2014年02月

    41 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/05 00:16:00
    もう20年近く昔のことですが、当時の重~いボタンのカセットデッキで
    ダビングしたんだけど曲が入ってなくて雑音だけ。「失敗したかな?」
    と思ってよく聞くと女の人のつぶやき声が入ってた。本気で腰が抜けて
    大声で母親を呼んで聞かせたら「カセットに元から入ってたんでしょ」
    とそっけない。でもカセットは新品で、ビニール破って入れたんだし、
    ラジオ機能もついてなかった。その声らしきものも曲とは関係のない
    つぶやきのようなものだった。怖くてスグに捨ててしまったけど‥
    あれは何だったのかわからないままです。


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    56 : さくらさくら ◆WGFBb7WBxE [age] : 投稿日:2003/01/18 21:33:00
    私は車通勤で、ゆうべは9時過ぎに会社を出ました。いつもの道を
    いつものようにひとりで走っていると、私の背中がググッと押されるのを
    感じました。ちょうど、後ろの席に誰かが座っていて、膝が私のシートに
    あたった時のような感触です。一度目は気になりませんでしたが、2度
    三度と押された時に、ふと、3年前に他界した友人の事が頭に浮かびました。
    理由は分かりません。ただなんとなく…です。
    で、私は声に出して問い掛けてみました。
    「ねぇ、○○さんなの?もしそうなら、もう一度背中を押してみて!」
    そう言った直後に、ググッと、背中が押されました。その後、私は全身
    鳥肌が立ってはいるもののなぜか怖くはなく、ずっと近況報告をしながら
    車を走らせました。
    家について母に話したところ、
    「そう、お彼岸も近いからね。お墓参りにいってきな」だって!
    私にとっては、お化けより母の方が怖い!!!

    255 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/09/02 11:12:00
    363 名前:ぼっき丸 投稿日:2001/03/27(火) 10:34 
    残念ながら作り話じゃないです。オレが経験した実話です。 
    6年前の阪神大震災のとき、ホストスナックで働いてた俺は、そのとき一緒に閉店作業を 
    してたカズってやつと二人で潰れたビルに閉じ込められた。閉じ込められたというより二人とも 
    気を失ってて、ふと気が付いたときには、カウンターにもたれかかるように倒れたボトルラック 
    の下の隙間に二人並んで寝てた。例えるなら形のいびつな二人用の棺おけみたいなもんかな。 
    俺はカズの「おい!起きろ!大丈夫か!?」の声で起きたんだけど、二人ともどうすることもできんので 
    「爆弾おちたんかなぁ」とか「みんな死んだんかな・・・」とか異常に落ち着いて話してました。 
    真っ暗で寒かったけど、全然怖くはなかった。アタマの中では「俺らが生き残った最後の人類」みたいに思って 
    たからかな。何分か何時間か、ず~っと二人で話してると、ふいに頭の上でかすかに 
    「誰かおるかー!」って声が聞こえてきた。(助かる!!)急に元気になってここに閉じ込められてることを知らせようと 
    大声で叫ぶんやけど、どうやら気づいてくれない様子。 
    つづく 


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    61 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/19 07:42:00
    私は霊感は皆無だと思ってますが、昔から友達や知り合いには必ず
    「霊が見える!」とか言う奴が居たものです。
    なのでこの手の話は信じる方です・・・・
    高校の頃、そういう友達の家に放課後遊びに行ったんですが、バスで田んぼの
    中を走る道をのんびり揺られていました。ほかに乗客も無く、車内は運転手と
    私達の3人なので、一番後ろの席で馬鹿な話で盛り上がっていたんですが、
    突然「ピンポ~ン」と「降ります」のランプがなりました。「え??」とか
    思いましたが、バスはそれが当たり前のようにバス停を通過していきました。
    横の友達はと言うと、その直後から妙に口数が減っていたのが気には
    なりましたが・・・
    そして夜、最終バスが出るので、そいつの家を後にして今度は一人でバスに
    乗りましたが、車内は運転手と二人きり。昼間の一件も有るので、運転手の隣の
    席に座っていました。「そういえばこの辺だったよな?」とか考えた直後に
    「ピンポ~ン」、バスはまた当たり前の様にバス停を通過していきました。
    さすがに気になったので運転手に聞いてみた所、
    「良くあるんだよね。でもこの辺りは墓地しかないからお盆時期以外は誰も
    乗ってこないし、無視する事にしてるんだよ」
    翌日、例の友達にそんな事を言われたぞと話したら、
    「実はあの時さ、俺たちの他にもう一人居たんだけど、ランプが鳴ってバス停を
    通過する時、急に消えたんだよ。自分の墓に帰って行ったのかな」
    とか言ってました。
    現在はこの路線、廃線になってます。
    「赤字」って理由でしたが・・・・
    「下○田」って地名にピンと来た人は同じ体験してるかもしれません。

