波紋だけが、水面を進んでいた

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661 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/11(日) 15:19:01.64 ID:gsSquFyk0 [5/6回(PC)]

自分でバス釣り用に船舶免許(かなり前の話なので4級免許と言う奴) 
を取得してマイボートを車につないで、こっちの湖あっちのダムと 
釣り歩くくらいバス釣りが好きな奴が居て、そいつの話でこんなのがあった 

ある時、山中にあるダム湖でバスを釣っていると、近くで水の中に何かが飛び込む 
「ザブン」と言う音が聞こえたらしい、偶に猪や鹿がダムを泳いで渡る事があるので 
「猪とかだと、こっちに来たら怖いな」、と思って音のした方を見ると 
何かが泳いでいるような波紋だけが、水面を進んでいたらしい 
その波紋は、そのまま対岸に向かって進み、対岸に着いて消えたらしいが 
その知り合いは、訳がわからず「ポカン」と言う感じで、一部始終を見守ってしまったとか



662 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/11(日) 16:56:48.07 ID:X5OBB2RpP [1/1回(p2.2ch.net)]
>>661 
なんかゾクッときた。 
御神渡りみたいに、山の神様か妖怪みたいな存在が湖面を渡っていったのかな? 

いいんですか?頂きますよ

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636 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/10(土) 20:19:49.56 ID:eWe93BFx0 [2/2回(PC)]

先代の犬が元気だった頃、よく犬連れて山歩きしてたんだけど、 
ある時リードを離して、トコトコ行くヤツの後をゆっくり附いて歩いてたら、 
忽然、といった感じで、目の前に大きなアケビが転がってた。 
 
前を行く愛犬からは眼を離さないようにしてたから、 
初めからそこにあったのなら、もっと早く気付いたはず。 
ちなみにその場所は、当時開通して2年くらいの高速道路のトンネル上で、 
工事の時に拓かれた更地がまばらな草地になりかかったようなとこで、 
一番近い木立からも7~8mは離れていた。 
 
キズも傷みもなく、きれいにはじけてたっぷりした紫の果肉がのぞいてたもんで、 
つい手に取ってしまったw 
あんまりキレイなアケビだったから、ちょっと気味が悪くも思ったんだけど 
山育ちの母に見せたら喜ぶだろうなーと思い、「いいんですか?頂きますよw」と 
草地を囲む山のぐるりに声をかけてから、持って帰った。 

さすがに食べる気はしなかったけど、母は大喜びで、しばらく玄関に飾ってた。



639 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/10(土) 22:09:33.55 ID:lqU699e2P [2/2回(p2.2ch.net)]
>>636 
いい話だね。日本昔ばなしに出てきそうなエピソードだw 



640 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/10(土) 23:31:39.12 ID:pQL61v9A0 [8/9回(PC)]
>>636 
拾った場所に、お礼としてワンカップで良いから、お酒とかおいてくると良いかも。

山で殺生はやるまいと固く誓ったのだった

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565 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/03/08(木) 14:19:53.13 ID:XjGSj/a5O [1/4回(携帯)]
ちょっと昔話してみる 
実話な 
家の曾祖父の話だ 
じいちゃんは冬はマタギだった。ウサギ、雉、猪、タヌキを撃ってた。 
ある冬、タヌキの親子を追い詰め銃をかまえた。 
親タヌキは子供の前に立ち塞がり子供だけは助けてほしいと哀願する目をしてたらしい。 
しかしじいちゃんは親子とも撃って家に持って帰った。 
家族で美味しく食べたらしい。で、無くなる前に入院してたんだが夜中になると四つん這いで病室を徘徊しだした。 
他の患者に迷惑かかるから個室に代えてもらい天寿を全うした。 
つづく


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やる気ある葉っぱ

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519 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/03/04(日) 13:41:15.69 ID:xKdpSId+O [1/1回(携帯)]
ここでいいのか分からないけど… 
昔さ、実家の自分の部屋の窓から遠くの山を見てると 
周りの木の枝は全く揺れてないのに、一つの枝だけが延々と 
グルングルン狂ったように動き続けてる事が多々あったんだけどあの現象はなんなんだろうね。 
YouTubeで「尖山の超常現象」で検索すると出てくる動画みたいな感じなんだけど。


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この場所には何者かが居座っているのだ

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433 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/27(月) 23:19:49.36 ID:GG/aYXDx0 [1/1回(PC)]
俺が聞いた中でもロマン溢れるのをひとつ 


ある人が子供の頃の話 

ある山の麓に、大人たちが「入ってはいけない場所」呼ぶ場所があったそうで、そこは山の麓の、一畳ほどの空き地だったそうだ 
なんとこの空き地、草一本生えず、その場所の上に貼り出す樹の枝さえも完全に枯れていたという 
まさにそこだけ切り取られたように、本当になにもない更地であったそうだ 

しかし、大人たちはその空き地に入らないように気をつけながらその空き地に畑でとれた野菜や山菜なんかを置いて帰ってゆく 
体験者が「ここは入っちゃいけない場所なのになんで?」と問うと、大人たちは笑いながら「人なら、顔さえ入れなかったら大丈夫」と言ったという 
また、「ここはどんなものを置いていても動物が近寄らないから、大荷物になった時はここに放置しておくんだ」とも語ったという 

そんなある日、その体験者はこの場所がどうしても気になり、誰もいない隙を見計らって、この場所に一歩足を踏み入れたそうだ 


途端に、パクッと上半身ごと何かの口に喰われるような感覚がして、当たりが真っ暗になった 


周りは普通の里山の光景だったのに、身を乗り出してこの場所に頭を入れた瞬間、景色だけでなく音さえもいっぺんに消え、 
テレビの主電源を消すかのように、すべてが真っ暗になって何も見えなく、何も聞こえなくなったのだという 


えっ? と思って咄嗟に身を引くと、まるで今までの光景が嘘だったかのように、元通りの里山に戻っていた 



この場所は単に入ってはいけない場所なのではない、この場所には何者かが居座っているのだと、体験者はそう思ったそうだ
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