2014年02月

    55 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[たいした話じゃないかもスマソ] : 投稿日:2003/07/18 15:34:00
    私の友人の妹・Kちゃんの身に起こった本当の話です。 

    数年前のある風の強い晩、テスト前だったのでKちゃんが夜中に勉強していました。 
    ふと窓の方を見ると、カーテンのすき間からチラチラと何かが見えます。 
    「何だろう…?」 
    よく見るとそれは男の人の顔でした。 
    のぞきだと思ったKちゃんは、 
    すぐにKちゃんのお父さんとお姉さん(私の友人)を起こして部屋に呼びました。 
    お父さんが窓を開けて外を確認しましたが、既に誰もいなかったそうです。 
    何だか分からず気味が悪かったのですが、 
    もう夜も遅かったし、警察へ通報するのは明日にしようということで 
    窓のカーテンをぴったり閉めてそのまま寝たそうです。 

    翌朝、目覚ましが鳴るより先にパトカーの音でKちゃんは目が覚めました。 
    「何だろう…?」 
    窓の外が騒がしくなっています。 
    Kちゃんは不思議に思いながらカーテンを開けました。 

    昨日見た顔と同じ顔の男がKちゃんの部屋の窓の向かいの木で首を吊っていたそうです。 

    Kちゃんが前の晩に見たのは、強風で揺れている男の首吊り死体の顔だったのでした

    1 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/01 01:15:00
    親が共働きだったため、隣のお爺ちゃんの家で 
    ほとんど暮らしてた僕はボタンも全部しめてもらうくらい、とんでもないお爺ちゃんっ子でした 
    ある朝、玉子焼き食ってたら、なぜかお爺ちゃんの家にすぐ行かなきゃいけない気がしてきました 
    お爺ちゃんの家いく!って親に言ったものの 
    「今からあんた学校やろ」と言われ、何かひっかかりながらも朝飯食って外にでました 
    その直後に「あ、いま」と気づいた時から、涙が流れて流れて止まりませんでした 
    嘘みたいな話ですけど、4、5時間止まらなかったです 
    担任の先生が呼びにきて、お母さんが急いで帰ってこいって言ってるというんで 
    同じ小学校にいた弟を呼び走ってかえりました 
    家先で待ってた母親が「あんたお爺ちゃんが」と言いかけた所で 
    「うん もうわかってる」とだけ言い、お爺ちゃんの家へ猛ダッシュ 
    見たことのないような分厚い豪華な布団に寝かされたお爺ちゃんがいました 
    お爺ちゃんの顔を見た瞬間、なぜか涙がとまりホッとしたような気持ちになりました 
    死因は心臓発作 倒れたのはちょうど僕が朝飯食ってたころでした 

    55 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/28 07:54:00
    たぶん幼稚園くらいのとき。 

    当時、母子家庭だったウチは母とわたしのふたりで 
    アパートに住んでいたのだが(おそらく2LDKくらい)、 
    畳の部屋に布団を敷いてふたりでならんで寝ていた 
    ある晩、ふと夜中に何かの拍子で眼を覚ました 
    わたしは、ふすまやなんかで区切られてはいなかった 
    となりの部屋の、たんすと壁のあいだに、男の人が 
    立ってこちらを見ているのを、はっきり視界に捉えた。 

    (ひいいい!! 誰かいる!!! 夜中に勝手に人の家に 
    入ってくるのは強盗だ!!! あのひとは強盗だ!!) 

    恐ろしくなったわたしは、何も考えずに隣に寝てた 
    母を起こして、 
    「手をあげて。手を上にあげて!」と意味のわからん 
    ことを泣きながら訴えた。 


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    660 : 壷  1/6[ウニ] : 投稿日:2003/05/06 23:26:00
    これは俺の体験の中でもっとも恐ろしかった話だ。

    大学1年の秋頃、俺のオカルト道の師匠はスランプに陥っていた。
    やる気がないというか、勘が冴えないというか。
    俺が「心霊スポットでも連れて行ってくださいよ~」
    と言っても上の空で、たまにポケットから1円玉を4枚ほど出したかとおもうと
    手の甲の上で振って、
    「駄目。ケが悪い」
    とかぶつぶつ言っては寝転がる始末だった。
    それがある時急に「手相を見せろ」と手を掴んできた。
    「こりゃ悪い。悪すぎて僕にはわかんない。気になるよね? ね?」
    勝手なことを言えるものだ。
    「じゃ、行こう行こう」
    無理やりだったが師匠のやる気が出るのは嬉しかった。

