2014年03月

    944 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/10 21:20:00
    長いですから、(文才が全く無いもので・・)まず最初に謝っておきます。読まれる方、だらだらすみません。 

    元号が昭和から平成に変わろうとしてた頃の話です。 
    当時私は二十代半ば、彼女も同じ年でした。 
    付き合おうかどうかという時期に彼女から私に涙ながらに電話・・・ 
    「結婚は出来ない体だから付き合えない・・・」 
    夜中でしたが気になるので彼女に会いにいきました。そして彼女から 
    「一度乳癌の手術をしているから・・・片胸が無いの・・・私」 
    私「・・・・・・・・・・でも、・・・それは僕にとっては結婚出来ないという条件ではないよ・・・」と、 
    私も彼女が好きでしたし実際片腕片足が無くとも好きな人は好きになる(例えがわるくてすみません) 
    性格でしたから。 
    そうこうしている内にお互いが一緒に住むようになりました。が、幸せ気分も束の間で、彼女の肺に 
    転移しているかも知れないという検査の連絡が入ってしまいました。 
    急遽入院で、後は検査の連続で(肺への内視鏡検査はつらかったそうです)二週間が過ぎた頃です。 
    見舞い時間が過ぎて帰りがけに彼女が「左の足が少し引きずって歩いているみたい」というので、 
    「症状を先生に話してみるね」といって帰りました。次の日、先生に報告すると、「・・・明日、頭を検査」 
    と、・・・私は当時何もしらない馬鹿者でしたが「足」→「頭の検査」でびっくりしたのを忘れられません。 
    検査した夜、CTスキャンの結果を聞きに行かなくてはならなかったのですが、彼女には「大丈夫だよ、 
    大した事無いって」といいながら震えながら病院の応接室に入って行きました。 
    先生は若い方で私達を真剣に励ましてくれる方でした。その先生も現状が悔しかったらしく第一声が 
    「どうしようも・・・」と、少し涙を浮かべながら話してくれました。やはり脳内にも転移していたんですが 
    「癌細胞の成長が早くて周りの脳を圧迫しながら進んでいる、摘出したいが周りが柔らかくなっている 
    ので、今の医学では不可能なんだ・・・」 

     
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    927 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/03 10:13:00
    新宿二町目のラブホに行った。 
    やることやって、そのままウトウト... 
    突然、ものすごい金縛りにあった。声も全然でない。 
    すると、隣に寝てた連れが、ひょいと起き上がり、部屋の隅へスタスタと... 
    「おいおい、私を置いていくな~!!!」 

    ふと金縛りがとけたんで、横を向くと、部屋の隅へいったはずの連れが 
    隣に寝ていて、私をじっと見てる。「なんかあった?」と私。 
    「今さ、急に苦しくなって目を開いたら、そこの部屋の隅に 
    女の人が首吊ってたんだよ。見てたらなんか可哀想になってきて、 
    下ろしてやろうと思って、抱き上げて首のとこの縄を触ったんだ。 
    そしたら、寂しそうに笑って消えちゃった。変な、夢だよね。」 

    私は、彼が部屋の隅に行くのを見たと、彼に伝えた。 
    二人して恐くなって、すぐチェックアウトした。 

    それまでは、連れのことを、体だけの付き合いだと思ってたけど、 
    なんかすごくいい奴だ、とホレちゃった。 
    別れた今じゃ、切ない思い出。 

    754 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/31 00:45:00
    漏れのばあちゃんが亡くなる前の話。 
    ばあちゃんが入院して何日も目を覚まさずにいたのだが、 
    ある日目を覚まして、そばで看病していた漏れのおばさんに 
    「ほら、そこに〇〇(先になくなったばあちゃんの兄弟)が来とる。 
    はよ茶をいれんね」 
    と言ったそうだ。 
    ばあちゃんはその数日後亡くなったそうだ。 

    それから数年。 
    ばあちゃんの兄弟が入院した時も、何日も寝ていたのが突然目を覚まし、 
    そばで看病していた人に 
    「ほら、そこに〇〇と◎◎(ばあちゃん)が迎えに来とる。 
    わしゃもう行かなあかん」 
    と言ったそうだ。 
    つづく 


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    908 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/19 15:56:00
    いい話ではないが実話 

