2014年03月

    656 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/12/28 20:38:00
    死んだ母方のおじいちゃんの話。 

    私の妹、一時荒れてた頃があって、母と毎日ぶつかってて… 
    私は独り暮らしをしていて、この話は後で聞かされたんですが… 

    精神的にボロボロだった母が、ある日眠る前に、もう亡くなって 
    随分経つ祖父に「おじいちゃん、どうしたらいい?助けて…」と 
    泣きながら眠ったらしくて。 

    そしたらその夜、おじいちゃんが夢に出てきたらしいんだ。 
    いつも着ていたスーツを着て、暗闇の向こうからゆっくり現れて 

    「○○(私の妹)はしょうがない子だ、連れて行こうか?」 

    と聞いて来たらしい。母は「あんな子でも私の子だから…気持ちだけ 
    もらっとくね、ありがとう」と答えたら、「そうか」と寂しそうにまた 
    暗闇に消えて行ったそうです。 

    次の朝、起きて来た妹が 
    「夕べ生まれて初めて『金縛り』にあった。暗闇に引っ張って行かれそうに 
    なって息も出来ずに…怖かった」と言ったそうです。 

    いまだに母は「あの時冗談でも『連れてって』と言ってたら… 
    と思うとゾッとする」と言ってます。 
    妹と母はそれがキッカケで仲良く暮らすようになりました。 
    おじいちゃん、ありがとう…かな。 

    617 : 全裸隊 ◆CH99uyNUDE [] : 投稿日:2002/12/11 17:10:00
    旧スレに書いたような気がするが、見つからないので・・・ 
    我が家の人妻が10日ほど入院する時の事。 
    子供の世話や家事など、仕事の都合もあり俺だけでは 
    ちと辛い状態になりそうだった。 
    まあ、短期間ではあるし、どうにかなるだろう。 
    そんな気でいた所、ある夜、父が祖父の夢を見た。 
    祖父は父に向かってこう言った。 
    「まあ、うちで何とかしてやらなきゃ、しょうがあんめえ」 
    祖父の死後30年以上の間、一度も祖父が夢に出て来た事など 
    ないと言う父(薄情な息子だ・・・) 

    結局、帰りが遅い俺のカバーに父母が動いてくれ、 
    子供の学校や食事等、大いに助かった。 

    じいさん、ありがとう。 

    祖父は俺が生まれて2ヶ月後に亡くなったが、皮膚病を 
    患っており、伝染るといけないからと、とうとう一度も俺を 
    腕に抱かず、近くで顔を覗きこむだけだったという。 



    618 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/12/11 18:12:00
    >>617 
    おじいちゃん、あなたの事かわいくてかわいくて 
    だからこそ抱かずに我慢してたんだろうねぇ。 
    今でも愛して見守ってくれてるんだね。 

    571 : SMP ◆RFBSn2kAFg [sage] : 投稿日:2002/11/26 19:31:00
     現在私が唯一接触できる幽霊さんが婆さんです。 

     盆と命日に必ず私の所に来ては、あれ食べたいこれ食べたい。 
    食い物の事ばっかり言って荒らして帰ります。 
     孫が20人以上いるのに私と従兄弟の2人の所にしか 現れません。 
    従兄弟と私には娘がいます。2人だけが力が強過ぎる傾向があるので 
    様子を見にきてくれているそうです。他に行かない理由もあるのですが 
    婆さん曰く、 
    「墓なんかワシ思い入れないから行かへん」「仏壇趣味悪い」 
    「無視されるから子供の所行ってもしゃあない」 
    悪態つきまくりです。 
      
     私の娘は2才なのですが婆さんを認識しています。 
    婆さんも調子にのって「叔母さんよ~」と娘に二世代嘘をついてます。 
    もちろん私の突っ込みは無視です。  
     娘はおもちゃを引き寄せたり、テレビの画面を触ったら画像がグニャグニャに 
    歪んだり、私の幼少時と似てしまっています。 
    私は婆さんがいたから普通に育ったと常々思っています。 
    「あんたは自分がワシにしてもらった様にこの子を育てや。相談に乗るから」 