    どこに行くとは言ってくれなかったが、俺は師匠に付いて電車に乗った。
    ついたのは隣の県の中核都市の駅だった。
    駅を出て、駅前のアーケード街をずんずん歩いて行った。


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    29 : かぎろひ ◆j8Es1KXg0E [] : 投稿日:2003/05/26 05:07:00
    いまいちよく分からない話。 
    昭和47年頃。僕が4歳で、向かいの家に住む僕が当時好きだった女の子が5歳だった。 
    彼女はたぶん幼稚園に行っていて、幼稚園から帰ってきた彼女と遊んでいた午後。 
    近所にある「うしわかまるのおはなしにでてくるようなはし」(当時の僕・談)を 
    ふたりで渡って、まだ行ったことのないエリアに遊びに行った。 
    要は朱塗りの、京都の五条大橋のような、欄干に擬宝珠のついた橋があったのだ。 
    なんで小さな小川にそんな橋が掛けられていたのかは分からない。今ではコンクリの橋に 
    なってしまっている。その橋は埼玉県上尾市の川という地区に今もある。 

    ここから先、僕にはまったく記憶がないのだが、 
    僕らは小学校の屋上で、夕焼け雲を見ていたところを保護されたという。 
    なぜそこに上がりこめたのかは不明。屋上に通じる扉には当然鍵が掛かっていた。 
    校庭から、屋上に幼児が二人いることに気づいた人が学校に連絡し、警察も出動する 
    騒ぎとなったらしい。僕らは警察に連れて行かれ、そこでそれぞれの親を待ったそうだ。 
    警察署でどこからきたの?と問われ、答えたのが上述の「はし」。 

    その川地区というのは、なんか変な場所で、僕は1歳から5歳になるまで住んでいたのだけど、 
    県道からそれる小道の左右にいきなり大きな丸木の柱が立っていて、その間に注連縄が 
    張られていたりとかしている。他にもこのころの変な記憶はいろいろあるけど、これが一番 
    未だに納得がいかない話なので書いてみた。当時好きだった女の子はどこかに引っ越して 
    しまって、それ以来音信不通だ。名前も覚えていない。親に聞けばわかるだろうけど… 
    過去スレをかちゅで見てみたけど、書いてなかったようだったので書きました。 

    14 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/24 14:17:00
    私の体験良いですか? 

    ずいぶん小さい時の話なのですが。 
    えーとたぶん幼稚園か小学低学年ぐらいだったと思います。 
    母所有の三面鏡というものが面白くて、よく覗いていて遊んでいた時期があって、 
    三面で合わせ鏡のようにして、角度を変えたりして無限に連なる自分の顔をみて遊んでいました。 

    今日も鏡を覗いて遊ぼうと思って、三面鏡を覗き込んだ時でした。 
    ところがその日は妙だったのです。 
    覗き込んで無限に連なる自分の顔の右目だけが無かったのです。 
    どう覗き込んでもダメで、何度も見直してもダメで。 
    左目はあるのに、右目だけがツルッとした質感の肌に覆われて目玉が無いんです。 
    何度も何度も見直して、顔を擦ってもう一度覗き込んでも無くて。 
    触るとあるのに鏡には映らなくて。 
    右目が無くて左目だけがきょろっとしている自分が無限に連なって奥まで見えて。 
    怖くなって母のもとに飛んで行きました。 
    「右目が無い!右目が無い」とか泣き叫びながら。 

    その後は良く覚えていないのですが、 
    母もその時の事を覚えていて未だに「あの時は……」とか話しているので、 
    夢とかではなかったと思います。 

    ちゃんと鏡にも右目は映っています。ちゃんとあります。 
    合わせ鏡がいけなかったのか、それとも小さい時の見間違いかはわからないんですが、 
    左目が視力1.5近くある所を、右目は0.1も無い今の私。 
    合わせ鏡って、未来を映すんでしたっけ? 

