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    彼の家は新興の大きな団地で、開けた山の中腹に在る。
    家から少しの所に小さな公園が作られており、よく散歩に出かけるのだそうだ。

    【ある黄昏時、いつものように公園で一人佇んでいるとすぐ横をタタタッと、まるで幼子が駆けていくような音がした。】の続きを読む

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    子供の頃の話。夏場、父と山にクワガタとりにいったとき
    山にはいってしばらくすると、ものすごい悪臭が周囲にただよっていた.

    【夏場、父と山にクワガタとりにいったときものすごい悪臭が周囲にただよっていた】の続きを読む

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    年貢というぐらいだから江戸時代の話でしょうか?
    庄屋様の使用人が、山の向こうの代官所まで馬に年貢米を積んで届けに行った。

    【庄屋様の使用人が道脇にしゃがみ込んでいる老人を馬の背に乗せ帰り道を急いだ。】の続きを読む

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    山裾で土木工事に従事していた時のこと。
    現場に入る前、監督員におかしなことを言われたのだという。

    【山から小僧が降りてきたら、その日はもう帰れ】の続きを読む

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    YATN7102DJI_00191708_TP_V

    子供のころ実家の近くの山で遊んだことがあるのだが、そのとき妙な体験をした
    ことがある。山の中を歩いているとどこからか「きょうきょう、きょうきょう」
    というそれまで聞いたことの無い奇妙な鳴き声のようなものが聞こえてきた

    【おかしな声で鳴く鳥がいるものだな】の続きを読む

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