2014年01月

    119 : 青田 ◆t291XhvMgA [sage] : 投稿日:2003/01/03 15:14:00
    私がまだ高校生だった10年ちょっと前の話です。 
    通学の際、川沿いのサイクリングコースを使っていたのですが、 
    ある日、突然背後から一台の 自転車に追い抜かされたのです。 
    その日は霧雨が降っていて当たりも静まり返っていたので背後から 
    自転車が来れば音や気配でわかるはずなのですが、そういったものを 
    感じさせませんでした。不思議だな~と 思って追い抜いていった人を 
    見たら『首』が無いんです。その人は男性で上はGジャン、下はGパン 
    でスポーツタイプの自転車に乗っていました。最初は首をすくめている 
    のかな?とも思ったのですが必死に追いかけていって真後ろについて 
    背後からちゃんと見るとやはり首はありませんでした。その後も 
    500m程追いかけたの ですがスピードが早くてどうしても追い 
    越せませんでした。 
    この話はその後誰にもしなかったのですが、ある時同級生からこんな話を 
    聞かされました。夜、彼が部活から帰る際に例のサイクリングロードを 
    通ったところ、川にかかる橋の欄干に『首』だけが何個も乗っかっていた 
    のを見てしまったそうです。私があの男の人を見失ったのはその橋の手前 
    だったんです。あの男の人の『首』もその中にあったのでしょうか? 
    その後その同級生は怖くてバス通学に変えていましたが、私は定期代が 
    もったいなかったので(笑)3年間そのサイクリングロードを使って 
    通学しました。補足になりますがそのサイクリングコースと平行して 
    走ってる川はたいした川幅もない、ごく小さな川なのに毎年けっこうな 
    数の溺死者が出る事で有名でした。(土座衛門さんを見てしまった同級生 
    多数。私の弟も見てしまった一人です。) 

    212 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/21 04:48:00
    修学旅行で九州に逝った時。忘れもしない2泊3日の1泊目の夜。普通の旅館。
    他の生徒は大部屋だったが、私と友達合わせて4人だけは小さな和室だった。
    なんとなく怖くて、枕を付き合わせるように風車のような形に布団を引いた。
    こうすれば全員端っこじゃないので。深夜になり誰かが「もう眠い」と言ったので電気を消した。
    私は宵っ張りなのでまだ寝たくなかったけど仕方ないので布団に潜った。
    しばらくすると誰かが歩き回ってる音がする。「スッ、スッ」と畳の擦れる音。全員布団の中のハズ。
    段々音が私の方に近付いて来る。怖くてもう汗ダク。バッと隣の子の布団に手を入れて、
    「お願い、起きて、電気点けて!!!!!誰かいる!!!!!」と言ったが「はぁ?」って感じ。
    「頼むから点けて!」と半泣きしながら頼んでやっと点けてもらったけど…誰もいない。
    汗と涙にまみれた私を見て信じてくれたけど、皆既に寝ていて誰も音は聞いてなかったらしい。
    姿は見えなかったけど、何故かソレが「着物を着た女の人」で「私は殺される」と思った。

    182 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/17 22:53:00
    本題っぽくオレが体験した話などを。
    (ちなみに前に自分のHPで公開していた内容をコピペ)

    ↓ここからコピペ
    電話っていうか、昨日の夜のちょっと不思議なハナシなんだけどさ、
    他の人にも話したんだけど、ちょっと不思議すぎるのでココに書いてみる気味。

    昨日の夜はちょっと頭が痛くて、
    「あー、早めにねよー」とか思って、1時ぐらいに布団に入ったのね。
    んで、例の如く寝付けないで布団でごろごろしてたのよ。

    そしたらいきなり「ぷーーーーーーー」って音が聞こえて、
    「ん? なんじゃ??」とか思ったのね、
    なんか直感的に電話だと思ったので、
    速攻電話をチェックしてみたら、なぜか「オンフックボタン」が押されてる状態。
    もち、その時オレの部屋にはオレしか居ない。
    見えない人もタブンいない(w

    で、電話を見つめながら「なんだべー?」とか思ってたら、
    いきなり電話のボタンが一つずつ「ピッピッピ」と反応してて、
    ちょっとぼーっと見てたんだけど、ぁゃιぃので受話器を取ったら、
    どっかに電話がかかってるのよね「ツルルルルー」って、


