2014年02月

    507 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/11/10 16:27 
    子供のころ、ばあちゃんの実家の法事かなんかにつれてかれた。 
    あんまり会えんいとこやらがいて、ハイテンションになり、 
     墓地ん中かけまわって遊んでたら、ばあちゃんに 
    「ここで転んだら、片袖置いてかないといけないから静かにしなさい」 
    としかられた。 ?と思ったがその場は「はーい」と大人しくお遊び終了。

     後からばあちゃんに、「片袖ってなんで?」と聞いたら 
    「自分の腕の替わりに袖置いてくるんだよ」といわれた・・・

     あんまし怖くね&わけわかねくてすまんです。


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    664 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/09/10 16:56
    怖い話ではないですが、不思議な話。 
    中一からずっと付き合っていた彼女と19の時に結婚しました。 
    6,7年付き合っていたのでどっちの親とも仲がよく俺的にはかなりベストな 
    結婚したと思ってました。結婚して2年したとき、嫁の親父と酒飲みながら 
    「00をよろしくなー。」みたいな話をしてる夢を見ていました。 
    すると朝の5時ぐらいに嫁の親から電話がかかってきて 
    「お父さんが冷たい。何回起こしても起きない。」 
    俺はめちゃ嫌な予感がしました。結果、心筋梗塞でなくなってしまいました。 
    それから嫁の母は霊的なものを感じるようになったららしく、よく夜にお父さん 
    と話するらしいといってました。 
    それから、また1年ぐらいたって、まあいろんな理由で離婚するようになって 
    しまったんですが、別にお互い嫌いで分かれるのではなく、円満離婚だったので 
    自分の親にも友達にも相談してませんでした。 
    もう離婚を決断して、さて親に報告しようと嫁の方に話しにいくことになり車で 
    嫁の家に行き、家に入った瞬間 
    「お互いが話し合って決めたことだから私は何も言うことないよ。これからもがんばりよ。」 
    俺は?みたいな顔してたと思うんですが、嫁の親が 
    「お父さんから聞いてた。」って。 
    嫁もかなりびっくりしてました。 
    長くなってスンマセン。 



    665 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/09/10 17:18
    >>664 
    いやー、そこはかとなく切ないけど、いい話だ。ありがとん。

    685 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/09/14 05:27
    ぜんぜん怖くない話し。 
    先日従姉妹にある写真を見せられてちょっと驚いた。 
    それは従姉妹二人がピースサインをしている写真で、 
    従姉妹が二人だけで旅行にでかけた時に、 
    さびれた田舎駅の前で現地にいた地元民らしき少年に撮って貰ったものだという。 
    驚いたのはその二人に無数に絡みつく緑の光の筋と、 
    写真一面に写っている桃色の小さな光だった。 
    写真があがってきた時、当然俺以上に驚いた二人は、 
    親に相談して早速お祓いをしてもらうことになったらしいのだが、 
    その霊能力者とかいうオバサンは、とても珍しい写真だと興奮していたらしい。 
    霊能力者は、写真に写っているものは従姉妹達には何の関係もないものだから、 
    何の心配もいらない。 
    これは写真を撮った少年に関係するものであり、 
    しかもその写真からは溢れんばかりの凄まじい愛の波動が感じられる。 
    もしかするとその少年は生き神様のような存在か、 
    そうでなくても神様が憑いているような恐ろしく徳の高い人であると言ったそうだ。 
    そんでもう一つ驚いたのが、その霊能力者はその少年の元で修行がしたいので、 
    少年に写真を撮ってもらった場所を教えて欲しいと言って、 
    実際にその駅に行って何日もはりこみしたんだが、 
    ついにその少年は見つからなかったらしい。 
    笑っていいやら怖がっていいやらわからずに、 
    俺はただ「へぇーー」と言っただけだったよ。 
    ちなみに後日その写真をスキャンさせてくれって頼んだら、 
    ネガごとその霊能力者が10万で売ってくれというので、売ってしまったらしい。