    ありがとう。…ってあんたいつまで来る気なの。って言うかあんた死んでる。 
    面と向かって言えないのでここで言わせて頂きました。 

    543 : SMP ◆RFBSn2kAFg [] : 投稿日:2002/11/23 23:35:00

    1.大阪府藤井寺市の自宅/2階/両親の寝室 

    私が散らかすという理由で寝室は入室禁止にされていたのですが 
    両親が不在だったのでお気に入りの三面鏡で遊んでいました。 
    鏡合わせとかして一通り遊び満足して鏡を閉じて出て行こうとしたら 
    鏡が開いて知らないハゲたおっさんが写っていました。 
    おっさんは消えなかったので 
    「消えろハゲ」と、言ったら消えました。 

    んでその日の夕方、近所のジャスコに家族で買い物行った時 
    おっさんがいました。自動的に口が動き、 
    「このハゲ死ぬんやって」と、でかい声で母に言うと 
    思いきりドツかれました。 
    母は必死におっさんに謝ってました。 
    小声で「ハゲとか言うなボケ」と母 
    実際おっさんはハゲてないのです。 
    私大声で「ハゲてたもん」 
    で、平手打ちです。 
    近所の人が集まってしまい家族は逃げ帰ってきましたが 

    母がひと言「入るな」 
    寝室侵入バレてた様です。 
     おっさんが死んだのは1週間程後でした。 


    【「このハゲ死ぬんやって」】の続きを読む

    519 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/11/14 18:57:00
    うちの祖父は、結婚してから間もなく脳梗塞で倒れ、 
    その後遺症で右半身が麻痺してしまいました。 
    祖父の若い頃の写真とはかけ離れた顔つきになり、頬はコケて 
    目はくぼみ、恐ろしい形相。 
    小さな子が見たら思わず泣き出してしまいそうな顔でした。 
    よだれや鼻水、糞尿垂れ流し状態で家族の介護を受けていました。 

    私は子供心に「汚い」と思い、祖父との交流を避けがちでした。 
    こんな体になって何か楽しい事があるのだろうか? 
    いなくなってしまえばいいのに、とさえ思う事もありました。 

    体の不自由な祖父ですが散歩が大好きで、よく裏庭を 
    ゆっくり、ゆっくりと景色を眺めつつ歩いていた姿が胸に残っています。 
    よく足がもつれて転倒して怪我をしていましたが、 
    それでも祖父は毎日裏庭を歩きました。 
    祖父の怪我を手当てする母の姿を見て、日を増すごとに祖父の存在が 
    疎ましく思えたものです。 


    【「おじいちゃん裸足だから天国行けないんじゃないかな」】の続きを読む

    514 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/11/11 16:49:00
    このスレを読んで泣いてしまいました…私も何回か体験があるので。 

    私が高校生(3,4年前)の頃、叔父が・・・で亡くなりました。 
    昼間、大人達が通夜の準備で忙しいなか、私達子供は遊んでいました。 
    従姉妹の部屋で小さな子達とTVゲームをしていたんですが従姉妹は仮眠していました。 
    すると突然 
    「やめてよぉ~…」 
    と私達に文句を言う従姉妹。何だろうと不思議に思い、彼女から話を聞くと誰かが彼女の身体を触っていたらしいです。 
    もしや叔父では…と皆で納得しました。 

    そして葬式も済み一ヶ月たった頃に私は叔父の夢を見ました。 
    高校の教科書を買いに連れて行ってもらった書店に、私と叔父と叔父の子供(元気に生きてます)がいました。 
    叔父と握手をする夢でした。叔父の手は暖かかったような気がします。そして叔父の子供に私が「もうお別れだから握手してあげよう」と促していました。そこで目が覚めました。きっと成仏したんだなぁ、と思います。 

    そしてこれは最近のことなんですが姉が叔父の夢を見たそうです。 
    雷が鳴っている中で会話をしていたそうです。 
    姉が雷は嫌いだなぁ、と言うと叔父も苦手だよ、と言っていたそうです。 
    夕食の時に話したら父が「あいつは嵐の日に生まれたんだよ」と。 

    一体叔父は何を伝えたかったのかな…? 