    俺の知り合いにKって奴がいたんだけど 
    学校でいじめられたようでいつも傷だらけでした。 
    ある日学校から一緒に帰っているとそいつが 
    あいつを黒魔中で殺してやると言い出しました。 
    9日後、Kをいじめていたリーダー格Iが事故死しました。 
    思わずぞぉーっとして一日Kには近づきませんでした。 
    あくる日、Kが「黒魔術、成功したよ。」と言い出して 
    怖くなって逃げ出しました。 

    それから1ヶ月もしないうちにそのKは交通事故にあい 
    植物人間になってしまいました。 

    901 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/18 19:12:00
    別にいい話ではないけれど、3年前に旦那の祖母が老衰でなくなった。 
    その祖母は若い頃かなり霊感が高かったらしく、霊視したり、口寄せができたり、 
    近々死ぬ人がわかったり、したらしい。私が出会った頃は、90過ぎでもうそんな力は 
    ほとんどなかったけどね。簡単なところでは、老人ホームにお見舞いに行くと予告していた日は、どんなに天気予報で雨のマークがでてても、晴れになる。 
    (今は墓参りでそうなる。) 

    でっその祖母が亡くなってから、私のお姑さんつまり祖母の実の娘は、 
    祖母の霊力の最盛期を目の当たりにしてたからか、(霊力が落ちぶれてからは、 
    遠くてあまりあってなかったので)祖母の霊力を盲信してるところがあって、 
    なにか事あるごとに祖母がしたんじゃないかっとよくいっている。 
    例えば、私や旦那が立て続けに寝込んだとき。 
    もともと腰痛気味の旦那が椎間板ヘルニアで入院したときには、 
    我が家にあった「仏壇をひきとろうか」という話までしてきた。 
    そんな折、姑が「○○の家に迷惑かけちゃいけないよ。」と祖母の仏壇に拝んだ日、 
    急に休の具合が悪く特に腰が痛くなって、寝込んだらしい。 
    そのとき見た夢の中に祖母が出てきて 
    「○○の腰が悪いのは、わたしのせいじゃない!」とかなり悔しがって、 
    いってたんだって(w 

    そりゃっおばあちゃんのせいにばかりされたり、文句のひとつもいいたくなるわな。 

    841 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/07 04:47:00
    私が小学生の時の話です。ホント、長くてすいません。 

    当時の通学路に、いつも玄関先の長椅子におばあちゃんが 
    座っている家がありました。 
    いつもニコニコ笑って私たちを見ている、優しいおばあちゃんでした。 

    でも、ある日突然おばあちゃんは姿を見せなくなり、しばらくして 
    その家からお葬式が出ました。 
    それを見た私は、おばあちゃんが死んでしまったと思って 
    塞込んでしまいました。 

    そのお葬式から一週間。俯きながらその家の前を通ろうとした時、 
    そこにおばあちゃんが座っているのに気がつきました。 
    いつものようにニコニコとこっちを見ています。 
    「おばあちゃん元気だったんだ!よかったぁ…」 
    バイバイ、と手を振って、私はさっきまでとは打って変わって 
    元気に家へと駆けて帰りました。 

    しかし、それからまたおばあちゃんを見かけない日が続きました。 
    変だなと思ったので、家の前にいた人に尋ねてみると、 
    「このあいだ亡くなったのよ…」 

    この事を家の母(←幽霊に関しては否定派)に話すとこう言われました。 
    「…私は幽霊は信じないし、それはさっちゃん(←私の事)が見た 
    幻だと思うよ。でも、家族でもない人に思い出してもらえるなんて 
    そのおばあちゃんは幸せだよ。」…涙が出ました。 
    私も死んだら誰かに時々思い出してもらえるような、そんな優しい人に 
    なれたらいいな、と思っています。 

    827 : pon[] : 投稿日:2003/03/01 11:26:00
    これは私が高校の時、当時は遊んでばかりで 
    家にもあまり帰らず友達の家で寝泊りし、お金が 
    なくなると家に帰りご飯を食べて一泊してまた 
    家を出るという生活をしていました。 
    冬のある日、私は友達と当時の彼には内緒で 
    合コンをしていて、いつもより多く飲まされ 
    今思うと急性アルコール中毒の初期だったと 
    思います。酔った私は合コンの相手にそのまま 
    ホテルに連れて行かれ、服を脱がされている時に 
    我に返りましたが、遅かったです。 
    「●●、助けて!!」彼の名前を呼んでも、もちろん 
    返事は返ってきません、何度も何度も呼びましたが。 
    もうダメかと思い最後に「お母さん、助けて!!」 
    と叫びましたが、当たり前ですが返事は返って来ません。

