448 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/01 10:33:00
    実際私の身近におこったお話をします。 
     いわいる私は当時、クラブに通う女子高生で学校の友達よりクラブでできた年上のお姉さんやお兄さんとあそぶほうが好きな子でした 
    そのときのお兄さんたちに起こったほんとの話です。 

     岐阜県某所に他県へ抜けるトンネルがあるんです。すごく古くからあるトンネルだそうで 
    トンネル工事をした際に、そこで何人もの韓国や朝鮮のかたがなくなったといううわさがあり 
    地元では割と冷やかしにあそびにいく幽霊スポットでもあります。 
     当時わたしがよく遊んでいたお兄さんお姉さんたちがそこへ肝試しにいきました。 
    ここまではよくある話なんですが 


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    89 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/09 08:47:00
    思い出した時ばかりですまんけど・・ 

    女房と海水浴に出かけた、確かお盆だったと思う 
    もう、海ではしゃいだり青春する年齢でもないので浜辺でまったりとしていた 
    耳に入ってくる音は波と風の音だけで、次第にうとうとし始めた 
    どのくらいたったんだろう・・耳になにか「場違いな声」が聞こえてきた 
    お坊様のお経のよう・・数名の男女がすすり泣く声・・ 
    嘘だ!!! 
    目を閉じていても、だんだん近づいて来るのが解る 
    お坊様のお経・・ち~ん!ち~ん!と鐘の音 
    こんな真夏の炎天下の昼間にでるわけない!自分に言い聞かせていたのは本当の事 
    慌てて目を開けて振り向くと・・ 

    お坊様を先頭に一家族と思われる男女が数名 
    手には線香、スナック菓子や果物やお花を持ち、ハンカチで目頭を押さえ・・ 
    俺達を無視するような哀れむような目をしていたのが印象的だった 

    その家族は、海に花を投げ入れ菓子や果物も投げ入れ 
    お坊様のお経に手を合わせ・・涙を拭っていたんだ 

    俺等はその場にいる事も出来ずに退散したけど 
    その浜で事故か何かあったのは明白だね・・ 

    帰りの車の中で、女房が俺に 
    「あんたと一緒に出掛けると必ず何か起こるね!」 
    そんなわけないんだけど、そうなのかな・・と 
    思い返す事ばかりなのは、本当かも知れない 


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    74 : コピペ[sage] : 投稿日:2003/04/07 02:03:00
    去年の夏。友人達と三人で酒を飲みながら夜を過ごしていました。 
    気が付くと時計は4時10分。 
    そろそろ寝ようかと思った時、いきなり何を思ったのか友人が 
    「朝日を見に行こう!」って言い出したんです。 
    自分は寝たいと言ったのですが、もう一人の友人も「行くか~」 
    と言い出し、結局ちょいと遠い所にある断崖絶壁の灯台の見える近くの丘に 
    車で行きました。 
    眠たい頭でボーとしながら待っていると、少しずつ空も明るくなってきました。 
    やがて5時になって、もうすぐ出ると思ったその時、友人の一人が 
    「なぁ、あそこに誰かおるぞ」 
    と言い出したのです。「はぁ?」と思い、友人の指差した方向を見て驚きました。 

    灯台の断崖絶壁を、人が這い上がって登っているのです。 
    初めはロッククライミングかと思いましたが、こんな時間にやるわけがありません。 
    ひたすら三人とも無言でその異様な光景を見ていました。 
    そして最初は一人かと思っていたのですが、気が付くともう5,6人ほどいます。 
    そしてさらに崖を登る人はまた一人増えました。 
    海の中からです。海面にいきなり顔が出てきたかと思うと、そのまま崖を 
    登り始めるのです。少し遠すぎて、顔は分かりませんが、皆普通の服装で 
    男も女もまじっています。 
    「何かやばいって、逃げよう」 
    友人がそう言いました。 
    もちろん皆ここに居たく無いので、すぐに車に乗り込み、灯台を後にしました。 
    あれから2度ほど灯台に行きましたが、そんな事は起こっていません。 
    良く地元では自殺の名所と言われていますが、 
    あれが何だったのかは今でも分かりません。 
    ただ、断崖絶壁の崖を人が海の中から出てきて登り始めるという光景は、 
    今でも思い出しただけで背筋がぞくぞくします。 

    68 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/19 21:47:00
    私の1歳年下の後輩が死んだ時の話なので、あまり気が進みませんが...。
    もう10年以上前、私が中学3年の時の実話です。
    今まで誰にも話してなかったんですが...。
    「う、うわあぁーーー!!」電話相手の後輩Yが受話器の向こうで突然叫んだ。
    「なんや?どないしたんや?」私はYの異様な叫びに驚き、聞き返した。
    「Sが!Sが電車に轢かれたぁ!!」
    この時、Yは私と公衆電話で話しており、事故に遭ったSは、Yが見ている前で
    盗んだ原付きバイクに乗って踏切のない線路脇を走り回ってたそうです。
    そしてSがバイクで線路に進入した時、近づいていた電車に気づかず...。
    この時の様子をYはこう語りました。
    「轢かれた直後、Sは耳から後ろ(後頭部)が全部吹き飛んでた。もちろん
    中身(脳みそ)も飛び出てた。でもそんな状態でアイツは一度立ち上がったんや...。
    そして思い出したかのように倒れて、死んだ...。」
    Yはこれ以降、焼き肉が食べられなくなったと言います。
    そしてお通夜の夜...。


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    14 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/16 16:30:00
    私が父から聞いた海にまつわる怖い話を一つ。 
    1960年代、北海道日本海沿岸の漁村に生まれた私の父は 
    漁師の子供として当然のごとく小学校高学年の頃から 
    休日や長期休暇の時分にはイカ釣り漁船に乗って働いていました。 
    イカ釣りは夜に行われるのですが 
    この頃の漁師は暗黒の海に落水するより怖いものがあったそうです。 
    それは波間に見え隠れする、機雷です。 
    父が言うには 
    潮の干潮によって海面近く現れた機雷が 
    漁船の漁り火にきらりと光る時などは思わず 
    手練の漁師でも網を持つ手が震え 
    仲間の船が機雷に引っかかって木っ端微塵に 
    吹っ飛んだときなどは 
    イカや燃え上がる漁網、船や漁師の残骸が 
    海の夜闇に赤い光の糸を引いて飛び散り 
    周囲の漁船の甲板や漁師を打つ 
    阿鼻叫喚の地獄となったそうです。 
    以上、冷戦という母胎が産み落とした海にまつわる怖い話の一つでした。 

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