2014年04月

    198 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/05 15:58:00
    このスレ読んでて思い出したよ。俺にも不思議な記憶があった。 

    俺が5~6歳のころかな?俺はいたずら好きな悪ガキで、 
    よく親に怒られていたんだけど、怒られたらすぐに泣きながら 
    「こんな家出てってやるー」って言って家出して、夕御飯には帰ってきてたのね。 
    んで、ある日こっぴどく怒られて、もう家になんか帰るかと思った俺は 
    夜遅くまで、いろんなところをうろうろしてたんだ。 
    その日は月がとっても大きくて、そしてとても真っ赤な色をしていた。 
    んで、寂しくなってきたし、お腹もすいたからそろそろ帰ろうかなって思って、 
    家のほうに向かって歩いてたんだけど、その途中にいつも更地だった場所に店があったんだ。 
    その店は、レンガ作りのような感じで、中がとても明るくて、緑と赤の看板が出ていた。 
    でも、お店の中にはだーれもいなかった。なんだか怖くなって大急ぎで帰ったんだ。 
    んで、家に帰って家族に「あの更地にお店があったんだ!」って話しても、 
    何いってるんだ?お前みたいな反応しか返ってこなかった。 
    んで、次の日その更地にいってみたんだけど、やっぱりお店は無かった。 

    その後、親父の転勤で他の土地に引っ越した。 
    引っ越して十数年経ってから、仕事の都合で昔我が家があった場所の近くまで行くことがあったんだ。 
    仕事もそこそこに切り上げて、この辺もなつかしいぁっと思いながら歩いていた時に、 
    小腹が空いたので、セブンイレブンに寄ったんだ。 
    昔はコンビニなんてなかったなぁとか思いながら、肉まん食べているとハッ!と思い出した。 
    そのセブンイレブンが出来た場所は例のお店を見た更地で、 
    俺が見たあのお店はこのセブンイレブンだったんだってね。 

    あのときの俺はタイムスリップでもしていたんだろうか・・・? 

    長文スマン 

     
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    177 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/04 22:44:00
    実話。1974年頃。 
    小2の時、ある朝学校に行ったら自分の教室が荒らされていた。 
    皆の算数セットや体操着がばらまかれて。 
    机が何故か全部さかさま。 

    そして、赤いマジック、クレヨン、絵の具、それらであちこち 
    汚されてた。天井まで。 
    で、そこらじゅうに「○○○○がやった」 
    と、同じく赤い字で書かれていた。 
    ○○○○、とは私の名前。勿論私はやっていない。 
    こわかった。 
    当時は宇宙人の仕業と噂になった。 
    親は「そういえばそんなことがあったね・・」と・・・ 
    まあ、誰も本気にしなかったからその後いじめとかそんなのはなかった 
    けど。 
    何だったんだ? 

    184 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/05 00:11:00
    私ではなくて兄貴の話なのだが。 

    兄が幼稚園に上がる前の頃。 
    夜寝ていると、おみこしを担ぐ声やお神楽が聞こえてきたそうだ。 
    その声遠くから段々近付いてくる。 
    家の前の道を徐々に進んでいるらしく、次第にその声は大きくなっていく。 
    そして家の前にその行列が着たと思った瞬間、その声は消える。 
    そんなことが幾晩か繰り返された。 
    そしてある晩に、おみこしの声が止まったあと、どうも部屋の中に気配がする。 
    立ち上がって、その気配のするほうに近付いてみると、 
    小さな箪笥の上に飾ってあるコケシからその声が小さな音で聞こえてきたそうだ。 

    先日不意に『そう言えばさぁ』と話してくれた。 
    兄貴は平気そうだったが、聞いた瞬間気分が悪くなった。 

    109 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/01 23:09:00
    小学校低学年くらいまでの話。はじまりは覚えていません。 
    後ろに向かって手を伸ばすと、必ず誰かが手を握ってくれました。 
    自分の後ろにいるわけだから、もちろん姿は見えません。 
    なぜか「見てはいけない」と思っていたので(理由があったのかもしれないが) 
    後ろは振り向きませんでした。 
    手の感触はしわしわで、おばあちゃんのような手でした。 
    一人きりのときも、友達と一緒のときも。 
    もちろん、実際には誰もいないのに、私の手を握る感覚だけがあるのです。 
    恐怖や疑問はなく、安心感のようなものがありました。 
    いつものように後ろに手を伸ばし、その「何か」と手をつないでいる時、 
    ふ、と一瞬後ろを振り向いてしまった事がありました。 
    そこには誰もいなかったのですが、 
    私と手をつなぐぼんやりとした手(腕)だけがありました。 
    やっぱりしわしわの手で、うっすらと見えたカーディガンの袖が 
    薄いベージュだった事も覚えています。 