    594 :本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2005/05/10(火) 10:46:17 ID:hyP0ZYQO0[1/3回(PC)]
    看護師をしている妹の話。 
    妹が深夜、病棟を巡回していると、椅子に腰をかけたおばあさんに会ったらしい。 
    妹が「Aさん、どうしたの?こんな所で・・・。」と声をかけると、 
    「トイレに行った帰りで・・・。ちょっと疲れたから休んでたんです。」と返ってきた。 
    「そうですか。今日は寒いですし、早く病室に戻ってくださいね。」と声をかけ 
    妹が去ろうとすると、おばあさんが言った。 
    「あの・・・看護婦さん、あの人達には声をかけないんですか?」 
    おばあさんの指差すほうを見てみると、そこは昼間でも皆が気味悪がって 
    近づきたがらない部屋の前だったという。もちろん、誰もいない。 
    「いやだなあ。Aさん、だれもいませんよ。」と妹が言うと、 
    「看護婦さんには見えないんですね。ずっと楽しそうに話しているな・・・って 
    見ていたのですが。そうですか・・・。」 
    もちろん、その日の夜勤を妹がブルー気分で過ごしたのは言うまでもありません。 

    98 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/16 01:24:00
    もう6年ぐらい前の、夏の話
    夜11時ごろ、風はないのですが、ちょうどいいぐらいの涼しさだったので
    窓を全開にして寝ようかと思い、電気を消してベットに横になりました
    さあ寝ようかと思っていると、なにやらいつもと部屋の雰囲気が違うんです
    なんていうか、妙に音が反響するような感じです
    当然自分の呼吸音も反射して聞こえてきます
    で、なんとなく自分の呼吸音を聞いていると
    不思議な事にその呼吸音と自分の呼吸とがずれてくるんです
    少しずつそれはズレていって(反響音の方がストロークが長い)
    結局全く逆(こっちが吸って、向こうが吐く)になって
    そのまま、こっちが追いぬいてまたずれていくってのを
    2-3回繰り返したとこで、なんか無性にその呼吸音が気になってきて
    電気をつけたり、窓を明けたり閉めたりして、どこからその音が聞こえてくるのか探しましたが
    正体はわかりません、1つだけわかった事は、電気をつけるとその音が聞こえなくなる事だけでした
    1時間ぐらい探しつづけましたが見つかりません
    ただ、何かいるという気配だけははっきりと感じました(呼吸音が聞こえる為)

    つづく

     
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    111 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/17 05:33:00
    正直、怖いんだけど供養のつもりで書きます。
    15年ほど前、中学生の時です。
    早朝五時くらいになぜか目が覚めて、ベッドの上でゴロゴロしてました
    相当明るかったし、しょうがないからラジオでも聞こうかなあと
    ラジオの方向を見た時、新聞配達のバイクがいつものようにやってきました。

    家の前に止まって、降りる配達の人、とはべつに、もう一人??
    乗っていたようです、別に気にもとめてなかったんですが、
    ザクッ、ザクッ、ザクッっとねている部屋の窓に近づいてくる。
    草むらになっていたので足音がはっきりと近づいてきました、

    なんかやだなーと思っているとその人が突然、ガラガラガラッと
    部屋の窓を開けてしまいました、鍵もしっかりかかっているはずだし
    何より、窓の外には泥棒よけの柵が入っていて、開けれるはずもない
    家を空けることが多いのと、用心深い父親がつけたもんで
    火事の時にげらんねえじゃんよと常々思っていたほど頑丈な物。

    まあとにかくそこを開けて、エッ!と思ってると、気配が部屋の中に入ってきた。
    その瞬間、いきなりすごい重い物を体に乗せられたかのようなすごい金縛り
    金縛りが始まった瞬間、息が止まり、痛みと感じるほど、しかも目のを
    壊れたテレビにでるノイズみたいな物がバチバチッと走って、画像が乱れました。


