2014年02月

    792 : 俺が中学生の頃に塾の先生から聞いた話[] : 投稿日:2003/05/08 05:01:00
    先生は話をする前に
    「話し終わったら、私の腕に注目!」
    と意味不明なことを言った。
    (話に出てくる『私』とは先生の事です)

    私が中学生の頃に友達の田舎に泊まりに行った。
    確か和歌山だったかな?(もしかしたら大阪かも?とりあえず近畿の南の方)
    そこは遊ぶところに困らなくて、近くには海があり、山があり
    とにかく自然で一杯だった。
    約一週間泊まったんだけど、その時間が一瞬で過ぎたと錯覚するぐらい楽しかった。
    いつもは夕方ぐらいには帰ってたけど、最後の一日は少しでも思い出を残そうと
    夜まで海で遊んでいた。
    遊んでた場所から宿泊してた家までは自転車で約20分ぐらいだから、
    時間の事は余り気にしなかった。
    しかし夜の11時を過ぎ、さすがにそろそろ帰ろうという事になった。
    私たちはそれぞれの自転車に乗り、友達が前で私が後ろから
    ついて行くという感じで自転車を漕ぎ出した。
    自転車を漕ぎ出してすぐに、前を行っている友達が急に止まり私に
    友達「何か言った?」、
    私「何も言ってないけど?」
    友達は首を傾けながらも
    友達「なら、別にイイわ」
    とりあえず再び前を向き、私たちは自転車を漕ぎ出した。


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    354 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/04 15:39:00
    タクシー運転手の体験談

    Kさんというタクシー運転手が遭遇した話です。

    ある夜遅く、客を探して走っていると、手を上げている若い女の人が見えました。
    「こんな夜遅くに一人で危ないな・・・」と思いながら彼女を乗せると、Kさんは
    妙な事に気づきました。
    彼女の着ている服は病院の患者が着ているようなもので、Kさんは気味が悪く
    なりましたが、その女性はぼそぼそと行き先を指示しました。
    「そこを右へ・・・」「そこを左へ・・・」
    路地を進むにつれKさんは、さっきから同じ場所をぐるぐる回っていることに
    気づきました。
    冷やかしだと思って腹が立ったKさんは、「同じところばっかりじゃないか、
    降りてくれ!」と怒鳴って、その女性を車から降ろしました。
    憎らしげにKさんは、「頭がおかしいんじゃないのか?!」とつぶやくと、
    その瞬間にバックミラー越しに、物凄い形相をしたその女が四つん這いで
    車を追いかけてきました。それも信じられないスピードで。
    恐ろしくなったKさんは必死に逃げましたが、後日その話を同僚にすると、
    ずっと前にその近辺にあった病院で火災があり、入院していた若い女性が
    焼け死んだ事を知らされました。その女性は煙で前が見えないために四つん這い
    になって病院の廊下を何度もぐるぐると這って逃げるうちに亡くなったそうです。

    36 : 全裸隊 ◆CH99uyNUDE [] : 投稿日:2002/12/19 11:17:00
    ある時、3人で沢登りに行ったが、15メートル 
    ほどの滝が、状態が悪くどうにも直登できなかった。 
    やむを得ず、滝の左側の斜面を大きく回りこみ 
    滝の頂上に出ようとした時、先頭を行く友人(A)が 
    突然落下した。 
    滝つぼには岩が突き出ており、Aはその岩に顔面を 
    ぶつけたように見えた。 
    苦労してよじ登った斜面を別の友人Bとふたりで 
    転がるように駆け下りたが、その時、俺の耳に 
    甲高い笑い声が響いた。 
    そして眼前に哄笑する男性の顔。 
    その顔に構わず突っ込んだ刹那、足がもつれて 
    俺は転んでしまった。 


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    59 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/23 22:48:00
    小さい頃、病気で一時は命も危なかった時(もちろん命が 
    危なかった事は後で知った)、部屋の四隅に黒い人影が 
    一体ずつ見えた。 

    そもそも病気でも何でも無い折からいろんな黒い影は 
    そこらじゅうに居た。電柱や塀などの陰からこちらを 
    覗くように見ていて、こちらが影を見るとサッと隠れる様な 
    感じだった。上述の病気の時の黒い人影とは若干受ける 
    感触が違いましたが。 


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    841 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/08 21:31:00
    昔の話。本当に大好きな彼女とドライブをしていた時、事故に遭ってしまった
    良くある事故だと思う、右折と直進の正面衝突でこちらが直進だった
    彼女と仲良く話していて、次の瞬間気が付いたらハンドルに突っ伏していた
    エアバックなど無くシートベルトでしか身を守ってなかったのだが幸運にも助かった
    自分だけがだ
    隣に乗っていた彼女もダッシュボードに突っ伏していたが、もう駄目だと思った
    明らかに事切れている彼女を起こしてあげようとしたのだけれど出来なかった
    恐かったんだ。可愛い顔をしていた彼女がどんな様相になっているのか恐くて出来なかった
    レスキュ―が来る間、うつ伏せの彼女が何時起き上がって来るのか恐くて身構えた
    それはまるでゾンビ映画のように突然起き上がり自分を襲ってくる。そう思えた
    まともな神経ではなかったのだ
    震えながら傘を手に彼女に対して身構える自分がいた
    勿論彼女は起き上がることも襲ってくる事も無かった
    そんな経験を昔にした


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    378 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/04 18:39:00
    自分が本当にこういう事を体験するとは思っても無かったが。

