このエントリーをはてなブックマークに追加
    BOBY2054B_2_TP_V

    おとといの話。正午、母親と二人、軽トラで地元のごみ処理施設に向かっていた。
    葛折りの山道を登り終わり、ゆるやかな登りの直線道路に出た所で、突然のエンスト。

    【この辺の山城のことや、工事中、骨のいっぱい出てきた寺のことなんぞ 話してたからかなあ。にしても真っ昼間だぞ。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    kissaten117028_TP_V

    彼の実家は小さな酒屋を経営している。彼は専ら配達専門だ。
    お得意の配達先に、不思議な家があるのだという。


    【彼の実家は小さな酒屋を経営している。彼は専ら配達専門だ。 お得意の配達先に、不思議な家があるのだという。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    RDS20719014_TP_V

    春の終わりに実家の墓参りに行ったという。
    墓は小さな山の上にあり、結構歩かなくてはならないそうだ。
    よく晴れた空の下、山道には虹色の光沢が乱舞していた。

    【『ミチオシエ(道教え)』】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    bobbbq1198IMG_3032_TP_V

    ある初秋、林道ソロキャンプが好きなおれは県境の林道に出かけた。
    クルマが普通のFFなのでそう奥へは入らず、資材置き場だったような
    場所にテントを張った。砂利道を挟んで葛折りの伐採跡がある。

    【ある初秋、林道ソロキャンプが好きなおれは県境の林道に出かけた。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ogst1SDIM02471752_TP_V

    ある日のこと 私が柱時計の修理をしている時、その知人はやってきた。
    久しぶりに見る彼は青白い顔がさらに血色を失っていた。

    【ある日のこと 私が柱時計の修理をしている時、その知人はやってきた。】の続きを読む

    このページのトップヘ