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    88 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/26 10:08:00
    丁度春から夏に差し掛かる6月の初めの頃、友人が新車を購入したので、ならしを兼ねて、
    ドライブに行くことになりました。
    行き先はT県の観光地Nです。何のきなしに出かけ、名所をフラフラ廻っていました。
    辺りが暗くなり、そろそろ帰ろうという話しになり、来た道を帰りました。
    が、この時点で何かが変でした、まず、新車なのにオートマのエンジンがすぐに止まってしまう。
    少しするとまたかかり、で、また止まる。この時は『ハズレ引いたんだよ』とか、笑ってましたが
    あの変な体験の前触れだったのかも知れません。何度か止まった後、車は順調に走り出しました。
    そして友人は、いきなり、知らない道へ続く道へハンドルを切りました。
    まあ、わしよりその辺の道に詳しい奴なので『近道でもするのかな~』程度にしか思わなかったのですが。
    次第に奥へ奥へと入り、舗装された道も途切れ、ジャリが剥き出しの道に差し掛かったところで、
    ブレーキを踏みました。
    『どしたん?』わしが訪ねると、『ここ、、、どこだ?』と信じられない言葉が返ってきました。
    『どこだって?、オレが知るか!』
    わしのその言葉に友人は『お前が曲がれって言ったんだろ!』と、言ってきました。
    わしはもちろん、そんなことは言ってません。
    それを告げると、不思議そうな顔をしました。
    とにかく、車を反転させるような道もなく、バックで戻るにも、明かりすらない道なので。

    50 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/15 18:01:00
    3月の連休の時の話なんだけど、学生時代の友人が遊びに来るというので、駅まで迎えに行ったの。
    R135を走ってて、友人が吊り橋の表示を見付け、「ちょっと寄ってみたい」と言い出したんです。
    日も暮れ掛けてたし、あまり気が乗らなかったんだけど、そいつから8万ほど金を借りてたんで断り切れずに行ってみたんです。
    駐車場に車を停めると直ぐに友人は飛び出して海を眺めてた。かれこれ、20分ぐらい眺めてたかな。
    そして、何を考えたか知らんけど、「吊り橋に行ってみたい」と言い出したんだ。
    おらは、「暗いから足元も危険なので、もう帰るっぺよ。吊り橋までは段差があるから危険っぺよ。明日の昼間に来るっぺよ」と言ったの。
    友人曰く、「吊り橋を見に来たのに行かないと意味ないじゃん」と言い、おらの話無視して歩き出したんだ。
    おらは懐中電灯を取りに車に戻って、それから後を追いかけると、吊り橋の真ん中の所で友人が誰かと話してたんだ。
    暗くてよく分からんかったけど、笑え声から女性だと思い近くまで寄って見ると学生風の子が2人居たんだ。
    友人はバカな奴なんで能天気に話してたけど、おらはこんな時間に女2人で居るのもおかしいな…って直感がしたんだ。
    しかも駐車場におら以外の車は停めてなかったし。


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    97 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/26 17:40:00
    私、見たんよ。弟の友達が中古のバイクを先輩経由で安く買ったのね。
    そいで、それを見せに来たの。うちに・・。
    私の部屋の前の廊下を通って奥の弟の部屋に行くんだけど、
    私の部屋は和室で障子なんよ。んで開けっ放しにしてた。
    そしたら、彼が「こんばんわー。」って言って通ったんやけどさー、
    もう一人泥だらけになったつなぎを着た男の子が一緒やったんよ。
    んで、弟の部屋に入って行った。弟は他の友達とマージャンしてたのね。
    しばらくして弟達が騒がしいので廊下に出たら、泥つきの足跡が延々続いてて。
    ナニ?と想って部屋に入ったら・・・。もうその人は居なかった。
    弟も見えたらしく、「友達か?入れば?」って言って初めて本人は
    ダレカを連れて来た事に 気付いたらしく・・・。
    けど、見えない人も居た。泥だらけの廊下をみんなで掃除しつつ、なんやったん?
    って話になって・・・先輩に聞いたら 案の定事故車だった。
    しかも後日談があって、彼は亡くなる前に「電話ボックスに日本兵が居るのを見た。」と、
    先輩に話してて1週間後に亡くなったんやて。

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