2014年01月

    42 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/07/27 03:01:00
    ちょっと長くなるけど聞いてくれ。

    昔のことなんだけどさ、俺ネットで知り合った奴ら5~6人とチャットしてたんだ。
    そんで、話の流れで「俺の知り合いにこんな変なヤツがいてさ~」とか話してたわけよ。
    俺が話のネタにしてたのは当時同じクラスだった女子のY。
    暗くて、なぜか誰が話し掛けても口きかなくてさ。そんなだから女子グループからも仲間はずれにされてた。
    まあ、自業自得っちゃあそうなんだがな。
    んで、そいつのことを「気持ち悪いよな~」とか言ったり、他の奴もふざけて「不気味少女(;´Д`)ハァハァ」とかやってたんだよ。
    そいつ馬鹿にしたような会話をな。

    その後深夜になって人が一人減り二人減り・・・。
    とうとう最後にチャットルームには俺と、「山羊」ってHNの奴が残ったんだ。
    俺は聞きたい深夜ラジオがあったんで、その時間までそいつとだべってたのよ。
    そしたら、会話が途切れてちょっと空白の時間ができた後、そいつがいきなり
    「ねー、さっきのYって子の話だけどさ。○○(俺のHN)はその子に話し掛けたりしてるの?」
    とか聞いてきたんだよ。
    それで俺は
    「ああ、同じクラスに孤立したヤツいるとかわいそーじゃん?
     だからなるべく話し掛けるようにしてるけど、全然答えてくんねーんだよ。」
    っていい人ぶって答えたんだ。
    そしたら、いきなり山羊がチャットルームから出てっちゃってさ、
    俺も「なんだあいつ?」って思いながらも、ラジオが始まったんでそれ聞いて寝たわけよ。

    んで、次の日にあくび噛み殺しながら学校行って、げた箱で靴履き替えてたのね。
    そしたらちょうどYと一緒になってさ。昨日ネタにしたこともあって内心
    「朝から嫌なヤツと会ったな~」
    とか思って、とっととクラスに行こうとしたのよ。
    で、Yの横を通り過ぎようとしたんだけど、その時にすれ違いざまにYがこう言ったんだよ。

     
     「嘘つき。話し掛けないじゃないの」

    331 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/30 23:48:00
    ウチの親戚の葬式に出たとき、そこの地域は土葬だった。 
    棺桶を担いで墓地に行き、火葬しないで埋める。 

    参列者がまずちょっと掘ったら、プロがガガ~っと穴掘って、棺桶を入れて、 
    参列者がちょっとずつ土をかけたら、プロがガガ~っと埋める手筈。 

    で、プロがガガ~っと掘るとこまでいったんですが、 
    「ありゃ~ぁ、水が出ちゃったヨ。だめだなこりゃぁ。」とか言ったりする状態に 
    なってしまった。 

    で、予定よりだいぶ浅い穴のまま埋葬する事になってしまい、とりあえず参列者が 
    土をかけた後、ガガ~っていく程もない程度に土をかけて、とりあえず棺桶は 
    見えなくなった。これで終わりと思ったんです。でもまだ続きがありました。 

    どうやら、墓標を立てるらしいんです。でも立たない。土が少な過ぎて。 
    で、どうするかというと、穴掘り業者さんが「お~い! 早くしろ!」とか言って 
    出てきたのはドリル! 

