2014年01月

    83 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/09 01:41:00
    ある大学生が車を二台出して6人で海水浴に行きました。 
    途中、道に迷ったので、丁度人気の無い路地でお婆さんを見かけて、 
    先発の車の運転手・Aくんは車を止め、後部座席のBくんに道を聞かせました。 
    ところがお婆さんは「私が見えるんだね」と言ったままニヤニヤ笑っているので、 
    Aくんは気味が悪くなって車を出しました。後ろの車が後に続きました。 


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    89 : 1/2[] : 投稿日:2003/05/15 13:07:00
    尾瀬にある旅館(山荘?)に彼女と行ったときのこと 
    泊まった部屋、夕方には気付かなかったけど 
    夜になってふと彼女が「ねぇ、あれなんだろ?」と柱を指差す。 
    部屋は和室で床の間にある柱の上のほうに棺おけの形をした 
    5角形の紙が張ってある。その紙は少し破れていてそれをいじくってると 
    何かがポトッと落ちた。お守り(おふだのような)だった・・・ なんじゃこりゃ~~?? 
    と思って気味悪がっているうちに床の間にあった壷が目に入り妙に気になった。 
    中に手をやると何かある・・・髪の毛がいっぱい入ってた。 
    流石に気持ち悪くなり、早く寝ようということで10時ぐらいには電気を消し 
    (午前0時には自家発電のため強制消灯)布団に入っていた。 
    が、怖いのと彼女とまだ一度もHしてなくてムラムラしてたので 
    眠れなく執拗に彼女に話しかけて寝かせないようにしていた。 
    午前1時を過ぎたぐらい、突然ドアがガタガタガタッ!と揺れだす。 
    「なに~~~~???」と彼女。「か、風だよ風」・・・ 
    そしてまたしばらくたったとき、彼女が「何か聞こえない?」と言い出す。 
    もうやめてくれ~と思ったが耳を澄ますと「ヤハハ・・・ハハハ・・・ヒャヒャ」と女の声が聞こえてしまった。 


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    23 : こぴぺ[] : 投稿日:2003/03/06 21:21:00
    ・ 一度は大阪のホテルです。 
    東京で生活していたときに研修で大阪支店に呼ばれました。 
    私は大阪の梅田の近くにあるホテルに宿を取ったのです。 
    寝ようと思って横になってしばらくしたら、入り口のドアを開けて何かが入ってきたような気配を感じました。 
    私はおかしいと思って、体を起こそうとしましたが、金縛りにあって動くことが出来ませんでした。 
    もがいて体を起こそうとしている間にも、何ものかは徐々に私の方に近づいてきました。 
    そいつが少しずつ私のベッドに近づくにつれて、体中の毛が逆立ってきました。 
    ちょうど、静電気が体中から発しているような感じになりました。 
     体は動かないので、必死で身を捩って体を起こそうと更にもがいているとどうやら口だけは動くようになって、 
    大声で「だぁーっ!」と叫んだら、そいつは一瞬にして消え去りました。 
    すると体は何もなかったかのように動くようになりました。 
    何とか起きあがり、すぐにルームライトを付けてベッドの脇の大きな鏡を覗き込みました。 
    そこには髪の毛をすさまじい勢いで逆立て、 
    真っ青な顔をした見たこともないような恐怖に歪んだ私の顔がありました。 
     あのまま声を出さずにいたら、奴に殺されていたかもしれません。 
    あの邪な奴は一体何だったんでしょうか。あれが霊体験だったのか、 
    単に疲労のなせるものだったのかは判りませんが、私があの日ホテルで感じたことは事実です。 

    1 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/02 16:44:00
    うちの田舎だと千葉なんですが村はずれに白い大きな狐が棲んでいて
    たびたび人を化かすことがあったと聞きます。
    村人総出で狐狩りをしたこともあったとか。
    昔おじいちゃんに聞きました。
    狐、狸にまつわる話を聞いたり体験したことがある人はいませんか。


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    129 : 行が長すぎる?[] : 投稿日:2003/04/18 21:06:00
    都内のとある寮住まいです。
    あるエリアの友人四人が毎日深夜一時ごろ
    廊下を引きずるように歩くスリッパと、
    キィ…というドアをあけるような音を毎日きくとのこと。
    それもタイミングよく、
    ねつこうとしたところに丁度。


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    183 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/13 05:37:00
    俺のばあちゃんの妹が昔キツネに憑かれたらしい。
    とにかく不審な行動をするようになって
    変な物を好んで食べるようになったり
    夜中にいつも出かけるので後をつけてみると
    川に行ってる事が判明したり・・・
    続きがあるけど長くなるからこの辺で


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    649 : 働き者幽霊(1)[] : 投稿日:2003/05/05 01:30:00
    私は京都にある某ドラッグストアに勤務しています。 
    そこは処方箋調剤も併設していて、私はそこの管理者です。 

