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    ちょうど20年前、第一志望の高校に入学したばっかの時の話。 
    そこから数ヶ月の間にうちの家系で良くない事が立て続けに起こりました、特に自分に。 
    親戚が会社経営してて日頃御世話になってる霊能者にその件を観てもらうと言う話が出ました。 
    自分は霊感0・幽霊とかそんな系信じる度0・↑聞いたとき「霊能者だって(笑)」位でした。 
    (うちの親も「あんなの(笑)」位でしたが、結果としては親戚の会社も順調にいってるんだから、 
    うちがあれこれ言う話では無い・・・と言われて、「まぁ確かに」と思った記憶があります) 

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     そこは大きな図書館のようなところ。 
    二メートル近い書架がいくつもあり、無数の本がとても綺麗に並んでいた。 
    そこを歩いていると、背表紙が五センチほど飛び出した本を見つける。 
    その飛び出しが気になって、本の背表紙にそっと触れ、棚に押しこむ。 
    途中で僅かな抵抗感を感じ、それでも押すと、「プチッ」という音と共に抵抗感が解消される……。 
    それは、なんとも言えない、気持ちがいい感触だそう。 

    【「プチッ」という音と共に抵抗感が解消される……。】の続きを読む

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     大学生の時に男友達4人でスノボにいったんだよ。 
    学生で金もないからレンタカー一台借りて、 
    夜中に出発して朝方現地に到着。 
    リフト動くまで車中泊して、滑って帰るってスケジュール。 
    特に何の問題もなく現地に到着。 

    【車内灯付けようとして天井のスイッチつけたんだよね】の続きを読む

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    で、その否定派の俺が心霊現象っぽいことで相談の電話をしてきたのだから、
    Aはもう勝ち誇ったようだった。 
    だがAは真剣に対応してくれた。 
    「な、解っただろ俺の普段言っている事が正しかったって。」 
    別にこの時、俺はまだ霊の存在を認めてなかったが、弱っていたので黙ってAの言う事に耳を傾けた。 
    Aは言う「広島の##市に俺の世話になってた○○寺があるから(Aは広島出身)、住職に会って助けてもらえ。 
    お前が行く事は連絡しておくから。絶対に行けよ。」 


    【あれが金縛りかぁ…って感じで。でも、甘かった 後編】の続きを読む

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