    511 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/11/09 23:44:00
    私が高校生の頃に田舎の母方の祖母が末期ガンで、入院してたときの話。 
    ちょうどその頃、うちの弟も入院してたりで親戚やらの出入りが多くて、 
    その日も父方の伯母が泊まりに来てた。 

    朝、夢を見てたんだけど、夢の中で誰かと一緒に車に乗ってる。 
    運転してるのはなんとなく祖母だなぁという感じがしてた。 
    実際の祖母は運転免許なんか持ってる人じゃないんだけど、祖母は運転しながら 
    ひたすら私に「〇〇、頑張れよ、頑張れよ」と声をかける。 
    頑張れよ、というのは私が色んなことで悩むたび、祖母に電話して必ず言われた言葉。 
    「おばあちゃんが励ましてくれてる」とぼんやり夢の中で考えてたとき 
    いきなり家の電話が鳴った。 
    はっと目覚めるとホントに電話が鳴ってる。 
    飛び起きるなり「おばあちゃんの容態が悪くなった!」と叫んで、すでに起きて 
    いた父と伯母を押しのけて電話に出た。 
    電話に出ると母方の伯母が「おばあちゃんの容態が急変した。もうアカンらしい 
    から、お母さんをすぐにこっちへ来れるようにしてあげて」と。 
    祖母はその日の昼に息を引き取ったのだけれど、最後まで私と弟のことを気にして 
    いたらしい。 
    母がお葬式から帰ってきたときに、「おばあちゃんが亡くなる寸前にあんたに 
    書いた言葉があるよ」とメモを2枚渡された。 
    1枚は「〇〇 努力」と書かれてあり、もう一枚は解読不能な言葉だった。 
    意識が朦朧としている中で、必死で書いた言葉だったんだろうと思う。 
    何に対しても怠けがちで、努力することが大嫌いだった私を、最後まで気にして 
    いたんだなぁと申し訳なかった。 

    あのとき、夢に出てきたのは間違いなく祖母だったんだろうと今でも思う。 
    弟の状態も悪くて母と交代して病院に詰めることになったから、結局私は 
    お葬式に行けなかった。 
    行けなくてごめんね、おばあちゃん。 

    長文スマソ…更に心霊っぽくないからsage。 



    512 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/11/10 00:41:00
    >>511 
    きっとおばあちゃんは>>511さんが弟さんの看病でお葬式に出られない 
    ことがわかってたから、先に夢でお別れをしてくれたんだよ。 

    10 : あなたのうしろに名無しさんが...[] : 投稿日:2002/11/09 11:31:00
    すみません、他スレに書いた話ですが、こちらの方がふさわしいかと、コピー。 

    私は今までに、何人か身内を亡くしているのですが、 
    その中で、5年くらい前に、50才という若さで亡くなった 
    叔母のエピソードが、印象に残っています。 
     叔母は、私とは直接血の繋がりはないのですが、 
    (前述の父とは対称的に)本当に良い人で、親類、縁者、近所の方、誰一人 
    彼女の事を悪く言う人はおらず、大勢の友達にも恵まれていました。 
    それだけに、そんな良い叔母が、重病と知った時には、 
    「神も仏も無いものか」と思いました。 

     ある日の明け方、「はずしかけた眼鏡が、真中から真っ二つに割れてしまう」 
    という、とてもリアルで生々しい夢で、目が覚めました。 
     それから一時間後、「叔母が亡くなった」という電話がありました。 
     告別式の席で、その叔母の次男が、「亡くなった日の朝、夢の中で、 
    母に『もう行くから』と言われた。『まだ、早すぎる』って止めたんだけど」 
    と話していました。 
     妹は前日に、突然、真珠のネックレスの糸が切れたそうです。 
     また、叔母の親友は「2、3日前に、平らなテーブルの上のトックリが、 
    誰も触っていないのに突然倒れて、トックリの首がポーンと飛んだ」 
    と話していました。 