    病院や調剤薬局には月1回レセプトと言う国保や社会保険に診療報酬の請求する書類を作る 
    作業があるのですが、一人で結構な量の書類を作成するので夜中まで残ることになります。 
    で、他のスタッフがみんな帰った後にゆっくりと集中してできるのがうれしいのですが、 
    用事で店内に入ったりするとどうも視線を感じることがあります。 
    でも、これは店内の販促ポスター等のせいだろうと気にしないことにしていたのですが、 
    先日から妙なことが起こり始めました。 

    天井からツカツカ・・・ドスン!カツカツ・・・という音がするんです。 
    二階の倉庫であきらかに誰か作業している・・・ 
    時計を見ると夜中の11時。そんな時間に他の職員がいるはずが無い。 


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    629 : やさしいななしさん[] : 投稿日:2003/04/29 23:27:00
    前置きです。ウザいんで適当に読んでください。 

    私は病院のような施設で夜勤をすることがあります。 
    その施設はちょっと変わっていて病棟のすぐそばの外庭に霊安室(霊安所?)があるんです。 
    どのくらい近くかと言うと、廊下の窓から2m程しか離れてないくらいすぐ近くです。 
    そこは周りを植え込みで囲んでるんで、廊下から見えることはありません・・・。 
    使われることは少ないですが(年5回くらい)使用しているときはそこも巡回することになっています。 
    巡回といっても外側を回って電気系統が正常に作動しているかどうかをチェックするくらい。 
    ですから中に入って遺体を見ることもありません。 


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    592 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/28 00:31:00
    以前にクリエイティブなビル管理をしていたときのこと。 
    十四階建てで夜は徹夜する人はあまりいず、十二時をすぎると 
    警備員とビル管理員の二人だけになり、十一時半に時に警備員が最後の 
    巡回を終えると二人は寝てもいい勤務でした。 

    一階に集中管理室があるのですが、十二時を過ぎても眠くなかった 
    私はぼんやりと監視盤を眺めていました。 
    すると、8機あるエレベーターの内の一台がスーッと一階から 
    上がっていくではありませんか。 
    かなり大きい建物ですが、全て施錠してあるし、全部のフロアの 
    消灯も警備員が確認しているのですから、館内に人がいるはずが 
    ありません。 
    エレベーターの動きを見ていると9階で止まりました。 
    私はエレベーターの非常通話の受話器を取って、そのエレベーター 
    の内部の音をに耳をすませました。 
    しかし、シーンとしています。 
    人がのっていたなら、歩く音でもはっきりと聞こえるはずです。 

    ちょっと迷ったが、警備員を起して、「誰かいるみたい」というと 
    じゃ見てきてくれということになりました。 
    こ、怖い、なんて恥ずかしくていえません。 
    仕方なく懐中電気を持って・・・ 

     
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    365 : ライディーン ◆l6Nb5/63Rc [] : 投稿日:2003/02/12 20:39:00
    3年前、代官山にあるクリエイチブなデザイン事務所で働いていた時のことですが 
    その事務所が入っていた●ルサイ●テラ●は、建物がちょっと古めで 
    しかもそこは事務所要ではなく、住居用として設計されたものでした。 

    年末進行で、締め切りが重なりどうしても残業を余儀なくされて 
    イヤイヤ残ってMacとにらめっこしておりました。 
    事務所は2階建て(メゾネット)になっており、僕と同僚は2Fの 
    作業室にいました。階下の1Fには誰もいません。 

    その頃、同業の事務所の社長が事故でお亡くなりになって、 
    その話を同僚と何気なくしていました。 
    「あの社長、事故だってね。」 
    「なんかあっけないよなぁ」 
    「前に一緒に仕事した時は、結構良くしてもらったよ」 
    「シメとか食わしてくれたしな」 

    その社長はちょっと浮世離れしたところがあって、当時、僕らのような 
    若手にも訳隔てなくつきあってくれて、僕らはご馳走になっていたりしました。 
    なので、僕と同僚は本当に心の底から、亡くなった社長に対して 
    懐かしく思い返したりしていました。 

    366 : ライディーン ◆l6Nb5/63Rc [] : 投稿日:2003/02/12 20:40:00
    その時、誰もいないはずの1Fから、男の声で咳払いが聞こえたのです。 
    僕らは一瞬凍りつきました。 
    なぜなら、その咳払いは、亡くなった社長のそのものの声だったのです。 
    ちょっとくせのある咳払い、廊下の向こう側から聞こえると、いつも 
    「あ、あの社長が来た!」とわかるほどでした。 

    「お前、聞こえた?」 
    「…うん、なんか声したよね。」 
    時計は午前0時をちょっとまわったところです。 
    「なんか…あの社長の咳っぽく聞こえちゃった。」 
    「え?…そうかな?なんか外の通りじゃないの?」 

    正直、恐かったので僕は誤魔化したくなって、ラジオのJ-WAVEを 
    大きくして、伸びをしました。 
    窓から下の通りを見ると、人影はありません。 
    紛らすために、思い切って階段から下の1Fをのぞいてみても 
    まっくらなだけで、誰かいる気配はありません。 

    「あの社長、おれたち話してたから会いに来たのかもよ」 
    「ん~なんか嬉しいこうな、恐いような…」 


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