    716 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/09/27 18:16
    一番仲の良い従兄が昔、石の矢じりとか石器なんかを集めてた。 
    でも、ある時きれいさっぱり自慢のコレクションを処分してしまい(凄く大事にしてたのに) 
    不思議に思ってはいたんだけど、まあ、受験勉強のためかなんかだろうと勝手に思ってた。 
    で、この間墓参りで久しぶりに会ったとき、何故だかその事を思い出して 
    「何でだったの?いらなくなったんなら俺にくれれば良かったのに」と聞いてみたところ 
    従兄が言うには、機会があって石器と思われる物を何個かまとめて手に入れてから 
    『待ち伏せされて捕まって、生きたまま頭蓋骨を割られて脳みそをほじくって食われる』 
    という、ビデオの再生のようなきっちり同じ内容の夢を何回も何回も見たから、だそう。 
      俺  「そりゃきっと石器で殺された奴の怨念だ」 
     従兄  「そんな事あるかい。だったらこの墓石に触って石屋のおっちゃんの姿が 
           見えてこなきゃおかしいじゃんか!」 
      俺  「じゃあ、なんで集めたやつみんなどっかやっちゃったんだよ?」 
     従兄 「怖かったんだよ!!」 
    二人ともいい歳こいて、ご先祖の墓の前でくだらない言い争いをしたお彼岸だった。


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    親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。
    農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、
    高校になってバイクに乗るようになると、
    夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。
    じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。

    でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、
    もう十年以上も行っていないことになる。
    決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、
    その訳はこんなことだ。

    春休みに入ったばかりのこと、
    いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで行った。
    まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、
    そこでしばらく寛いでいた。
    そうしたら、

    「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」

    と変な音が聞こえてきた。

     
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    761 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/10/24 10:25
    従姉の娘がお寺の敷地内にある保育園に通ってたんだけど。 
    本堂とかも保育園スペースの一部みたいになってて 
    園児が上がることが多かったんだって。 
    そうしたら。 
    「あのね、まんまんさん(仏壇とかご本尊の方言幼児語)のところに 
    白い女の人がおってんよ」 
    「園長先生(住職)がお線香あげちゃったらね、ぐるぐる辺りをまわってるの 
    お経上げてる間ずっとなんよ」 
    って怖がって登園拒否始めた。 
    従姉一家もなんじゃそらと思いつつ、環境も変わったしストレスかしらね、 
    って保育園通いをしばらく休ませてた。 
    実はそこの家は商売をしてて、近くのSAの食堂に食材を卸してたんだけど 
    家の中にずっといるのもアレだし、とある日その子を配達に連れてったら。 
    「いやあああああっ!!」 
    道の途中で、とある木を指差していきなり泣き出した。 
    「何もおらんじゃろうが?」 
    って従姉ダンナが言っても、泣き喚くばかりでどうしようもない。 
    仕方がないので、配達もそこそこに別の道を通って帰ったそう。 

    後日、その木で首吊りがあったのが判明したんだけど、 
    田舎だったのでなかなかわからなかったみたい。


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    745 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/10/21 04:58
    私は三姉妹の末っ子。上にはそれぞれ、8歳と6歳離れた姉がいますが 
    その6歳離れた姉と体験した話です。 
    私が5歳のころ、下の姉が一人部屋を持てる事になりました。 
    姉は自分だけの部屋を大変喜んでいたのですが、3日も経つと 
    「お母さん・・・ 私、一人部屋はもういやだ・・・」と言い出すのです。 
    母が何かあったのか、と姉に問いただすと姉は怯え切った顔で 
    「あのね・・・ 夜、目が覚めたら、誰かが私の名前を呼んでるの。 
     それで、『人間の分際で足蹴にするとはこの愚か者が!』って叱られるんだよ・・・。」 
    この時母は、疲れてるんだよ、などと適当な返事をしていましたが、 
    姉はほとんど眠れていないようで日に日にやつれていきました。 

    そしてある朝、姉が言い始めたのです。 
    「お母さん、私の事を叱ってるのは神様なんだよ。」と。 
    さすがの母もこの言葉にはいやな感じがしたのでしょう。祖父から神社の太夫さんに 
    かたちだけでも御払いをしてくれるよう頼んで欲しいと訴えました。 
    当時祖父は、神楽の面彫士をしており、神社とは親しくしていたそうです。 
    しかし私はその話を聞いて、神様は人間を守ってくれる→姉を苦しめるのはおかしい→ 
    神様なんか嫌いだ→神様のバカ~~!!と。 
    家にある神棚に向かって神様を罵倒してました。姉が早くよくなってくれれば、と思って 
    のことだったのですが。