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    114 : 2ちゃんばっかやってる異常者 ◆fXf0/HfFdI [] : 投稿日:2003/01/03 14:12:00
    これは私が都内のK区にいたころ体験した話しです。私の住んでいたマンションから、 
    5分ほど歩いたところにK公園がありました。普段、親子連れや犬の散歩などで賑わう 
    その公園は、真ん中が道路と川で仕切られていて、その上にはアーチ型の大きな橋が 
    架かっています。毎晩7時になると、私は公園のジョギングコースを走るのが日課で 
    した。あの晩もいつものように徐行しながら走り始めました。そしてあのアーチ型の 
    橋にさしかかったところ、いやに橋の下が明るいのに気付いたのです。「何…?」 
    と覗き込む私の目に飛び込んできたのは、青いビニールが被った水死体だったのです。 
    「うわっ!気持ち悪い!!」思わず私が後ずさりした直後…ドスンッ!!!!!!…と誰か 
    高いところから私の肩にかけて乗っかってきたのです。あまりの衝撃に地面に手をつく 
    ほどでした。驚いて後ろを振り返りましたが私の背中には誰もいません。すると歯が 
    ガチガチと音をたてるほどの寒気と間接の痛みに襲われ、なぜか涙が止めどもなく流れ 
    てきたのです。そんな私はまわりなど気にする余裕などなく、ヒジやヒザの痛みで足を 
    引きずりながらマンションへ財布を取りに行き、タクシーで救急病院へ向かいました。 
    病院で熱を測ったところ40度以上もあり、その場で薬を処方してもらい飲んだら、 
    ものの5分と経たないうちにスゥーっと身体が軽くなり熱が下がったのです。 
    「あれは一体何だったの?」と首を傾げながら元気に病院を後にしました。 
    そして翌日…いつものように時計がわりにつけていたテレビから、私が住んでいる 
    K区のニュースが流れてきました。それはある息子が母親を殺し、身体を折り曲げて 
    浮かび上がらないように鉄アレーと共にカバンに詰めて川に投げ捨てたという残虐な 
    事件でした。そう、それはまぎれもなく私が夕べあの橋で見た水死体だったのです。 
    息子に殺され冷たい川の中に捨てられた悲しみを、誰かに知ってもらいたくて 
    たまたま波長の合う私に乗っかってきたのでしょうか。 

    49 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/12/13 12:40:00
    AとBはとても仲のいいクラスメートで二人はいつも一緒だった。 
    互いの家が近くにあるので、一緒に登下校していた。 
    学校の休み時間も二人で遊んだし放課後にも二人で遊んだ。 

    学校の近くに沼があり、その沼は子供にとっては格好の遊び場であった。 
    二人は今日は沼で遊ぶ事にした。 
    しばらく遊んでいたうち急に 
    「うああ!!」 
    Bがバランスを崩して沼に落ちてしまったのだ。 
    (自分一人、しかも子供の力だけでは無理だ・・!) 
    そう思ったAは「誰か呼んでくる!!」と言って走って助けを呼びに行ったが 
    「助けて、助けて」「Aくんたすけて!!たすけ・・」 
    「助けて、助けて」 
    という声を背に全速力で走るA。 

    Aがやっとの思いで助けを呼んできた時、Bは浮かんでいた。 
    間に合わなかったのだ。 

    もしかしたら自分が彼を殺したんではないか、自分があの時即座に手を伸ばしたら助けられたのかもしれない 
    その件以来、Aは沼に近づく事はなくなった。近づけなかった。 
    沼を避ける事で罪の意識から逃れられ、あの事件の事を忘れられるのではないかと思ったからだ。 


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    7 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/12/04 18:54:00
    小学校2年生の時です。私の通う学校は通りの向こうが川でした。 
    川向こうは線路なのですが、どういう訳か線路と川の間に一角だけ切り立った 
    平地がありました。そこにはこんもりとした竹林と畑であっただろう場所があります。 
    川は浅いのでそちらに渡る事は出来るのですが、当然厳しく禁止され、その禁忌を破る 
    者もいませんでした。 