    65 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/12/23 22:31:00
    湯檜曽のキャンプ場でAさんと数人の仲間が焚き火を囲んで、静かな夜をビールなぞ飲みながら 
    楽しんだ、そのうち夜も遅くなってきたので、そろそろ焚き火を消してお開きにしようと言うこ 
    とになったのですが、Aさんは小さな焚き火の炎に照らされてうつらうつらするのが心地よく、 
    一人残る事にしました。 
    まわりを見渡しても小さな女の子が一人ボール遊びをしているだけでとても静かな夜でした。 
    でも、良く考えるとキャンプ場だとはいえ夜遅く女の子が一人で遊んでいるなんて少し妙な気が 
    して良く見てみると、暗くて遠いためかゆがんだシルエットではありますが、間違い無く5~6 
    歳の女の子がボールを放り投げたり、蹴飛ばしたりして遊んでいます。 
    Aさんはさほど気にもせず、また目を閉じてつらうつらしていたそうです。 
    しばらくして自分の横の草むらがガサッと音を立てました。 
    すると小さな声で”ボール・・”と言う女の子の声が聞こえましたが、Aさんはそのまま目をと 
    じていました。 
    すると今度は足音がAさんに近づいてきて”おじちゃん、ボール・・”といっています。 
    Aさんは「ああ、ボールを取ってくれと言っているのか」と理解しうつむいたままそっと目をあけ 
    ると焚き火に照らされた女の子の靴が見えて、大きな声で”おじちゃん!ボール!”と声をかけ 
    れました。Aさんはハッとしました、大きな声をかけられたからではありません。 
    その声がAさんの横の草むら、ボールが落ちたと思われる場所から聞こえてきたのです。 
    Aさんはハッとして顔を上げると、そこには頭が無く体の形が歪むほどキズだらけの女の子が立 
    っていました。そうです、女の子が遊んでいたのはボールではなく自分の頭だったのです。 
    なんでもこのキャンプ場の近くで幼女のバラバラの遺体が見つかったことがあるということで、 
    今でもこの場所には無邪気に自分の頭でボール遊びをする女の子が現れるそうです。 
    「おじちゃん!ボール!!」 

    696 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[ウニ] : 投稿日:2003/05/07 01:24:00
    飼ってる猫が人間には見えないものを見つめていたりして、
    オオッと思うことありませんか?
    僕の小学校の頃飼ってた猫が特にそうで、よく何もない壁だとか
    天井だとかを睨みつけていました。

    ミケという名前の三毛猫でしたが、もらい猫だったので避妊が遅れて
    獣医に連れて行った時にはもうお腹に赤ちゃんがいるということでした。
    可哀相でしたが、まだ潰せるということなので御願いしました。
    去勢されたあとのミケは空気が抜けたように元気がありませんでした。
    ご飯に呼んでも上の空で、目もどこかうつろでした。
    しばらくはしかたないと家族はさばさばしていましたが、僕は幼かったので
    ミケに感情移入し、彼女が心配でなりませんでした。

    そしてよく気をつけて見ていたある夜、僕はコタツのしたにうずくまっていた
    ミケが何かを賢明に舐めているのを見たのです。

     
    【「ミケ。ミケ。ゴメンな。ゴメンな」】の続きを読む

    62 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/12/23 21:53:00
    3泊4日4人でスキーに行った帰りの出来事です。 
    帰り道の山道を走っていると後ろの2人の様子が変らしいのです。 
    後ろの右側に座ってる人が「早く言ってくれ!」と急かすし、左 
    側の人は「早く!早く!」と叫んでるそうなんです 
    前の2人は当然分けが分からないし、後ろの二人にむかついてき 
    たらしいんですが、そうしてるうちに後ろの右側に座ってる人が 
    「うわーー!」と叫んだ途端左側の人が「おい!**」とその人 
    の名前を叫びだしました。 
    前の助手席に座ってた友達のお兄さんが振り返ると後ろの右側の 
    人がスーっと消えていったらしいのです。 
    信じられない話です。 

    しかし実際にこの事は新聞にも載りましたし、8年たった今でも 
    その人の消息は不明のままです。 
    一体何が起こったんでしょうか? 

    174 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/26 17:37:00
    ある人に話を伺えたのでここに記す。 

    山の仕事が忙しいときに時々山の宿舎で 
    同僚数名と過ごす事がよくあった。 

    昼間の激務のため、みな夕食後ぐっくりと眠るのが 
    常であった。 
    でも時々 夜中に妙な音で目が醒めることがあった。 
    「ひょーひょー」と叫びながら何者かが歩いて 
    いっている。こんな山奥でのことである。 
    しかも夜間である。 
    だれがなんのために叫びながら歩いていくのか 
    不思議に思ったその人は何度かめに声の方に宿舎 
    を出て歩いていった。 
    すると、山中を白装束を頭からすっぽりかぶった 
    集団がうねうねと歩いている。手にはランタンを 
    もち 中のうちの一人が「ひょーひょー」と叫んでいる。 
    そのうち、彼が覗いているのに気がついたのか。一斉に 
    彼の方を見た。そしてそのうちの数名が彼をおってきたのだ。 
    彼は急いで宿舎に逃げ込んだ。 
    翌朝、おきて宿舎を出てみると、宿舎の入り口に獣の足跡 
    と毛がたくさんのこっていたという。 

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