     
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    681 :本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:04/08/27 21:27 ID:7eCiwCVL[1/2回]
    たぶん消防の頃なんで細部は不正確かもしれんが、 
    「あなたの知らない世界」の再現ビデオでやってた金造の話。 

    ある晩金造がふとんで寝てると、眉間にピチャーンと水滴が 
    当たるのを感じた。 
    「……ん?なんだ?」と思ったが、眠いんでそのまま寝続ける金造。 
    しばらく時間が経ち、ウトウトしかけた頃、また眉間にピチャーン…。 
    「…雨漏りじゃねえよな、雨降ってねえし。おかしいな。」と思いつつも 
    めんどくさいんで詳しくは調べずに、再び眠りに就く金造。 

    また眉間にピチャーン。 
    「まいったな、水道漏れか? まあ、明日調べることにしよう。」 
    今度は布団の位置を大きくずらして、顔をこわばらつつも無理やり 
    目をつぶる金造。 

    ピチャーン。 
    ヒッと軽く声をあげ飛び起きる金造。電灯をつけて天井をくまなく 
    調べるも、雨漏りや水漏れ時にできるシミはどこにも見当たらず。 
    「とにかく眠らなきゃ。明日の仕事にひびくぞ。」 
    だがもう眠れるわけがない。 
    横になって目を閉じても、頭はギンギンに冴え渡り、全身の神経が 
    顔面の一点に集中した状態。 

    数十分後またピチャーン。狙い澄ましたかのように眉間のど真ん中。 
    絶叫してションベンちびる金ちゃん。 

    大体こんなかんじの内容だった。(一部脚色あり)
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    685 : 全裸隊 ◆CH99uyNUDE [] : 投稿日:2003/01/07 21:15:00
    実家は俺の父親が継いでいるが、実は本来の長男が居た。 
    俺の伯父に当たるわけだが、戦前に幼くして亡くなった。 
    今で言うインフルエンザだと聞いたように記憶しているが、 
    ともあれ、貧しい我が家では医者にも診せられなかった。 
    祖母にとっては、それが心残りでならなかったらしい。 

    戦後、昭和30年代らしいが評判の良い降霊師がいたので 
    自宅に呼び、伯父を呼び出してもらった。 
    祖母としては一言詫びたかったそうだ。 

    伯父が降りたとたん、降霊師は土下座せんばかりになり 
    親よりも早く死んだ自分はとんでもない親不孝者ですと 
    言い、ひたすら泣き続けた。 
    祖母は詫びるどころか言葉を失い、絶句してしまったが 
    一緒に居た近所のばあさんが降霊師に声をかけた。 
    「お前さんが亡くなって、食い扶持が減ったから、他の 
    兄弟は病気にもならずに大きくなれたんだよ」 

    つづく 


    【・゚・(ノД`)・゚・ うおーん 】の続きを読む

    674 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/04 04:19:00
    いい話の次でスンマセン。 

    心霊体験って全然なかったんだけど、なぜか、 
    一体の幽霊だけ見えるようになってた時期がちょっとだけあった。 
    通勤路の途中にいたんだけど、そいつはいつもうつむいてて、 
    なんとなく80年代を匂わせる服装をした細身の青年だった。 
    そいつを見ても不思議と怖いと思ったことはなくて、それよりも、 
    なんでいつもいつもうつむいてるのか気になって、寂しそう 
    だし、いつか声かけてやろうかなぁ?と思ったのね。 
    そしたら次の日、あんにゃろう紙袋を頭にかぶってやがった…。 
    話かけんなってことだろうと思って、「無視することにするわ」 
    って心で思った次の日から、やつの姿が見えなくなったんだよね。 
    幽霊って彼しか見たことないから、今でもうつむいたマンマなのかなぁ?と 
    ふと思うことがあります。 

    スレタイとずれてる話だからサゲ。 



    675 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/05 10:22:00
    >>674 
    紙袋…… 
    何となく笑えるような、無気味なようなw 



    676 : 674[sage] : 投稿日:2003/01/05 21:41:00
    >>675 
    私はかぶってるの見た瞬間、笑ってしまいました。 
    幽霊も紙袋かぶれるんだぁ…と、なんか感心したり、 
    私じゃダメか…と、少し悲しい気分になったり。複雑w 

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