413 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/05 01:12:00
    3年前ですが、友人+彼氏と飲んでいて急性アル中で倒れたことがあります。
    ワイングラス何杯かしか飲んでいなかったんですけどね・・。
    我に返ったのは朝でした。
    当然ですが彼氏にはものすごく怒られ、怖いからもう深酒は絶対止めてくれと
    言われました。自分も反省していましたのでそれ以来
    ほろ酔い程度しかお酒は飲んでいませんでした。
    昨日のことです。別の友人+彼氏と話をしていて例の急性アル中の話題に
    なりました。彼氏は私がフランス語でまくし立てながらあばれていたと言う話を
    少し笑いながらしました。
    「私フランス語なんて話せないよ?ちょっと単語知ってるくらいで。」
    「・・・やっぱり。それを聞くの怖かったんだよな・・・。」
    どうやら私はそのとき、30分以上フランス語のような?言葉で
    まくし立てていたそうなのです。
    しかも、それ以来たまにほろ酔い(ビールちょこっとくらい)で
    帰ってくると一旦寝た後に起きだし、数分くらい同じようにまくしたてて
    また寝てしまったりというようなことをしているそうです。
    非常に流暢な早口で、上のものが下のものをさげすむような口調で話し、
    私はドイツ語がそこそこ話せるのですが比べ物にならないレベルとのことです。
    もちろん全く覚えていません。
    彼氏はフランスを旅行したので聞いたことがある程度でしたが
    昨日一緒にいた友人は授業でとっていたというので
    助詞や人称代名詞を挙げてもらい、比較してもらったら
    ほぼ合致してしまいました。
    フランスには昔1ヶ月ほど滞在したことがあります。
    そのときに耳に残った言葉が脳のどこかに焼きついたり
    している事もあるのでしょうか。怖くてたまりません。

    418 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/05 02:05:00
    小さい頃よく熱をだして寝込むことが多かった。
    熱でうなされると、毎回おなじ夢を見て目が覚める。そいつが怖くて怖くて、
    いつも布団の中で泣いていました。またあいつがくる、おびえながら眠りにつく。
    その夢は「のっぺらぼう」 
    山の形のような輪郭、髪の毛もなく、そしてどういうわけか柔道着みたいな着物を着ている。
    2段ベッドの上に寝ていたんだが、そいつはいつも決まって天井を歩きながら向かってくる。
    飛び起きてフラフラと泣きながら親のもとへ行く。親父は「大丈夫か?」といわず卑屈な笑い声を上げながら
    「夢に決まってんじゃねーか(笑」といわれた。
    うちの親父はちょっとおかしい人物で、普段から抱き寄せるという事をしない人で
    子供心にすごく傷ついた。
    しばらくうなされるたびに、「のっぺらぼう」は現れ、おどかしに来た。

     
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    816 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/10/12 05:16:00
    ある先輩が高校の頃、唯一体験した怖い話ってのを最近聞かせてもらった。 
    その日の夜中、先輩は友人とトボトボ歩いていたそうだ。 
    道の途中に薄気味悪いトンネルがあって、その入口には地蔵まで置かれてた。 
    友人というのは霊感が強い人で、通るのを非常に嫌がってたらしいけど 
    回り道するのも面倒なのでそのままトンネルを通ったそうだ。 
    壁中しみだらけ、電灯も所々切れててかなり怖かった。 
    結局、何も起こらなくてホッとしてたんだけど、トンネル抜けたところのコンビニで 
    何気なく携帯を見たら着信が入ってた。 
    誰からかなとおもって見てみたら履歴には番号が無かったらしい。 
    こんなこと一度も無かったのに・・・・・とよく見てみると伝言が入ってる。 
    恐る恐る携帯を耳に当てて聞いてみると 
    「子供が・・・・・子供がいない!」 
    って声が入ってたそうだ。 
    だみ声で、雑音もかなり入ってたらしい。 
    「幽霊もこんなデジタルなもんに干渉できるんだな」 
    とは先輩の談。 

    493 : 491[sage] : 投稿日:2003/05/05 19:22:00
    家では1年前にFAXを買ったのですが、全くと言っていい程使っていませんでした。
    丁度1週間前くらいに、友人から資料を送って欲しいと言われたので
    そのFAXを使って資料を送りました。翌日その友人に、私はちゃんと送れていたか
    と聞いてみると、
    友人は「ちゃんと送れてたけど、なんか糸みたいなもんが写ってたけど何?」
    と答えました。この時は私も全く気にしませんでした。

    ところが、その3日後程にまたその友人から、資料を送って欲しいとの電話があったので
    前の様に資料を送りました。すると、友人から電話があり
    「前の糸みたいなものが、いっぱいあって邪魔で資料が分からない」
    と言われました。仕方なしに私はその資料を送りなおしてみると、また友人から電話がきて
    「さっきよりも、ひどくなってる」
    と言われました。流石に私も気になってFAXを調べてみることにしました。
    FAXの蓋を開けて中を見てみると

    たくさんの長い髪の毛がいっぱいにつまっていました。
    次の日に私は怖くなってそのFAXを捨てました。

    498 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/05 20:59:00
    我が家の謎です

    中学の時、母方の祖父が死にました
    脳の手術して神経後遺症(だったかな?)がひどく残り
    最後は「狂い死に」に近い死に様。

    で、お通夜の夜、親戚一同は1Fで寝てたんですが
    母と私と父は2Fの祖父が使ってた部屋で寝ることに。
    夜中階段をギシギシと誰かが上ってくる音に目覚め
    暗闇の中、目をこらして見ていると
    襖がスーッと開いて、死んだ祖父が部屋に入ってきました。
    そして、私達親子の布団の周りをグルグルと歩きまわって
    最後に母の枕もとでブツブツと何かをつぶやき
    また階段をギシギシと降りて行ったのです。

    次の日両親が「昨夜お父さんきてたね」って話してたので
    夢じゃなかったのかって怖くなったのを覚えています。

     
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