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    874 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/12/18 23:24
    私の姉が体験した話しです。本人が書き込めばもっと怖くなるとは思うのですが。 
    いまから20年以上も前の話になりますが、親戚(母方)が一戸建てを購入したというので 
    家族揃って泊まりにいきました。 
    同じ年の従姉妹達がいて、前々から交流があったので、私達姉妹もとても楽しみにしてました。 
    その家に向かう途中から雨が降り出し、着いた頃には大雨(台風だったのかな)という具合でした。 
    仲の良い従姉妹に会えた私や妹はとてもはしゃいでいたのですが、2つ上の姉(当時中2)は 
    浮かない顔してました。 
    浮かない顔といえば、従姉妹の一番上(私と同じ小6 なおちゃんと呼びます)も同じでした。 
    食事をし、交代でお風呂に入ろうか、というところになって突然停電をしてしまいました。 
    私や妹はロウソクやランプを持ち出してきたそのシュチュエーションにむしろ 
    大喜びしてましたが、姉は母親に「ねえ、帰ろうよ。もう帰ろうよ」と訴えていました。 
    そんな姉になおちゃんは「お願いゆうちゃん、帰らないで、一緒にいて」と泣きそうな顔をして 
    引き留めていました。 
    そんなこんなで(←省略されました) 
    夜になり、子供達は全員二階の部屋で寝ることとなりました。 
    姉が二段ベッドの一番上(ここにいつもはなおちゃんが寝る)その下がなおちゃん。 
    私と妹、そしてなおちゃんの妹が床に布団をひき寝ました。 

     
    【まさかいい年こいた大人が「幽霊みた」とか言えない】の続きを読む

    886 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/12/19 19:11
    私のバイト先には「k君」という変わり者で有名な人がいた。 
    かなり奇行が目立つ人なんだけど、性格的に明るく人懐っこいせいか 
    職場のムードメーカー的な位置付けにいる人。 

    どんな事をするか例をあげてみると… 

    誰も呼んでいないのに「ん?何?」と突然振り返る 
    鳴っていない携帯電話に出て、まるで通話中かのように話だす 
    本人いわく、不幸があった人がわかる 

    まぁ電波な人なんだと言ってしまえばそれまでなんですが、 
    冗談交じりにそういったことをするので、なかなか楽しい人。 

    去年の丁度今頃、忘年会を兼ねてk君の家で鍋を囲もうという話がでました。 
    何せ奇人変人としての評価が高い彼のこと 
    口にはだしませんが、彼がどのような生活をしているのか皆興味津々。 
    k君は嫌がりましたが、結局押し切られてマンションへと向いました。 


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     904 : 904[sage] : 03/12/20 15:49
    あまり恐くない話で、恐縮なのですが、ここ一年ほどの、 
    母の様子が気になるのです。 
    発端は、長年浮気と暴力で母を泣かせ続けた父が、 
    昨年亡くなった事に始まります。 
    母は、通夜と告別式の時も、露骨にハシャギまくり、 
    精進落しの会食の席でも、喪主だというのに、ご住職の 
    相手もせず、遠方から来てくれた親戚をねぎらう事もせず、 
    ひたすら父の生前の行状を愚痴り続けていました。 
    その後、父のお墓を建てた際に、石材屋さんが石の種類を 
    間違えて造ってしまったのです。営業の人は 
    「こちらのミスですから、勿論、注文通りに建て直します。 
    私も長年この仕事をしていますが、こんな事は初めてです」 
    と、謝っていました。 
    ところが母は、その間違えた方の墓石を、「靴置きにするから、 
    ウチの玄関に運び込んでくれ」とゴネたのです。 
    そして、「流石にこのままでは」と思ったのか、上からビニールを 
    ベタベタと貼り付けた為、とても貧乏臭くて汚らしい代物が、 
    デンっと玄関に据え置かれる事になりました。 
    そして、もともとそこにあった陶器製の非常に重い傘立てを、 
    下駄箱の扉の前に移動した為、自然と玄関は、 
    出しっぱなしの靴で溢れ返る様になったのです。 
    ところが、一番多くの靴をちらかしている母自身は、 
    「ウチの連中は、こんなにだらしないのだから、靴置きを 
    置いたのは正解だった」と得意満面で、 
    私や妹が、「墓石こそが、玄関が散らかる元凶だ」と言っても、 
    全く聞く耳を持たないのです。 


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