890 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/02 15:29:00
    7年間付き合っていた人がいて、物凄く大好きだったんだけど 
    どうしても別れるしかなくなってしまって、別れたことがありました。 
    (自分にとっては、自分の生き方が変るほどすごく辛いことでした) 
    そして、別れた後に仕事で知り合った人がいて、その人とは 
    会った瞬間にお互い「この人と結婚する事になるのでは・・・?」 
    という感覚があり、結局結婚したんです。 

    結婚後半年ほどした頃に、家に無言電話がかかるようになり、 
    私はとっさに、前の彼では?と感じました。 
    何回か無言電話があって暫くした頃から、わたしの頬に 
    くっきりと赤い線が出るようになりました。 
    口の両端から両耳にかけて、痛くも痒くもない赤い線が。 
    痛くも痒くもないんだけどすごく目立つし、触るとそこだけ凄く熱いんです。 
    病院に行っても解らないと言われ、気味が悪くて、、、 


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    828 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/28 03:09:00
     父が酔うとよくするはなし。 

     今はもうさすがにいませんが、昔、野犬の群れってうろついてたじゃないですか。たま 
    に人が襲われたなんて話も聞きましたよね。そんな野犬の群れが家の近所にもいたのだそ 
    うです。 
     十匹近くの群れで、だれも使ってない廃屋を寝倉にしていたそうです。これだけの数に 
    なると子供はいうまでもなく、大人も怖くて近づけない。しかもリーダーの犬が賢いらし 
    く、仕掛けた毒まんじゅうにまったく食いつかず、保険所の野犬狩りも事前に察知してか 
    廃屋に近づくとすでにもぬけの殻。こんな状態が続いたそうです。 
     このままではいつか襲われる人間が出るかもしれない、そんな感じでみんなびくびくし 
    ていたのですが、あるときからぱったり野犬が町に現れなくなった。町のみんなはどこか 
    に行ってしまったと思ったそうです。しかし…… 
     あるとき(夏のはじめごろだったらしい)、廃屋のそばを通りかかった父。すごい異臭に 
    気づいたそうです。どうやら廃屋からする。野犬の根城になっていたことは知っていまし 
    たが、なぜかそのときはどうしても確かめたくなったそうです。最近野犬を見ないという 
    こともあったのでしょうか。 


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    117 : あなたのうしろに。(1/8)[sage] : 投稿日:2003/03/09 20:55:00
    私の住んでいた町の駅前にはパチンコ屋があるんです。
    ここの駐車場は結構広いほうなんですが、昔はもうちょっと
    狭かったんです。15年程前に拡張したんですが、(グリコ森永事件
    の時にはまだあったと思う。)その拡張した土地、そこに
    何があったか?…と言うと小さな池があったんです。

    その池は、近所の子供達(私を含めて)にこう呼ばれていました。

    「河童池」と……

    その池が、どんな池だったかを説明しますと、
    楕円形で、大きさは25mプールの半分ぐらい。真ん中に橋が
    かかっており、そして小さな「お社」がまつってありました。
    (この辺かなり記憶があいまいです。ちょっとの違いは許してください。)

    その池には、いろんな噂がありました。
    名前の通り、数百年前から『河童』が住んでる…だとか、
    火の玉が浮いてた…とか。そして、
    『幽霊』を見た……という噂もありました。

    昔は、その池の南側一面に田んぼが広がっており、
    そこは、私たち子供にとって絶好の遊び場でした。
    そこで遊んでいると河童池が遠くに見えちゃうんですが、その姿は
    本当に不気味だったんです。
    なんていうか、そこの空気は「澱んでいる」ように私たちには映りました。
    いろんな噂もあり、この池には子供はホントに近づきませんでした。

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    62 : すかんぼー[] : 投稿日:2003/02/25 20:21:00
    この話はかなり長くなるので、分割して流します。 
    あれは、まもなく30歳になる長男が、まだ小学6年の時だから20年近くも前の話です。 
    当時、長男小学6年、長女同3年、次女5才、妻と私の5人。 
    その年の春休みに、家族でスキーに行こうと言うことになり、知りあいの生保レディの紹介で、 
    彼女の勤める会社の保養施設に2泊3日で出かけた。 
    場所は蓼科高原。東京を朝出発し、春の気持ちのよいドライブと行楽を楽しみながら、 
    ホテルに着いたのは午後2時か3時頃だったように思う。 
    そこは比較的新しい、社員保養施設といってもオシャレな感じのとても立派なホテルで、 
    彼女の勤める保険会社が福利厚生用にいくつかの部屋と契約しているとのことだった。 
    続く 


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    41 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/24 01:36:00
    数年前、知人のTが担任するクラスの生徒が自殺したらしい。 
    Tは何かと以前から、昔のイジメと今のイジメとの違いについて話していた。 
    「昔のイジメには男子のイジメと女子のイジメがあった。 
    男子のは暴力的だが、暴力反対の女子に告発されて大事に至らなかった。 
    女子のは陰湿だが、陰湿嫌いの男子がイジメられっ子をこっそり励まして助けた。 
    ところが、今は男女平等の時代。 
    イジメも男女共闘で暴力的かつ陰湿になっている」と言う。 
    昔なら、クラスの半分以上の生徒が教師に協力したからイジメを撲滅できた。 
    文部科学省も保護者もイジメへの認識が甘いのは考えが古いから。 
    今は男子も女子も誰も教師の味方をしない。 
    Tはイジメられっ子に転校を薦めて保護者に怒鳴られたという。 
    そして、その生徒は自殺した。 
    生徒達はしらじらしく葬儀の席で泣いて見せ、 
    校長は「イジメの事実は確認できなかった」と関係者にコメントしたそうだ。 
    ここまでは、よくある薄汚い話だが、 
    ノイローゼになったTが、自宅で衝動的に首を吊ろうとした時のことだった。 
    垂れ下がったロープの輪の向こうに自殺した生徒が見えたというのだ。 
    すっかりビビって腰を抜かしたTは、朝まで「許してくれ」と泣いて謝り、 
    結局、Tは後追い自殺をすることなく、今でも生き延びている。 
    俺はTは生き延びて良かったと思うが、他の人はどう思いますか? 


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