    ドリルで、「んが~ぁぁぁ!」とか言って縦穴を掘ってしまっているんですが、 
    どう考えてもそれって……… 

    無事(?)墓標は立ちましたが、有る意味とても怖かったす! 
    故人は、人格者として生前は多くの人に慕われたとてもいいひとでした。 

    2 : 1[] : 投稿日:2002/08/23 17:16:00
    会社でOLを始めるに当たり、会社の近くのアパートに引っ越してしばらくしてからの事。
    その時は日曜出勤だったので、月曜日お休みで、遊ぶ友達も、そんな曜日じゃ捕まるはずも無く、
    アパートで一人ゴロゴロと横になってテレビを見ていたら、お母さんが血相変えてやってきた。
    確かに今日、アパートに来るとは聞いていたけれど、
    ただならぬ母の様子にどうしたの?と問い掛けてみたところ、
    「屋上に誰かいて、身を乗り出してこの部屋を覗いてる!」
    三階建てのアパートの前にある駐車場に車をとめて、
    ふっと何気なく私のいる三階の部屋を見上げて、
    そこに誰かいるのを発見したらしい。
    母は見ていた。隣に住んでいる男の人だったって。
    でも、屋上は鍵がかかっていて入れない。
    大家さん呼んで来て屋上開けてもらったけど、誰もいなかった。
    どうやって登ったのか今でも不明。
    一安心だったのは、どんなに身を乗り出しても部屋までは見る事は出来なかった事。
    でも、怖くてカーテン開けられなかった。
    だって、屋上じゃなくてベランダから身を乗り出したら、確実に見えるもの。

    もちろん、すぐ引っ越しました。

    542 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/28 14:56:00
    祖母が亡くなり、火葬場に行った時の話。 
    焼く前の最後の焼香を全員が済ませ、祭壇の前が 
    無人になった、まさにその時でした。 
    突然、中央に置いてあった一輪挿しが音を立てて割れました。 
    周りの人達が口々に「余程死にたくなかったのね・・・」。 
    おばあちゃんっ子だったあたしにとって、堪えていた涙を 
    溢れさせるには充分な威力を持った出来事と言葉でした。 
    不思議と怖さは感じなかったのを覚えています。 


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    594 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ [] : 投稿日:2003/05/10 18:06:00
    このスレを最初から読んでたんだけど 
    途中でリーンリーンリーンとお鈴みたいな音が… 


    600 : 591[sage] : 投稿日:2003/05/10 23:10:00
    >>594 
    仏壇のお鈴はよく鳴るよね。 

    って、うちだけか? 
    厨房のころ、勉強もせずに夜中まで起きてたら 
    必ず「チーン」って、一回鳴ってたぞ。 
    嫁さんも聞いたことがあるからずっと鳴っていたみたいだ。 

    仏壇を変えてから聞いたことがないな。 
    場所も移動したから聞こえにくいだけかも。 


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    163 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/08 22:38:00
    3年前。死んだ爺さんが夢に出てきた。 

    俺は、気づくと母方の婆さんの家にいた。 
    小さい頃、よくたむろってた叔父さんの部屋だった。 
    辺りを見回したが、俺以外誰も居ない。 
    と、思ったが。 
    隣の居間に死んだ爺さんが立っていた。 
    俺の記憶の中の爺さんは、無口でいつもしかめっ面をした 
    頑固爺だったが・・・そこに居る爺さんは、気持ち悪い位の笑顔をしていた。 
    急いで玄関へと走った。 
    玄関について、顔を上げるとやはり。爺さんは、ソコに居た。 
    「やっぱ。幽霊なんだ・・・逃げられやしないな」 
    夢の中の俺は、やけにあっさり諦めて 
    居間へと戻った。コタツを挟んで、爺さんと向かい合う。 
    その時は、既に不思議と怖くなくなっていた。 
    「で。なんのようなんだ?」 
    爺さんの顔からは、笑顔が消えて急に真面目な顔をして、 
    「おまえもそろそろだから・・・」と言った。 
    「そっか・・・」 
    気がかりだったのは、付き合っている彼女の事だけで、 
    もうすぐ死ぬんだなと思っただけだった。 
    「死ぬのは、俺だけなのか?」 
    「他にもいっぱい」 
    アバウトな答えが帰ってきた。 
    「○○子は、大丈夫なのか?」と聞こうとしたが 
    そこで夢から覚めてしまった。 

    あれから3年。まだ生きてるんだけど・・・ 
    なんだったんだ? ジジイ! ( ゚Д゚)ゴルァ! 