    畑は何か植えている様子はありません。それでも誰かが手入れするのか、雑草が生える事は 
    ありませんでした。そこに行くには線路を越えるか川を渡るかしかないので奇妙な話では 
    あります。下校時、私は畑の端、川の側に奇妙なモノを見ました。重厚な造りの木製の扉が 
    一枚だけ立っているのです。奇妙に思い、扉の線路側と川側が見える場所に行きました。 
    扉は一枚だけぽつねんと立っています。と、扉が川側に開きました。向こう側には何もない 
    はずなのに、純白のウエディングドレスを着た女性が現れました。「あ、お嫁さんだ!」 
    と思っていると、その女性は川に向かって飛び込みました。あ!と思って川を見ますと 
    女性の姿はありません。不思議と恐怖は感じませんでした。ただ不思議で首を捻っていると、 
    いつのまにか閉じていた扉が又開き、先程のお嫁さんが現れます。そして川へ飛び込みます。 
    これが5回繰り返されました。下校時にも関わらず、友人は一人も来ません。 

    幽霊とは思わなかったのですが、とんでもないモノを見ているとは思いました。 
    走るように帰宅しましたが、子供心に誰も信用しないと思いましたので、今まで 
    語る事はありませんでした。未だにそれが何なのか分かりません。 
    平地はまだあります。 

    950 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/12 04:47:00
    身内に起こった恐い話というか・・ 

    うちの母と何らかの形でトラブルを起こした人 
    (と言ってもオバチャンなので、悪口を言った言わないとかそういうレベル) 
    は、その多くが不幸な目にあっているらしい。 

    ある人は交通事故で半身不随に。ある人は脳出血で倒れ、言葉がうまく喋れなくなり。 
    ある人は事業が傾き会社を畳むことに(単にバブルが弾けただけとも言えるが)。 
    ある人は自宅でボヤをおこし大火傷。 

    マジです。。 


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    132 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/03/10 03:42:00
    去年友だちと何人かで飲んでて知り合った女がいて、(可愛くはない)
    「学校卒業して家引き払ったんだけど漫画家に成りたいから漫画描いて
    持ち込みする迄泊めて欲しい」と言って家に押し掛けられ、
    友人の知り合いの手前なので家賃半分だすって事で渋々了解した。
    まあ、特定の彼女も居ないし卒業して進路決めるって大事な事だし、
    休み位しか家に居ないから力になってあげよう。って思った。
    (ダメならダメで諦めて実家に返るだろうな。。。)
     それから家に来て(荷物は紙袋2つ)しばらく漫画?らしき物
    を書いているらしく仕事から返ってくるとカリカリ頑張ってる様なので
    飯を作ってやったりして応援してあげた。何日かたって、
    「漫画出来たの?見せてよ。」って言っても「まだネームだから」
    といって中々見せてくれない。


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    934 : 924 ◆OLv0mH654E [sage] : 投稿日:2003/05/10 21:54:00
    厨房の時の体験。この頃学校に行ってなくて 
    僕の部屋は友達の溜り場になってました。 
    今でも忘れない午前11時18分。 
    年上の友達からの電話で起こされる。 
    「一時頃行くね」それだけの電話でした。 
    前の日に獅子座流星群を見て明け方に寝たので 
    まだ眠くて布団に入ってぼーっと 
    スイッチの入ってないテレビのモニターを 
    見つめていました。 
    (配置は四畳半で布団の足元左にテレビ、 
    足元に廊下に出る引き戸、頭の後ろに曇り窓) 
    電源が入っていないモニターって 
    薄暗い鏡みたいな感じで部屋の中が反射しますよね? 


    【モニターの中の窓の外に突然人影が】の続きを読む

    926 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/08 23:21:00
     ちょっと最近の気になること。 
    私はレジのバイトをしているのですが、どうも最近、見間違いが多くて、、。 
    例えば、レジに並んだお客の後ろに、誰かもう一人いるような気がしてしまう時があるのです。 
    あれ、と思ってよくよく確認してみると、お客は一人しか並んでいません。 
     お箸をもうひとつお付けしますか?とお尋ねしてしまい、 
    お客様に変な顔をされることもあります。 
     いつもお店に来るあのお客さんの後ろにべたーっと張り付くようにしている、 
    黒っぽい影のようなヒトは何なんでしょう、、? 



    927 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/09 00:12:00
    >>926 
    ほんのりと怖さが伝わってきて、イイっすねぇー 
    漏れは時々、マンションの入り口に人のいる気配がするときがあるよ 
    「ん?」と思い直してもう一度見ると、誰もいないんだけど 

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