2014年04月

    126 : コピペ[sage] : 投稿日:2003/02/01 18:57:00
    この話は父が私らが子供の頃に話した話です。 
    父は今65歳ですが在職中に先輩から聞いたそうです。 
    弟も拝命して警察学校に入っている時に、再度聞かされたそうです(大体13年くらい前)。 
    現在も語りつがれているか、確認を取りましたら、弟の年代(30歳中盤)の方が 
    時々新人に話す事があるそうなので、細々ながら続いているとみました。 
    私がカキコミを悩んだのは、 
    1.この話にはバリエーションがたくさんあることと 
    2.「やよいさん」とは人の名前ではなく、「ある場所」の名前だからです。 
    「何人に話す」とか「何日以内に」はありません。 
    見る人は見る、あるいは怪我をするということです。 
    偶然ですけど..きっと。お払いは本質は「人の無念・痛みを知る心を持つこと」です。 
    それがあまりに抽象的で無理なら「やよいさん」を探し出してお参りすること。 
    お供えは甘いものでした。 
    でもそれは私が聞かされたバージョンで、他のでは、酒、たばこでした。 
    「やよいさん」は東京の某公園の中にありますので、 
    全国的なHPにのせるのは果たしてOKか?というのも迷った原因です。 
    では、行きます。 

    でも ほんとにいいですか? 


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    107 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/27 21:44:00
    これは今から約15年ほど前、私がまだ子供だった頃の話です。 
    この当時、私は夏休みの中の4~5日間、ある団体の夏合宿に毎年参加していました。 
    そこでは規則正しい生活をしながら、いろいろな人の講演を聞いたり、ためになる映画を見たりして過ごしていました。 

    その年も例年同様、その合宿に参加していました。 
    10名程度ずつ、いくつかのグループに分かれます。 
    そして、私のいたグループの中に加藤くん(仮称)はいたのです。 

    加藤くんはごく普通のどこにでもいるような少年です。 
    この時初めて出会ったのですが、すぐに打ち解けて仲良くなりました。 
    ただ・・・ 
    加藤くんには非常に特殊な能力がありました。 
    それは霊が見えたり、霊言が聞こえるということ・・・ 

    ある夜、加藤くんは突然、こんなことを言い始めました。 
    「」 
    私を含め、グループのみんなはすでに加藤くんのその特殊な能力のことをいろいろと聞いていたので、部屋の中は妙な緊張感に包まれました。 


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    497 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/23 11:26:00
    私自身の体験です。去年初めての出産をしました。私が入院してた病院は 
    母子別室で赤ちゃんは新生児室にいました。私は6人部屋の入り口から入った 
    一番手前のベッドでした。この病院の方針は3時間ごとの授乳じゃなく、赤ちゃんが 
    泣いたらその都度ベッドの脇のスピーカーから呼び出しがかかるか、または人がたくさんいる 
    昼間などは看護婦さんが直接呼びに来てくれたりして、新生児室に出向いて 
    授乳したりオムツを替えたり、って感じだったんですね。 
    入院して4日目の深夜のことでした。その夜私は眠りが浅く、しょっちゅう 
    うとうとしては目が覚めて、を繰り返してたんです。そうこうしているうちに誰かに 
    トントンと身体をたたかれ目が覚めました。顔を上げると白い服着てる人が、私に 
    「お願いします」と言ったので、私はまだ半分寝ぼけながらも、「うちの子が泣いてるから 
    授乳お願いします、って呼びに来てくれたんだな」と思い、「あっ、はい。すいません、すぐ行きます」 
    っていってすぐ新生児室に行きました。するとそこにいた看護婦さんが「あれっ、○○さんどうしたの?」 
    って。「うちの子泣いてましたか?今別の看護婦さんに呼ばれて来たんですけど」と言うと、 
    「えぇ?呼んでないよ?」って怪訝な顔。 

    長いのでいったん切りますね。 


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    452 : おにゃん ◆U/2sQSVNgU [sage] : 投稿日:2003/03/19 10:43:00
    亡き母は勘がいい人だったたけに、色々と不思議で恐い話があります。 
    母の母(祖母)が大事にしていた桂の大木が庭にあったのですが、増築する為に 
    その木を切る事になってしまいました。最後まで祖母は桂の木を切る事に反対していて 
    あの木は家の守り神だから切ってはいけないと。しかし明治男の祖父の独断により 
    根元から切り倒されてしまったそうです。それから一ヶ月も経たない間に突然 
    祖母が狭心症の発作で病院に運ぶ暇なく死亡。その葬式の夜、母が周り廊下の 
    桂の木あった場所が見える所に死んだはずの祖母が佇んでいるのを目撃。 
    祖母は切られた桂の木があった場所をずっと指差し、「桂・・・植えろ」と母が肯くまで 
    繰り返し呟いていたとか。さっそく祖母の制止を押し切り、母が桂の苗木を植えたのですが 
    それから数年後、第二次大戦の本土攻撃により軍需工場近くだったせいか、数多くの 
    焼夷弾が落とされ焼け野原となってしまったのですが、非常食料だと桂の木の根元や他の場所 
    に埋めておいた生米は、何故か桂の木の下にあるものだけは何故か炭にもならず残って 
    いたとか。そのお陰で終戦前後家族が食いつなぐことができたのだと聞かされました。 

    桂の大木を切った事が祖母の急死を招いたのか。桂の大木に精霊(家の守り神)が宿っていたのか 
    誰にもわかりませんが、まだ生存している叔父などは今は大きく成長した桂の木に畏敬の念を 
    もって大切にしているようです。不思議なのわかりませんが、最初に切られた桂の切り株と 
    後から植えた桂の木は今根元でひとつに溶け合って成長を続けているようです。

    402 : 一輪咲きの白百合 ◆xX0t13Mqbs [] : 投稿日:2003/03/13 17:04:00
    では、話を。 
    記憶が曖昧なのですが、時期は確かお盆ぐらいの時の話です。 
    後述しますが、ある印象的なことがあったので冬じゃないのは確実です。 
    私は、母と弟と3人で母の実家に行っていました。 
    親父は仕事が忙しかったので来ることが出来ませんでした。 
    はっきり言って、母の実家はド田舎にあり、家の裏手は 
    山で隣家は離れたところに数えられるほど、ぽつぽつとあり 
    町まで車で15分ぐらいかかる山間部に位置していました。 
    当時、厨房程度の年齢だった私と弟は、何もやることが無いので 
    一日中外で遊んで過ごしていました。 (続きます・・・) 


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