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    515 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/07 16:31:00
    小さい頃、一人でお風呂はいるの怖くてドァをゴミ箱で押さえて開けて入ってた。 
    その日もいつも通りそうやって入ってた。 
    何故かドァの方が気になって振り向いて頭ガシャガシャ洗ってたら、 
    ニュゥゥゥっとまん丸い頭の真っ黒な影がのぞき込んできた。(本体?は見えない) 
    その時は家族の誰かだろうと思って普通にあがって親に尋ねた。 
    自分「さっき一階に誰かおりてきた?」 
    ママン「知らないわよ?誰も階段おりる音しなかったし」 
    …そぅいえば、一階には誰もいなくて、階段を下りる音も上がる音もしなくて、 
    家の柔らかい照明の中では考えられないくらい真っ黒な影でした。 
    頭の形も家族の誰にも当てはまらないし。 

    真っ黒な影は工房になった今でもたまに見るんですけどね。 
    昨日も登校途中、路駐したワゴンのドァが開くと同時に 
    犬みたいな真っ黒なの(チワワ大)が勢い良く飛び出してた。 
    犬嫌いな自分は、「おいおい放し飼いかYO!」とか思いながら 
    そのワゴンに近づいた。(通学路だからそこを通らなきゃいけないの) 
    そしたら飛び出たところに犬はいないし 
    ワゴンも荷物運んでさっさと出発しちゃうし。 
    今思うとその犬もありえないくらい真っ黒で毛の質感もなくて目とかもなかった。 



    519 : 魔界一号 ◆jCEeHoY352 [] : 投稿日:2003/09/08 02:24:00
    >>515 
    俺の友達もそういった真っ黒のを見るって言ってるんだよね。 
    なんなんだろうね。 

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    172 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/09/09 01:11:00
    ○本引越しセンターでバイトしてるんだけど
    取り壊し予定の家から家具を運び出しているときに
    客(家の住人で70代近い爺さん)が「この壁がなければ家具の出し入れもしやすいでしょう」と
    大工道具を持ってきてノコギリやらカナヅチで土壁を壊し始めたんだが
    壊した土壁が崩れ落ちた時、壁の中に大量の御札が詰まってるのが見えた
    梵語らしきもの(漢字じゃなかった)がびっしりと書かれたA5サイズくらいの和紙が見えるだけでも数十枚・・・
    それに驚いた爺さんが血相変えて家の中をひっくり返し始めると
    梵語みたいな文字の札が家(木造平屋建て)の見えない場所から出るわ出るわ・・・
    畳の裏、天井裏、縁側の床板の裏、壁の中、一枚一枚全て手書きで、全て微妙に違う文字が書いてあった
    奇妙なのは、一昨年に工事したと言う真新しい玄関前の側溝のコンクリ蓋の裏にも貼ってあった(!)
    さらに、札には明らかに古いものとそうでないものが混ざっていたし
    「x年前に見た時はこんな物は貼ってなかったんだけどねぇ・・・」と爺さんが首をかしげるような場所にもいくつか見つかった
    家自体は20年位前に空家だったのをそのまま買い取ったらしいから、前の住人の情報は皆無・・・
    とどめは、引越し先の新築の平屋建てに、俺たちのトラックが到着する直前に雷が直撃(避雷針で地面に逃がしたけど)!

    あの家(土地?)にまつわる「何か」を封じている何者かが、家を手放した後も住人に気付かれないようアフターケアをしていたのでは?
    あの落雷で、新しい家にその「何か」も引っ越したのか?自分の想像力ではこの程度の結論が限界でした
    とにかく不気味な経験でした