    いつから手をつなぐ事が出来なくなってしまったのかはわかりません。 
    結局、あの「手」が何だったのかもわかりません。 
    記憶だけはハッキリしているんですが… 

    長レスすみませんでした。 


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    79 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/30 19:20:00
    家の前の工事現場で弟と遊んでたのね、雨の日に。 
    で、建物を建てるための穴がいくつも掘ってあったんだけど、雨の日だからその穴が全部水たまりになってて 
    いくつか水たまりの上を走ったりして遊んでたんだ。 
    数十分そうやってたんだけど、ある水たまりの上を歩いたら急に体が沈んだ。 
    泥に足がはまったとかそんなんじゃないの。 
    その水たまり、やたら深くって足が着かなかったんだ。 
    一回顔まで水に浸かったんだけど、あんま大きくない水たまりだったから自力で這い上がったのね。 
    すごい恐くてぎゃんぎゃん泣いて、速攻で家に帰ったんだけど・・・。 
    つい最近までなんとも思ってなかったんだけど今思ったらすごい不思議。 
    工事現場の穴ってそんなに深くほるものなの・・・? 
    しかも、水たまるの? 
    池なんかじゃない。普通の水たまりでした。 

    ちなみに、その工事はマンション建設のためのものだったんだけど。 


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    4 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/21 22:36:00
    実は、ずーっと気になっていることがあるんだ。 
    子供の頃(多分3才ぐらい)、 
    近所に生まれたて(と記憶している)の赤ちゃんが居た。 
    その赤ちゃんとおかあさんがうちに遊びに来た時、 
    うちの庭で赤ちゃんを抱っこさせてもらって・・・ 
    ここからの記憶が曖昧なんだけど・・・ 

    そのとき、すごい力で抱きしめたものだから、 
    その赤ちゃんが死んでしまった  
    ような気がする 
    もちろん実際にそんなことがあればその事件は有名(?)だろうし 
    自分ももう大人なので何かしら両親から本当のことを聞かされているだろうし 
    今でもその赤ちゃんの家族に賠償しているだろうし 
    上記のことが一切無いからもちろん妄想なんだけど・・・ 
    やけにリアルなんだよね・・その記憶が 



    5 : 4[] : 投稿日:2003/05/21 22:38:00
    あ、「曖昧」と書いておきながら「リアル」って書いてあるな 
    我ながら矛盾してスマソ。でも本当に「曖昧でリアル」なんだよ。 
    変な感覚。 



    6 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/22 01:01:00
    三歳児が思いっきり抱きしめたとしても、死なないと思うぞ。 
    「力を込めた」という記憶が、「死」と結合してしまったのだろう。 

    18 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/17 00:25:00
    メル友の主婦。 
    仮にAさんと呼ぶ。 
    チャットの映画部屋で会ったのだが、先方からメール交換を申し出てきた。 
    ちょうど彼女とも別れたばかりだったし、暇を持て余していたので承諾。 
    映画の話ばっかりでもなんなので、身の回りの話をするようになった。 
    彼女には、小学校と幼稚園に上がったばかりのお子さんふたり。 
    俺は母と二人暮し。 
    ご亭主が多忙のため、構ってくれないとか、寂しいとか… 
    そんな事を言い出したのは、三ヶ月も経った頃だろうか。 

    あるときひょんな事から、Aさんのメル友Bさんと交換することになった。 

    同じチャットの部屋の常連だ。 
    これもやっぱりBさんのほうから交換を申し出てきたのだが…。 
    やっぱり俺としては、寂しいとか何とか言い出した主婦さんよりも、 
    独身のOLさんと(同じ独身同士)交遊を結ぶのが、自然ではないか 
    等と考え始めていた。 
    健康的だな、なんて。 

