2014年02月

    12 : 雪山の怪[] : 投稿日:2003/05/21 23:55:00
    O先生に聞いた話、O先生は大学の時に登山部ってやつに所属していて長期の休みに入った時は夏も冬も良く山に登ったそうだ 
    「山ってやつはなめてかかるとすぐに手のひらを返してくるから油断は出来ない」 
    修学旅行の時に怪談話ってやつを始めたらO先生も入ってきてこんな事を言い始めた 

    「俺もな、あるんだよ。不思議な体験が・・・」 
    妙に神妙な空気になってきていままで騒いでた友達も黙って先生の話を聞き始めた 

    大学2年の冬に去年も登ってなんともなかった山にもう一回登山部で登る事になった、 
    メンバーは顧問のS先生とO先生、それとO先生の友達2人(HさんとYさん)に新入生のDさんの5人だったそうだ 
    その日は登りはなんともなかったんだけど帰りに急に吹雪始めた、山の天候は女心よりも移りやすいもんだ 

    吹雪の中をどのぐらい歩いたのだろう・・・足も手も顔の感覚もなくなってきて皆体力の限界に近かった 
    そんな時に新入生のDさんが急に倒れた、彼は体力をつけるために登山部に入部したらしいが、過酷な状況では耐え切れなかったらしい 

    高熱を出し苦しむDさん、だけど猛吹雪の中休む事も出来ない 
    O先生がDさんを背負ってパーティーはまた歩きだした 

    それからまた暫く経って山小屋を見つけたんだ 
    皆喜んだ、「これでDを休ませてやれる!」とか「あそこで今晩凌げばなんとかなるな!」って 
    山小屋に入ってDさんをおろして皆で話かけた 

    「おい、D!大丈夫か?山小屋についたんだぞ!」ってね 
    でもDさんは既に氷の様に冷たくなって亡くなっていた・・・ 

    続く 


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    453 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/30 17:56:00
    サウナの都市伝説っていうと思い出すな、「消えた客」。 
    サウナでいつまでたっても出てこない客がいて、探してみたが姿が見えない。 
    いつの間にか帰ったのだろうと気にしないでいたが、後日とんでもないところから現れた。 
    サウナの掃除をしようとした従業員がサウナの中の目立たない隙間にミイラとなった死体を発見した。 
    このミイラこそがあのときの消えた客だった。 
    どうやらこの客、一人で入っていて心臓発作を起こし、急死してしまったそうだ。 
    その時倒れて、普通入らないような目立たない隙間に落ちこんでしまったらしい。 

    思い出しながら書いてるので出回ってる話とちょっと違うかも。 



    456 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/30 19:16:00
    >>453 
    「岡田有希子の死体写真をスクープした記者が不審死した」 
    という噂もそういう死に方だったな。 



    457 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/30 19:24:00
    >>456 
    死体を足蹴にしたって話だっけ? 



    458 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/30 19:41:00
    >>457 
    そうそう、そんな話だったね。 

    しかし、検索してみたら「柵を乗り越えてスチームに近付き 
    頭から突っ込んで死んだ」という話が出てきた。 
    こっちの方が怖い。 

    468 : 1/2[] : 投稿日:2003/07/27 09:48:00
    これは友人が高校時代に実際に体験した話らしいが 

    その友人(A君としておく)の住んでいる街の近所に心霊現象で有名な場所がある 
    そこは山の中のトンネル 
    心霊現象なんて信じなかったA君とその仲間たちは 
    4人で車に乗ってそこを見に行くことにした 

    未舗装の道を登って行くと少し開けたところに出た 
    突き当たりにトンネルがあり、車で通れるようではなかったためその広場に車を止めた 
    着いてみるとやはり少し不気味な感じがして、そのトンネルに入っていくのをためらった 

    そこで、4人のうちの1人が試しに行ってみると言って 
    トンネルの中へ消えて行った 

    続いてA君ともう1人が2人で行くことにした 
    残った1人は車の所で待っていると言う 

    トンネル内部は真っ暗で幅も狭い 
    両手を広げたら両端の壁に触れそうなくらいの幅 
    ただまっすぐな一本道で正面には反対側の出口が見える 

     
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    741 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/19 10:58:00
    本当は書く事をためらったんだけど、書きます。 



    先月、私の住んでいる千葉市の某マンションで事件が起きてしまった。 
    ノイローゼになった母親が6歳と4歳の子供を刺し殺してしまったのだ。 

    4歳の子。 
    私にも同じ歳の息子がいる。 
    同じマンション。同じ歳の子供。 
    だから、同じ幼稚園に通っていた子だった。しかも同じ組だった。 

