157 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/17 11:11:00
    実際に体験した話です。 
    滋賀県の、ある沼で釣りをしに行った時に体験した話です。 
    暗くなり、夜の7時位だったと思います。 
    たぶん、皆(その時、7人いた)きずいてたと思うけど、怖くて 
    誰も言わなかったんだと思う。私も、かなり、怖かったし。 
    私、結構霊感あるんですよね。そこの沼、結構有名な自殺の多い沼 
    なんですよね。一回水に入ると藻にからっまって沈んでしまうんです。 
    入った人は絶対に死んでしまう恐ろしい沼。私達は、無言のまま、 
    8時まで釣りをしていたんですけど、1人が、思い切って言いました。 
    「なあ、あれ首がないんじゃないか?」って言ったんです。 
    それは、皆がきずいていたんだけど怖くていえなかった事。 
    それは、沼の反対側で人が走ってたんです。ずーーーーーっと、 
    4,5時間も前から。そして、その黒い影を、よく見ると首が無い。 
    無いのに走ってる。皆、いっせいに走って車に乗り込み家に帰りまして。 
    その後、私達は、何事も無く今にあたります。 

    156 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/17 10:57:00
    これは十二年前、僕が小学校四年の頃に遭った体験です。 
    八月のお盆の頃、僕は家族で母方の祖父母の家に帰省していました。 
    祖父母の家は、岩手県の北上市というところに在って、北上川のすぐそばでした。 
    二階の窓から外を覗くと、堤防が良く見えました。その出来事が起こったのは、 
    家に着いたその日の夜のことでした。僕は二階の部屋で寝ていました。 
    夜中の二時ごろです。遠くから聞こえる鈴の音で僕は目を覚ましました。 
    どうやら外から聞こえるようです。僕はそっと窓から外を見ました。 
    堤防に誰かいる!?それも六,七人・・・。 
    全員白い服を着て、一列に並び、先頭の者が鈴のような物を持っていました。 
    ゆっくりと堤防を歩いているのです。みんなうつむいている様でしたが、 
    辺りを見まわしている様にも見えました。 暗くて顔は良く見えませんでした。 
    僕は怖くなり、急いで布団にもぐりこみました。次の朝、祖母にそのことを話すと、 
    祖母は顔色を変えました。 
    「彼らに見つからなかったか?」 
    「どうして?何なの?あれは」 
    「あれに見つかってはいけない。あれは浮かばれない霊たちが 
    この頃になると、自分たちの身代わりを探してさまよっているのだ。 
    見つかればあの中に引きこまれてしまう。」 

    147 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/14 15:46:00
    消防の頃に家族で那須へ旅行に行った。母親の知り合いの別荘を借りることになっていた 
    のでそこへ向かっていたが、途中道に迷い、車で同じところをグルグルと廻ることになった。 
    日は暮れるし周りは鬱蒼とした森。父親が焦っていたので余計不安になった。尿意を感じ 
    始めた頃には周囲は真っ暗闇だった。両親は喧嘩を初め、おしっこしたい、と言っても 
    「車止めて待ってるからそこの茂みでしてこい」だと。しかたないので茂みに入り、少し 
    傾斜になった場所を下っていった。車のライトだけが光源だった。藪に向かって放尿を 
    始めると、すぐ下を小川が流れているのがわかった(水音がしたので)。川のところには 
    木がなかったので、空が開けて星空が見えるかもしれない、と思って俺は空を見上げた。 
    そして凍りついた。空に星はなく、人型の影がたくさん飛んでいた。ちょうど白い 
    長ーい着物をなびかせるような感じでヒラヒラと無数の白い影が両手を広げて。 
    用足しの途中だったが、俺は前を出したまま、垂れ落ちる水滴をがに股になって避けながら 
    車に戻った。靴下が少し濡れた。その後30分くらいして大きな道に戻れたが、家族には 
    何も言わなかった。あの川のシャラシャラいう音が気持ち悪かった。 

    119 : 青田 ◆t291XhvMgA [sage] : 投稿日:2003/01/03 15:14:00
    私がまだ高校生だった10年ちょっと前の話です。 
    通学の際、川沿いのサイクリングコースを使っていたのですが、 
    ある日、突然背後から一台の 自転車に追い抜かされたのです。 
    その日は霧雨が降っていて当たりも静まり返っていたので背後から 
    自転車が来れば音や気配でわかるはずなのですが、そういったものを 
    感じさせませんでした。不思議だな~と 思って追い抜いていった人を 
    見たら『首』が無いんです。その人は男性で上はGジャン、下はGパン 
    でスポーツタイプの自転車に乗っていました。最初は首をすくめている 
    のかな?とも思ったのですが必死に追いかけていって真後ろについて 
    背後からちゃんと見るとやはり首はありませんでした。その後も 
    500m程追いかけたの ですがスピードが早くてどうしても追い 
    越せませんでした。 
    この話はその後誰にもしなかったのですが、ある時同級生からこんな話を 
    聞かされました。夜、彼が部活から帰る際に例のサイクリングロードを 
    通ったところ、川にかかる橋の欄干に『首』だけが何個も乗っかっていた 
    のを見てしまったそうです。私があの男の人を見失ったのはその橋の手前 
    だったんです。あの男の人の『首』もその中にあったのでしょうか? 
    その後その同級生は怖くてバス通学に変えていましたが、私は定期代が 
    もったいなかったので(笑)3年間そのサイクリングロードを使って 
    通学しました。補足になりますがそのサイクリングコースと平行して 
    走ってる川はたいした川幅もない、ごく小さな川なのに毎年けっこうな 
    数の溺死者が出る事で有名でした。(土座衛門さんを見てしまった同級生 
    多数。私の弟も見てしまった一人です。) 

    212 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/21 04:48:00
    修学旅行で九州に逝った時。忘れもしない2泊3日の1泊目の夜。普通の旅館。
    他の生徒は大部屋だったが、私と友達合わせて4人だけは小さな和室だった。
    なんとなく怖くて、枕を付き合わせるように風車のような形に布団を引いた。
    こうすれば全員端っこじゃないので。深夜になり誰かが「もう眠い」と言ったので電気を消した。
    私は宵っ張りなのでまだ寝たくなかったけど仕方ないので布団に潜った。
    しばらくすると誰かが歩き回ってる音がする。「スッ、スッ」と畳の擦れる音。全員布団の中のハズ。
    段々音が私の方に近付いて来る。怖くてもう汗ダク。バッと隣の子の布団に手を入れて、
    「お願い、起きて、電気点けて!!!!!誰かいる!!!!!」と言ったが「はぁ?」って感じ。
    「頼むから点けて!」と半泣きしながら頼んでやっと点けてもらったけど…誰もいない。
    汗と涙にまみれた私を見て信じてくれたけど、皆既に寝ていて誰も音は聞いてなかったらしい。
    姿は見えなかったけど、何故かソレが「着物を着た女の人」で「私は殺される」と思った。

    このページのトップヘ