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    喪女は死んでも喪女なんだなぁ、と思った昔話 
    その昔、福島県には狂骨という妖怪が出たそうだ。狂骨は歩く女の髑髏であるという 
    この狂骨であるが、実は名前の響きの禍々しさとは裏腹に、全く悪さをしない。ただ「歩く髑髏」なのだという 

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     私の外祖母の生家まぁ曾祖父母の家はお寺さんなんです。 
    そのお寺っていうのがそこそこ大きくて、宝物庫みたいな展示施設がありまして、 
    聖徳太子の毛髪だとか、国宝級のものも何点かあるみたいなんですが… 
    貧乏でして(汗) 

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    俺は、趣味でサイクリングをやってる。 
    仕事が忙しくて毎日は乗れないけど、たまの休日には遠くまで走ったり、山を登ったりして楽しんでる。 

    で、この前のGWに、久々に実家に帰ることになったから、一緒に自転車も積んで帰ったんだ。 
    自転車に目覚めたのが「一人暮らしをし始めてからだった」ことと、今住んでるところと実家はかなり離れていることから、 
    慣れた道をガチな自転車で走る機会は今回が初めてだった。 

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     立原さんが、共通の特徴がある数枚の心霊写真を取り上げた事。撮影者も日時も場所もバラバラな写真なのですが、 
    それぞれに幾何学的な形の赤い光が写り込んでいて、 写真の向きを変えるとそのいずれもが同じ台(杯)の様な形になり、 
    立原さんはそれを「ある残酷な儀式に使う台」だと鑑定しました。 

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     友人Aの家の向かいは、長年空地になっており草ぼうぼうの薮になっていた。 
    ある日、友達数人とその薮で探検ごっこをしていると、猫の死骸を発見した。 
    車に轢かれたのか、無惨な死骸だった。Aによればお隣さん家の飼い猫だという。 
    子供は死に興味がある。怖いし気持ち悪いのに、何故かまじまじと観察してしまう。

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