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    突然だが、"階段怪談"って遊び、知ってる人いるか?検索してヒットしないから、多分俺の町だけの話なんだろうけど、それについての洒落にならん話を一つ。 

    俺がその遊びを知ったのは小学6年の頃だった。 
    俺は普段、5年から同じクラスだったABCと男子4人でつるんでいて、クラスでは結構うるさい方だった。 
    4人とも凝った遊びが好きで、秘密基地作りや、心霊関連ではコックリさんなんかは序の口、近所の墓地に肝試しに行ったりもしていた。まあ、普通のゲームとかもしてたけどね。 

    "階段怪談"の話は何処からともなく広まって、学年中の噂になった。 
    もちろん俺達は、 
    「どうする?やるか?」 
    「そりゃ、やるだろ!」 
    って感じの軽いノリで、決行することに決めた。 
    その"階段怪談"の概要は次の通り。 

    学校の階段の一番上の踊り場、つまり屋上へと続くドアのある踊り場に座り、その一つ下の踊り場からの階段の段数だけ、順番に怪談を語っていく。 
    一つ怪談を語るごとに、"何か"が一つ階段を上がってくる。 
    "それ"が自分達の踊り場まで上がった時、世にも奇妙なことが起こるらしい。 
    *途中で止めてはいけない。 
    *"それ"が登り切るまで、階段の下を覗いてはいけない。 

    他にもいくつかルールがあるんだけど、細かいからとりあえずカット。丁度、百物語とコックリさんを混ぜ合わせたような遊びだ。 

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    かつて、怨霊がとりついているとしか思えないような潜水艦がドイツ軍に存在していた。 
    本来であれば敵艦を沈めるための軍事潜水艦であるはずが、なぜか味方の方に次々と不幸をもたらす。 
    初めのうちは偶然に事故が続いただけだと思われていたが、そうではない出来事もやがて起こり始める。 
    1916年、第一次世界大戦の真っただ中のこの年、ベルギーのブルージュの造船所は、24隻の新型の潜水艦を作っていた。 

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    中学生の頃、学校にも習い事にも行きたくなくて一日だけグレてやろうと神社に行ったことがあった。 
    特に目的は無かったが、気が付いたら神社に行ってたんだ。 

    夕方になるまでずっと石段に座り続けて、突然「そろそろ帰らないと」って気になった。 
    早く帰らないと死ぬんじゃないかとか考えてた気がする。 
    突然早く帰れって焦り出す自分とまだまだ帰りたくないってグレたい自分の間で揺れてたら灯篭の中に何かがあるのに気が付いた。 

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    もう十年以上も前、俺が高校生の時の話。 
    2年の夏に、男5人で泊りがけで海水浴に行くことになった。 
    ちょっとオタク臭いメンバーの俺たちは、純粋に海水浴を楽しむ計画を立てた。 
    場所がバレかねんが、透き通ってて綺麗な海だったよ。地元千葉のそれとは大違いだった。 
    今考えると、その水の綺麗さが仇になったんだな。

    初日。予約していた民宿に荷物を置き、すぐさま海へ。 
    ゴムボートを借りた俺達は、砂浜で遊ぶ友達二人を残して三人で少し沖の方まで出ていた。(沖って言っても、注意を受けたりはしなかった。昔のことだから、今より規制もいくらかゆるかったのかも) 
    俺はボートに乗ってゆらゆら揺れを楽しみ、友達のAとBはゴーグルつけてプカプカ泳いでいた。深さは2メートルいかないくらい。深く潜って海底に手を付けるかどうかとか、くだらない遊びをしていた。 

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    Aとルームシェアしてた
    その日は友達と遊んでたんだけど段々気分が悪くなってきて家に帰ることにした 
    最寄駅まで着くと、これは病院行ったほうがいいかな?って思うくらい悪化 
    Aに病院に行くかもしれないことを伝えようと電話してみたら出ない 

    何回も電話しても出なくて嫌な予感がして家路を急いだ 

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