    半月ほど前に小、中学校と一緒だった友達から連絡があった。
    そんなに仲が良かったわけではないしもう5年以上会ってないのに何故?
    浄水器買えとかか?と思って電話にでる。
    世間話から他のクラスのヤツの話まで一通り話し終えたあとで
    友人が「今朝変な夢見たんだよ」と言い出した。
    私が夢の中で友人に もう会えなくなる と告げたらしい。
    「お前に何かあったんじゃないかと気になってな。元気ならよかった。安心したよ。」と言って
    電話を切ってしまった。
    私は安心どころじゃない。夢を見て暫くしてからその人が突然・・・というのは
    そういった類の話では定石じゃないか と。

    それからは日常生活には最新の注意を払った。バイク通学だったのを電車に変えて
    歩行者信号は必ず守り、健康のために規則正しい生活をする。
    友人の話が私にとってのしゃれにならないくらい怖い話だった。

    そして、一週間ほど前 その友人がバイク事故で亡くなったと知らせが入った。
    即死だったそうだ。葬儀も終わり、一息ついたところで友人の見た
    もう会えないというのはこういう事だったんだ と気がついた。
    未だによく解らないがそういう虫の知らせもあるんだな と思ったよ。

    87 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/08 14:54:00
    タクシー運転手Aさんは、とある雨の夜に夜勤で車を走らせていた。 
    「こんな日は出るって噂なんだよな」 
    ここ数日は何故か客を拾えず、噂のせいもあって鬱々とした 
    気持ちでいたAさんの目に、道ばたで手を挙げる女性の姿が移った。 
    「おっ、客だ」 
    さっそく車を停め、その女性を乗せたAさん。 
    行き先を聞いて走らせるうちに、女性が噂に語られる幽霊の特徴と 
    酷似していることに気が付いてしまった 
    「まさか・・・」 
    Aさんは平静を装いながら、内心はかなり怯えてしまった。 
    気になり出すと、どうしても女性が幽霊に思えてしかたがない。 
    「どうして俺がこんな目に・・・ 成績も落ちてるってのに・・・」 
    車も放り捨てて逃げ出したい気持ちに駆られた。 

    そこでAさんはハッと気が付いた。自宅のすぐ近くに来ている! 
    「お客さん、私ちょっと家に忘れ物してきちゃいまして、 
    すぐそこですので取りに行っていいですか?」 
    「・・・はい、どうぞ」 
    か細い声で女性は答えた。 

    後部座席で、女性は内心ほくそ笑んでいた。 
    (幽霊のふりするだけで、こんな簡単にただ乗りできるなんてね) 
    タクシー幽霊の噂が立ち始めたころに手口を思いつき、 
    以来ずっと常習犯だったのだ。 


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    440 : りこ ◆bzQ.U7QKik [sage] : 投稿日:2003/05/14 18:30:00
    昔、付き合っていた彼氏の話。 
    当時リア工房だった私は、思春期にありがちな『情緒不安定』で 
    夜中に一人で泣く事が多かった。 
    当時(10年近く前)はまだ携帯なんて高嶺の花で、ポケベルしかなかったんだけど、 
    夜中泣いてると必ず『アイタイ』と彼氏からメッセージが。『イイヨ』と返事をすると、本当にすぐに来る。 
    道が混んでなくても車で15分はかかる距離なんだけど、いつもぴったり15分で来る。 
    ポケベルを鳴らしてすぐ出掛けたとしか思えないぐらいの時間。 

    泣いてない日はそういうメッセージが来ないという事に気付いたある日、 
    さりげなく「何でそんなしょっちゅう会いに来るの?」と冗談めかして聞いてみた。 
    すると彼氏は最初は話したがらなそうな素振りをしていていたので世間話に変えたが、 
    一時間程してポツリと呟いた。 
    「いつも夢でお前が泣いてっから気になって来たら、真っ赤な目パンパンに腫らしてっから、夢を無視出来なくなった」 
    そんな彼氏が亡くなって7年経つ。 
    (続く) 


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    396 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/13 14:51:00
    ここに書くべき話かわからないけどとりあえず。 
    高校時代、友人がプールでの事故で意識不明の重体になった。 
    半年以上経って彼は亡くなった。その間その事故のことが信じられず、 
    また信じたくなかったので心配はしていたが見舞いには行かなかった。 
    通夜も葬式も出たが彼の顔を見ることはなかった。 
    数ヶ月後、学校のトイレに入ると彼が立っていて「やっとお前に会えた 
    これで成仏できるわ」と言ってふっと消えてしまった。 

    という夢を見た。怖かったけどわざわざ会いに来てくれたんだと思い 
    うれしくもあった。(続く) 


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    187 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/04 23:53:00
    たった今体験したこと 

    うちは3階建てで、居間(というか食卓とテレビのある和室)が 
    2階にあり、3階部分は書斎や寝室になっている。 
    私が2階で寝転んでノーパソで2ちゃんやってて、旦那は3階 
    で仕事していた。 
    2ちゃんを夢中で読んでいて、ふと気付くと家中しんとしている。 
    さっきまで居間に続く台所で寝言言いながら寝ていた犬もいないし、 
    キーをカタカタ打つ音や、プリンターのガーガー言う音が3階から 
    していたはずなのに、それもしない。 
    ふとものすごい孤独感に襲われて、慌てて階段を上った。 

    「ねーねー、まだ仕事してるのー」 
    3階のPCの部屋に入ると、そこには旦那と犬がいて、二人とも 
    何故か壁を向いたままじーっと立っていた。 
    もちろん壁には何も貼ってない。 
    二人とも、私が部屋に入ってもぴくりとも動かない。 


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