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    339 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[age] : 投稿日:2002/10/19 14:48:00
    結婚して住むことになった雇用促進住宅の部屋がかなりヤバかった。。。
    入居2日前に管理人さんからカギを受け取って部屋を覗いてみたら何だかイヤーナ感じがした。
    でも4組も順番待ちをしてる中でやっと空いた部屋だったから
    無理矢理気にしないようにして引越ししました。
    3LDKだったんだけど、どうしても4畳半の和室に入れないの。怖くて。
    しかも主人が仕事に行ってる間1人で家事してると、誰かの足音がするし…。
    洗濯物をたたむ為とか家計簿つける為とかで座っちゃうと、途端に倒れるような
    眠気と金縛りに逢うし。
    おまけに決まって夜中の2時になると、自分が起き上がって電気もつけずに
    無意識のまま例の4畳半の和室に行っちゃうのよ。
    で、「あれ?何であたしここにいるの?」って思って戻ってくる毎日…。
    何も感じないハズの主人まで「トイレに行くのが怖いからついて来て!」って言うし
    私もトイレに行くときは「怖いからそこに居て!」ってドアを開けたまま
    用を足してました…。
    恥ずかしいなんて言ってられないくらい怖かった。。。

    後で話を聞いたら、もともと先住者がすぐに出て行く部屋だったから封印してたんだけど
    私たちがあまりにも「まだ空きませんか~」と催促ばかりしてたから空けた部屋だったんだって…。
    私たちが出た後はやはり誰も入っていません…。

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    387 : 259ーッ![] : 投稿日:2002/11/04 21:51:00
    かなり久々の書き込みです。
    もう大分前なんだけども、当時の仕事仲間と駅のそばの居酒屋で呑んでたの。
    村さ来かな?
    変にチェーン店っぽくなくて魚料理が充実してる店でさ。
    地味な感じで居心地良かったんだ。
    そんなことはどうでもいいんだけど、入り口のすぐそばにいけすがあってね。
    鯵とかうろうろ泳いでるんだ。
    3人でヘラヘラ暫く呑んでたんだけど入り口あたりがどうも気になって、
    最初からイヤな感じしてたんだけどもね。
    「…Iさん、なんかイヤな感じするんだよね」って同僚の人に言うと、
    「うん。解るよ。あのいけすあたりでしょ?」
    「そうです、そうです。あんまり見たくない感じです」
    「うん、オレ店入った時からイヤだもん」(Iさんは丁度いけすを背中にしていた)
    そこへさっぱり訳の解らないYさん「…なんだよ、お前等!また怖い話かよ!」
    Yさんは以前書いた釣りに行く時に出てきた霊感奥さんと暮らしている男。
    全くそーゆー経験がないうえに相当臆病。
    「…Yさんはいいからさ。とにかくお店変えよう」って3人で勘定して出たんだ。
    暫く歩きながら話しててIさんが、
    「いけすの向こう側のほうに顔が見えてたよ、おれ」って言ったのにはびびった。
    そこまでは流石に解らんかったもん、おれ。

    ついでに家に帰ったら当時のかみさんに、
    「あれ?ちょっと後ろ向いて。…あぁなんでもないか」って言われたのには更にびびった。
    そんなわけで今回も引越にはまるで関係ない。
    ありゃぁしねぇ。
    でもネタじゃねぇ。
    いやだねぇ、ホント。

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    425 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/11/20 19:51:00
    随分と昔のことです。
    「それ」は私の友人の部屋で起こりました。
    友人は羽田空港の近くのアパートに住んでいました。
    そのアパートは夜中の2時頃になると電車の保線区の保線車両の音が聞こえ
    ます。

    さて、問題の日・・・
    彼らは麻雀をすることにしました。
    時間はあっと言う間に過ぎ、ハンチャンも終わりました。
    皆疲れてそれぞれが仰向けで寝ころがりました。
    その時です。
    ゴォーという音がします。
    「あぁ、保線車両か・・・2時頃だな」と友人は思ったのですが、その瞬
    間巨大な女性の顔が天井の隅から現れたかと思うとズズズ~と突き抜けて
    行ったのです。
    全員が、「おい、見たか?」「うん、見た」「確かに女の顔が抜けて行っ
    たよな」「うん」と口々に言っています。
    そう、全員が天井を通り抜けて行った女性の巨大な顔を見たのです。
    そしてその通り抜けた先には墓地があるのだそうです・・・

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