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    兄貴「そういやさ、エレベーターが13階に止まるの見たことあるん?」 
    友人「ある.気になって降りてくる人見ようと思ったんやけど、誰もおらんかった」 
    兄貴「まぁそれは、別に不思議でもねぇけどな」 

    エレベーターが来たので、乗り込む二人エレベーターは4-5-6-7階と 

    暗い-明るい-暗い…明るい… 
    を繰り返して上がっていく そして 
    12-13階 

    明るい…暗い………暗い 
    最上階は真っ暗だった

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    が、一歩踏み込んだ瞬間.猛烈な臭いが鼻を刺した.薬品系と生臭さが混ざったような臭いだった. 

    ドアがしまる 

    1~13まであるボタンの「12」を押すと 

    『ガタッ!!!』と一度下に落ちた後に『う゛ーん』と上がっていった 

    今もアレほど揺れるエレベーターには乗ったことがない 

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    大学一年のころ、居酒屋でバイトをしてた僕は、 
    オープニングスタッフで異例の研修ゼロという、 
    極めてブラックなバイトに申し込んでしまった。

    仕事の辛さからか、一人二人と人が減っていった。 
    勿論、自店だけで補えるということもなく、 
    近くのエリアの社員の人たちが続々ヘルプとして入ってきた。

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    実は俺、当時TVにも取り上げられるような大事故(大事件)に遭遇して 
    生死の境を彷徨った事があるんだ。 

    特定されたらアレなんで具体的な話は避けるけど 
    顔とか刺されまくって元の顔が分からないくらい腫れ上がって 
    アンパンマンみたいになった事があるんだよ。 
    家は裕福でもなけりゃ貧乏でもない普通の家だからさ、 
    集中治療室から出れるようになったらそのまま大部屋に移されたんだけど 
    しばらくは起きてられる時間が一日30分が限界とか 
    そういう生活が続いてた。 
    両手の筋を切られて手も使えない歩けもしない。というか動けない。 
    そんな入院生活の時の話。

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