     しかし、皆一様に、「知らせにきてくれたんだね~」と、仄々した感じで、 
    誰一人、恐がったり、気味悪がったりしている人は居ませんでした。 
     これも、叔母の人徳だな、と思いました。 

    498 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/11/06 15:48:00
    何人かのグループでレンタカーにのって、山道を大騒ぎしながら走っていました。 
    やがて車はカーブにさしかかりました。その時、車内のメンバーの内の一人が言い出しました。 
    「今、誰か..『死ぬ よ』」って言った?     
    皆騒いでいたので、聞こえなかった、空耳じゃ無いの?などと言い合ううち、車はまたカーブにさしかかります。 
    今度はメンバーのうち2、3人が「死ぬ よ」という声を耳にしました。   
    車内は騒然となり、やがて次のカーブでは皆静かにして、声がするかどうか全員で確かめよう、と言う事になりました。 
    そして3度目のカーブで、今度は全員の耳にはっきりと、「死ぬ よ」という声が聞こえました。   
    彼等は真剣になり、これはおそらく何かあるに違いない。この先を進むのは危険だ。と言う事になりました。 
    車を止めてどうしようかと相談しているうちに、山の上から人が降りてきました。 
    話を聞くと、たった今山の上でがけ崩れの大事故があり、幾つかの車が巻き込まれて死者がでていて、その人は何とか助かったのでふもとに知らせるために降りてきたと言うのです。 
    事故の合った正確な時刻を聞くと、それは彼等が車を止めずにそのまま山を登っていたならば巻き込まれていたであろう時刻でした。   
    彼等は「あのカーブの声が警告してくれなかったら、俺達死んでいた。 
    今から逃げてきた人をのせてふもとに向かう時に、カーブを通 る時にあの声の主にお礼をいいながら行こう」と言い合いました。 
    一つめのカーブを通 り過ぎながら、全員で手をあわせ、声を揃えて「有難うございました」と唱和します。 
    次のカーブでも同じようにしました。最にまがったカーブで、手をあわせ、「有難うございました」と言った時です。   
    最初の声と同じ声が、憎々しげに言うのがきこえたそうです。 

    「死ねば良かったのに」と 

    493 : きゃぴ[] : 投稿日:2002/11/04 00:18:00
    心霊ではないですけど。 
    夢をみました。大好きなおじいちゃんが横たわってわたしに 
    「銃で撃て」と言うのです。私は銃を知らない間に片手に持っていて 
    「いやだ」と拒否をしました。おじいちゃんは今でも生きていて、自転車に乗って 
    うろうろ買い物が好きな人でいつも私の名前を間違えてはピアノしてるか? 
    学校はどうや?と笑って聞いてくれる 昔の自慢をたくさんしてはいつのまにか 
    失敗話に変わってるかわいいおじいちゃんなんですが。夢の中のおじいちゃんは 
    とっても真剣な顔で「お母さんには内緒や」「いいから撃て!」と言います。 
    からだはぴくりともうごかず左頬と左側のからだをわたしに見せ、こめかみを 
    撃てというのです。 

    私はしゃがんでおじいちゃんのこめかみを撃ちました。大きな音もせず 
    毒を撃ったように小さな穴があいて ぷすん といいました。 
    私は泣いていて、とびおきました。「お母さんには内緒やで」その言葉が 
    身にしみていました。起きても泣いていました。 

    その日の朝,お母さんにはそんな夢の話はとうていできませんでした。 
    そしたら お母さんは 
    「おじいちゃんがパーキンソン病で一歩も歩けなくなったから。」 
    と言いました。いきなりのコトでした。それから毎日お母さんはおじいちゃんの 
    おうちに言っては色々世話をして帰ります。 

    家はとっても近いのですが、時間が合わなくて最近会いにいけないのを 
    思い出しました。おじいちゃんはもう長くはないと思います。せやけど 
    時間の合間に行っては笑っておこずかいをくれます。電話にでては 
    「いつくるんや?」と言います。 


    【おじいちゃんありがとう】の続きを読む

    このページのトップヘ