    ノイローゼになってしまったお母さんとも面識があるし、子供の顔も知ってる。 
    亡くなった○○○くんがかわいそう。 
    子供を殺すなんて許せない。 
    もちろん、そういう感情もあったけれど、一番考えるのは自分の子供の事。 
    とてもとても伝えられない。 
    「おともだちの○○○くんが○○○くんのお母さんに刺し殺されたのよ」なんて。 

    子供にショックを与えたくない。 
    同じ幼稚園の母親同士で話し合って「○○○くんは遠いところに引っ越した」って 
    説明する事に決めた。 
    息子は、私の説明を息子なりに理解した。 

    息子は真相を知らない。他の子供たちも。 
    幼稚園の中で、いつも通りに遊んでる。 
    同じ組の子が一人、遠くに引っ越してしまっただけだと思ってる。 
    真相を知っている幼稚園の先生は、ものすごいショックを受けていて 
    見ている私たちも同情してしまう程だった。 

     
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    604 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/06 17:14:00
    ちょっとイヤな話なんで、そう思ったらスルーして下さい。よろしく。

     もう5年くらい前のことです。その頃の俺は地元の大学に通っていました。
    夏休みになって、遠くの学校へ行ってる原田から「帰省してるんで遊ぼうぜ。」
    って電話掛かってきたんで、中学や高校の頃の友達4人で麻雀をすることにし
    ました。集まったのは清水の部屋です。清水の部屋は離れになってて、多少騒
    いでも大丈夫だったんで、高校の頃から良く溜まり場にしていました。面子は
    俺と原田と清水と、あと石川って奴でした。

     明け方まで麻雀やった後、気分直しに清水の車でドライブに行こうってこと
    になりました。
    「どうせならさぁ、あのサティアン行ってみよーぜ。」
     清水がそう言い出しました。
     そこは高校生の頃、俺たちの間で一瞬話題になったスポットでした。清水の
    家から10キロくらい離れた山の中にある宗教団体の施設があり、丁度オウム
    の事件があった頃に宗教団体はそこから出ていって県内の別の場所に移りまし
    た。その宗教団体はある巨大な宗教団体から枝分かれしたもので、そういった
    ケースの典型的なパターンを踏んでいました。すなわち、教義の正当性を主張
    するために本家の宗教団体を激しく糾弾し、世間の理解が得られないと知ると、
    今度は自分たちは迫害されていると思い込み、逃げ出すように人目の着かぬ場
    所に拠点を据える。そんな事を繰り返していた訳です。


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    928 : 長文すまそ[sage] : 投稿日:2003/07/24 01:46:00
    はじめに 

    Tさん、人に話すけど許してください。 

    この話は、私が大学1回生のときから卒業して1年3ヶ月目に起こった 
    5年間にわたる長い話です。 
    長い話ですので、大学時代の経緯は掻い摘んでお話します。 

    私は大学に入学してすぐ軽音楽部に入部しました。そこにはTさんという 
    見るからにおとなしそうな女の子がいました。 
    Tさんはいつも一人で、もくもくとキーボードを弾いていました。 
    夏休み前のある日、練習場でTさんがおろおろしていたので「どうしたの?」 
    とたずねました。 
    「…ヘッドホンを忘れたの…」 
    「俺、家近くだからとって来てやるよ」 

    後で聞いた話ですが、これがTさんがサークルに入って初めて交わした会話だったそうです。 
    思えば、この会話がすべての始まりだったのかもしれません… 

    その後Tさんと会話した記憶もなく、日々は過ぎてゆき、バレンタイン・デーがやってきました。 
    私の下宿のポストには、差出人不明の郵便物が入っていました。シガレット・チョコでした。 
    その当時、お菓子に薬物を混入する事件があったこともあり、気味が悪かったのでそのまま捨てました。 

    2回生になり、新入生とともに私の同級生のN君とK君が入部してきました。 
    私はこの二人とはどうも気が合わず、どちらかと言えば避けていました。 

    その夏の合宿でのことです。夜に宴会をしていると突然Tさんがマイクを握り締め、こう言いました。 

    「私○○君(私のことです)に遊ばれて捨てられたの!」 

     
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    649 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/06 22:54:00
    「この話を聞くといつか壁をノックされて、その数をノックし返さないと災いが降りかかる」ってのがあったよね。
    某所で似たようなものを見つけますた