    542 : |∀・)[] : 投稿日:2003/01/31 14:01:00
    本人から聞いた話なんだけど、彼女は大学通うのに東京に引っ越してきたのね。
    そこは新築のアパート。初日の夜から部屋で不気味な声が聞こえるんだって。
    しかも毎晩。けどその彼女は新築だし、この部屋で過去になにがあったなんて
    ある訳も無しと思って、気にしなかったのね。
    そして数日たってある日、お酒を飲んで深夜帰ってきたんだって。
    部屋カギを開けようとしたら誰かいる。部屋のなかに。足音がする。
    すぐにその場を離れて近くのコンビニ(人がいる所)に行って、
    そこから警察を呼んで一緒に自分の部屋に入りました。
    しかし、誰かが物を触った形跡もない。前の住人がカギを持っているってこともなし。
    結局、勘違いってことで収まったのね。警察が帰ってすぐに、隣に住んでいる
    夫婦がやってきて、彼らの話。
    ・ここに住んでいるほかの部屋の人たちも深夜に
    女の悲しげな泣き声らしにものが聞こえる。
    ・寝てると脇を誰かが通る気配がする。
    ・窓が開いてないのにカーテンが動く。
    この夫婦は警察がくる前に隣の部屋で誰かの足音を聞いてたらしんんだけど、
    いつものことだからその時、警察にはいわなかったんだって。
    ただ、彼女が帰ってきて(足音)また出かけた後、
    だれもこの部屋から出て行かなかったとだけ証言したんだって。
    その夫婦はすでに退出届を出していてすぐに引っ越していった。
    その隣も、下の階の住人も数名。
    彼女は我慢してもう1ヶ月住んでたって。
    住人達は前からこの話をよくしてたんだけど、
    顔を合わすことが出来なかったから(帰宅が深夜なため)
    教えることができなかったんだって。

    554 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/10 22:09:00
    引っ越し先の恐怖体験、というより、あまりに凄まじ
    すぎたために逆に慣れてしまった所の話ですが。。。

    韓国で暮らしていてた時住んでいた所はすんごかったです。

    水商売をしていたため(女です)住んでいた部屋を追い出され、
    あせって探した物件が、風呂トイレ共同の6畳一間、家賃3万円
    (光熱費込)のオンボロ下宿。
    大家はボケたバーちゃん、管理人は中国人のおばさんで、
    深夜でも玄関あきっぱだし、これなら夜中出入りしても家主に
    苦情言われる心配もないだろうと思い即決しました。
    家賃で想像できるとおり、そこはまさに「どおくまん」の漫画の
    ような、社会の底辺が一同に会した電波ゆんゆんな所でした。


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    212 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/16 01:13:00
    俺は今年厄年のジジイですが、デニー○の店長をやってた友人の話をひとつ。

    俺の友人は、大学のバイト君からそのままデニー○へ就職して店長をしてた。
    店名は秘す。もう14年前だから、まだその店があるかどうかも分からないし。

    で、友人には全く見えなかったんだけど、バイトの女の子たちが言うには、
    深夜シフトで入ると、真夜中から夜明けまで店の一番奥のボックスに、
    陰気な顔をした若い女の幽霊がずーっと居座ってるんだと。
    ただ居るだけで、何もしないし害もないんで、深夜で客も少ないから、お客
    は全部奥のボックスから離して案内し、近寄らないようにしてたんだってさ。
    ただ、中には案内を無視して奥のボックスに勝手に座る客もいるので、
    そんな場合はどうなるかと言うと、客の膝の上に幽霊がお座りしたように
    見えたそうだ(もちろん客は全く分からない)。
    そんな訳で、深夜シフトに入ってくれる女の子が全員辞めちゃって、友人は
    ローテ組むのにとても苦労してました。結局深夜は全部男だけになっちゃって、
    夜は全然味気ないファミレスになっちまったって(笑)。

    まあ中には男で霊感のあるバイト君もいたので、友人がどんな様子か訊いたら、
    「ああ、店長、確かにいますよ。でも彼女は単に居心地が良くて、奥のボックス
    にいるみたいです。僕は最近ここに来たので良く分からないけれど、どうやら
    この店が出来た頃の常連さんだったみたいですね。別にお店に恨みとかもない
    ようですし、悪さもしないから出来れば放って置いて欲しいって言ってます」
    との事だったので、結局「幽霊がいる話は、他の従業員に絶対しないでくれ」
    って頼んで、特にお払いとかもしなかったし、本部にも報告しなかったそうです

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