    …そのころ、Aさんが突如としてメル友を増やしだした。 


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    594 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/27 17:38:00
    小学生のころ、私はよく祖父母の家に遊びに行っていた。 
    家の近所には貯水槽があった。 
    安全のため鉄格子で蓋をしてあり、その上からさらに金網をかぶせてある。 
    鉄格子も金網も赤茶色く錆びていて、 
    溜まっている水も暗く濁っており、縁には藻類が繁茂している。 
    背後にはすぐ雑木林が茂っていて、薄暗い場所だ。 
    今思い出しても気味の悪い場所であった。 
    だが、当時の私はかぶせてある金網に乗って 
    トランポリンのように飛び跳ねて遊んだりしていた。 

    ある日、ふと水の中を見ると、ぼんやりと白くて長いものが見えた。 
    不思議に思い、目を凝らすとそれは人間の腕のように思えた。 
    色は真っ白。肩から先のみで、肘の関節が45度くらい曲がっている。 
    そして先端には菱形のシルエットがうかがえた。 

    ここまでだと普通かもしれないが、 
    水の中のそれは一際異彩を放つ特徴を持っていた。 

    物凄く長いのだ。 

    腕だけで当時の私の身の丈ほどもあろうかという長さだ。 
    そしてゆらゆらと揺れている。 
    私は棒切れを手にとり、金網の隙間からそれをつついてみた。 
    軽い。まるで手ごたえがないようだった。 
    しかし型崩れすることもなく、やはり動きは腕のようであった。 

    腕が現れたのはその日一日のみだった。 

    497 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/26 03:27:00
    ネタではありません、実際の体験談です。長いんでウザイ方はスルーしてください。 

    世田谷区立某小学校での出来事 
    入学して1年は戦前から有る古い木造校舎で過ごしました。 
    2年生になって木造校舎建て替えで自分のクラスだけが 
    他の校舎と離れた体育館脇のプレハブの仮校舎で勉強することになりました。 
    一番近いトイレは体育館の近くの離れにあり、昼間でも薄暗く、男女兼用で 
    汲み取り式の為、何時も異臭が漂っていました。 
    便壷への転落事故が過去何度も有り、低学年は個室に入ることを禁止されてましたが 
    新しい校舎の便所が遠く、良く女子もその便所の個室で用を足していました。 
    ある日の休み時間トイレに逝くと真ん中あたりの個室が1つ閉まっていました。 
    イタズラ好きの自分は女子が入ってると思いその個室の戸を叩いたり、 
    「お~い誰が入ってるんだ~」と叫んだりしたのですが、中からは返事は帰ってきませんでした。 
    戸も引っ張ってみたんだけど鍵が掛かってるらしく開きませんでした。 
    その後もその個室だけが戸が閉まっており、幾度となく戸を開けようと引っ張りましたが 
    開きません、何かの故障で閉鎖してるんだなと思いました。 


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    344 : コピペ1/2[sage] : 投稿日:2003/06/24 05:23:00
    神戸市に住む渡辺義弘さんは、喫茶店のマスター。 
    地震のあった17日午前5時46分、渡辺さんは自宅にいた。 

    すさまじい揺れで家具はめちゃくちゃに倒れ、机やタンスが倒れ掛かったりしたが、 
    幸運なことに渡辺さん一家はだれもケガはしなかった。 

    そして、もっと不思議なのが三宮の喫茶店だった。 

    実際に渡辺さんが店に入ったのは2月になってからだが、 
    周囲はひどい状況で、隣の店も中がぐしゃぐしゃだった。 
    それを見た渡辺さんはうちももう商売できないのではと考えた。 

    しかし、店のシャッターを開けて、驚いた。 
    多少机の向きが歪んでいたものの、シュガーポットなど机の上に置いていたものは 
    すべてそのままで残っており、内装もドアも窓もなにひとつ壊れていなかったのだ。 

    被害は「グラスとコーヒーカップが数個割れた程度」ですんだという、 
    周りの惨状からするとまさに奇跡的な状況だったのである。 


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