痛みが引いてよかったね。でも次はないと思ってね 後編

963 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/24(火) 21:16:03.50 ID:/JzxqUpJ0 [5/7回(PC)]
それから少し懲りて、M子とはメールのみやり取りしていた。 
3ヶ月たったころ、またチャンスが到来した。 
今度はゆっくり話したいと。 
嬉しくなって、前回の指の痣の事などすっかり忘れ、M子と 
いちゃいちゃ。


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痛みが引いてよかったね。でも次はないと思ってね 前編

959 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/24(火) 21:05:55.76 ID:/JzxqUpJ0 [1/7回(PC)]
3年前のことだ。 

当時嫁と結婚して5年目だった。 
子供も幼稚園へ入り、なんとなく落ち着いた生活になった。 
そのころ元カノのM子(既婚)から、頻繁に連絡が来るようになる。 
俺は振られた方で、すごく好きだったからメールのやり取りがとても楽しく感じた。 
会いたいと言われ、有頂天で、待ち合わせて俺の車でドライブすることになった。


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社宅

940 : 1[sage] 投稿日:2012/01/24(火) 05:55:01.45 ID:eqcKepZB0 [1/2回(PC)]
父が子供の頃の話なんだが 
私の父は子供の頃から霊感が強く、よく普通の人には見えないものを見たり感じたりするらしい 
それで、父の父、つまり私のおじいちゃんは、銀行に勤めて支店長をやっていた。 
当時の銀行員はいまよりも待遇がよく、社宅も二階建ての豪華なものだったらしい。 
父には妹がいる。つまり私の叔母に当たる人物なのだが 
この叔母は二階にある自身の部屋にいると 
階段を登ってくる音が聞こえることがあるらしい。 
父や家族に、今上に上がってきたかと聞いてみても、ずっと部屋にいた、とか一階の居間でテレビを見ていたとかいう回答しか得られなかったらしい。 
そしてさらにこの階段を登る音が、日に日に徐々に近づいてきているらしいのだ。 
おかしいと思い恐怖にかられながらも叔母は普通に生活していたらしい。 
そしてある夜目が覚めると、毛深い男性の腕らしきものに首をしめられたらしい。 
意識を失うと朝になっていたようだが、確実に夢ではないという。


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厄介な存在 後編

844 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/23(月) 02:45:23.07 ID:5jKe0OPb0 [5/8回(PC)]
>>842 
相変わらず無愛想で変な人だ…けど、うちに用があったのかもしれないし、念の為買い物から帰った母に「さっきそこのおじさんが来たよ」 
と報告だけしてその日はそれで終わりました。


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厄介な存在 前編

837 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/23(月) 02:30:32.88 ID:5jKe0OPb0 [1/8回(PC)]
小学生の頃の話。 

近所には昔からの大地主が2軒あって 
そのうちの1軒は運送業を営んでた。 
うちの斜め前に、その運送屋の親戚が1人で住んでて、これが子供ながらに怖い人だった。 
酒癖が悪く、昼間から飲んだくれてた。 
運送屋の家からも厄介な存在らしかった。


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