写真の女性はたしかバストトップで撮られたものだったんだが、 
    そのとき目に入った写真は全身写ってる写真だった。 
    驚いて逆に目を凝らしてカレンダーを見つめてしまった。そしたら・・・ 
    写真の女性が動き出したのだ。そして写真が写っている範囲から歩いて 
    消えてしまったり、また戻ってきたりしている。 
    そのカレンダーから目が離せなくなり、しばらく見ていたが怖くなり 
    布団にもぐったら、何時の間にか寝てしまったらしい。 
    翌朝昨日の出来事を母親に話し、そのカレンダーははがしてもらった。 
    いつもと変わらないバストトップで撮られた女性がほほえんでいたが・・・ 
    単に寝ぼけてたのか? 自分としては結構覚醒していたと思うんだが。 
    幼年期の成長過程の不安定な脳が見せた幻だろうか。 
    長文 乱文スマソ  

     
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    158 : ひろ[] : 投稿日:2003/06/19 23:54:00
    消防のころ挨拶を交わす程度の仲だった子が 
    農業用水路で溺れたじけんがありました 

    その直後から三日続けて夢をみたんだ 
    初日、夢の中で目覚めてトイレに行く途中夜中なのに玄関のガラスからすける 
    外は明るくて、近所のおばさんらしき人物の影が 
    「○○ちゃんかわいそうなことしたわね・・・」 
    みたいな話をしていて、其の傍に黄色い長靴をはいた子供が 
    みている。初日の夢はそこでおわった 
    二日目夢のなかで目覚めてまた玄関にいくと扉が開いていて亡くなったはずの 
    子が「○○僕の名 ザリガニとりに行こうよ~」と 
    誘いにきたが「まだ夜だからダメ」と断った 

    三日目今度は玄関が空いているどころか、私は半分外に出そうになっており 
    彼がまた「今日はいくよね?」などと手をにぎり 
    外へ連れて行こうと引っ張る・・・ 
    其の子が死んでいることは理解していたので 
    「ヤダヤダヤダ」と争っているところ 
    「○○僕の名!夜中になにしてるの」という母の声で夢からさめた 
    夜中二時すぎだった。当然母はそのことを知らなかったので夢の中ということでかたずけた 

    それから何事もなく二十年私はまだ生きている 

    136 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/19 01:08:00
    2年ほど前、良く遊ぶ女友達からこんな事を言われた。 

    「あなたの後ろには守護霊が2人いるよ」 

    自分は以前から霊とか見たことが無く、オカルト的な事には否定的だったが 
    話のネタにでも、と思って詳しく聞いてみた。 
    「1人目は髪の長い白髪まじりのおばあさんで丸い黒ぶち眼鏡をかけている。 
    2人目は中年のおっさんという感じの人でぼやけて見える」 
    へーそーなんだーって感じで話半分に聞いていたが 

    後日、バイト先の仲のイイ社員にこの話をしてみたら 
    自分「2人守護霊がいるらしいよー」 
    社員「いや、1人しかいないよ」 
    自分「へっ???どういう事?」 
    社員「だって眼鏡かけたおばあさんしかみえない」 

    ちょっとドキッとして、詳しく話を聞いたら女友達が言った風貌と 
    まったく同じだった。しかし2人目は見えないとの事。 
    女友達と仲のいい社員とはつながりが無いのはわかっていたので 
    本当なんだなーと思った。それ以来、オカルト的な話を聞くと 
    2人に別々に聞いてホントかどうか検証してる。 乱文スマソ 


    105 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/18 00:11:00
    地獄先生ぬーべーで 
    「朝のクモはおにでも生かせ。夜のクモは親でも殺せ」 
    とかいうおばあちゃんの知恵があったが 
    蜘蛛は朝は益虫夜は害虫なのだろうか 


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    116 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/18 12:09:00
    今はもうなくなったが、オレはある工場で働いていた。 
    オレのいた職場はクリーンルーム(新しく建てた建物内)で、 
    中の作業者は皆白い防塵服を着ていてさらに白いネット帽をかぶっていた。 
    ある日オレがルーム内の配電盤のそばを通ったら 
    天井から配電盤へつながっている管の途中から火花が飛んだ。 
    火花はおそらく1メートルくらいの広がりがあり、 
    おもわず『おぁっ!』と声を出して驚いてしまった。 
    すぐさま機械の停止などないか確認し、配電盤の電力計もチェックして 
    異常がないことを確認した。 
    火花が出たのがだいたい床から3メートル位の所なので目視しようにもできず 
    翌日電気関係の修理する人に頼んで漏電はないか、管が裂けてないか確認してもらったが 
    なんでもないという。 
    かなり大きな火花だったので焼け跡がないかも確認してもらったがそれもなし。 
    その時は不思議なこともあるもんだ・・・って思ってた。 

    しかし、それ以降オレの職場ではちょくちょく白い人影を見るようになった。 
    一人で仕事してるのに、どこからか視線を感じたり 
    (交代勤務で3人の社員と時々作業者がいますが全員がその視線を感じてました) 
    ある人は夜勤で休憩中横になったら金縛りにあったり 
    またある人は、機械の横を通り過ぎた白い人影を作業者と思い 
    話し掛けようと近寄ったがすでに誰もいなくて、作業者は全然別の場所にいたり。 
    とにかく不思議な事が多かったが、面と向かって幽霊などが出るということはありませんでした。 
    あれはいったいなんだったんだろう。。。 

    48 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/16 21:40:00
    ある生物を見た話なのですが、現実にいるものとは思えないのでここに書かせていただきます。 

    ある日、ベッドに寝ころがって本を読んでいるうちに、眠りこんでしまった。 
    ふと、目が覚めて、明かりを消そうと天井の蛍光灯に目をやると、 
    蛍光灯のカサのまわりをなにかが動きまわっている。 
    飛蚊症のため、ときどき視界に影が入るので、「ああ、またか」と思ったが違うようだ。 
    「足が8本ある虫?」蜘蛛のようだ。 
    思うけど。 
    かなり大きい。胴体だけでも自分の手のひらくらいある。体表にまばらに生える毛すらわかる。 
    見えないが、糸が張ってあるのか空中も這いまわっている。 
    びっくりして、すっかり目が覚めた。 
    こっちに降りてこられたらたまらないので目をはなさずに見ていたら、気付いたことがあった。 
    蜘蛛を透かして天井の木目が見えるのだ。 
    しばらく見ていたが、半透明の大蜘蛛はあいかわらず蛍光灯のまわりをしゃかしゃか動き続けている。 
    意を決して、追っ払おうと手近にあった雑誌を手に立ち上がると、 
    もう、いなかった。丸めた雑誌で天井を探ったが糸も張ってない。 
    あれが現実に存在する蜘蛛とは思えないし、もう引っ越したほうがいいのだろうか? 


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