    仮にA君ってのがいて、やはり例のノックの話を聞きました。
    彼はとてもこわがりだったので、いつノックが来るかと毎日おびえていました。
    何日かたった夜、部屋で寝ているとついに「コンコンコン」と3回、壁の中からノックが。
    Aくんは飛び上がらんばかりに驚きましたが、「同じ数のノックを返せば助かる」というのを思い出して
    3回ノックを返しました。
    どうやら何も起きないようです。
    助かった…と思ってベッドにもぐりこもうとしたその瞬間、またも壁の中から「コンコンコンコンコン」と五回ノックが。
    A君は急いで、5回きっちりと返しました。返したとたん、また「こんこん」。
    A君は2回ノックを返しながらも、もしかして一晩中続くんじゃ…と震え始めました。
    でも、ノックはそれきり返ってこなくなりました。
    30分ぐらい待ってみましたが、壁の中からのノックが来る気配はありません。どうやら終わった…と胸をなでおろしながら、ベッドに入ろうとしたその時、

    部屋の四方の壁から
    「ドカドカドカドカドカドカドカドカドカドカドカドカ!!」
    と無数のノックが!!


    …って言うお話。
    やっぱ、最後のも数えて返さなくちゃだめでつか?と思うともう。
    後日談として、朝A君の母が起こしに行くと、
    虚ろな目で壁を叩き続けていたというのが丁寧に添えられております。

    想像したらものすごく怖くなりまつた

    87 : もつお ◆2.80omBY0c [見たな] : 投稿日:2003/07/19 01:25:00
    昨年の夏、野郎3人で「出る」と言われている山奥の廃墟に行きました。 
    現場に着いたのは、午前12時過ぎだったと思います。当時、雨が降ってたの 
    でジト~っとしたイヤな雰囲気だったのですが、廃墟自体はそんなに大きく 
    なく、奇妙な体験もなく、何となく尻切れトンボな状態で探索は終わりました。 
    ただ気になったのは、俺の右となりにいた友達が、探索中にずっとガムを 
    「クチャクチャクチャクチャ」噛んでて、それが不快だった事です。 
    鼻息も荒かったように感じられました。いざ帰ろうとした時、俺はその友達に 
    「お前さぁ、普段から食事するときもマナー悪いよな。さっきもガムをさぁ、 
      クチャクチャうるせーんだよな」 
    と苦笑混じりに注意したのですが、友達はビックリした顔つきでこう言いました。 
    「・・・ガムなんて噛んでないけど」 

    その時、後方の廃墟から、あの食べ物を咀嚼する様な音が聞こえてきたのです。 
    「クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ」 

    俺らは速攻車に戻り、逃げ帰りました。その廃墟は、あくまでも噂なのですが、 
    狂った父親が一家全員を惨殺し、その死肉を燻製(くんせい)にして1年ほど 
    暮らしていた家だそうです。 

    655 : 歩くさん 1/4[ウニ] : 投稿日:2003/05/06 23:21:00
    僕の畏敬していた先輩の彼女は変な人だった。
    先輩は僕のオカルト道の師匠であったが、彼曰く
    「俺よりすごい」
    仮に歩くさんとするが、学部はたしか文学部で学科は忘れてしまった。
    大学に入ったはじめの頃に歩くさんと、サークルBOXで2人きりになった
    ことがあった。
    美人ではあるが表情にとぼしくて何を考えているかわからない人だったので
    僕ははっきりこの人が苦手だった。
    ノートパソコンでなにか書いていたかと思うと急に顔を上げて変なことを言った。
    「文字がね、口に入ってくるのよ」
    ハア?
    「時々夜文章書いてると、書いた文字が浮き上がって私の口に入りこんでくるのよ」
    「は、はあ」
    な、何?この人。


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    242 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ [] : 投稿日:2003/07/19 14:43:00
    私自身のことなんですが、ここ数年私にちょっかいを出してきた人たちの身内が次々 
    お亡くなりになります。気持ち悪いです。てか気味悪がられてる・・・ 
    友達の男を取ったと(濡れ衣 付き合ってなかったくせに~)責めてきた先輩の親が亡くなり、 
    その友人の親もそのあと亡くなり、気が合わなかったバイトの親も倒れバイトを辞め、セクハラしてくる 
    おっさんの奥さんも入院。新しく入ったバイトも気が合わず(バイトが入るたびに私のことを吹き込まれるので 
    話もしないのに失礼な態度な香具師が多い)身内が急に倒れて退職していきますた。 
    偶然でも気味地悪いですよ 


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