142 : 名無しさん脚[] : 投稿日:2003/02/07 22:49:00
    漏れが免許を取って間もないころ、海を見に行こうと一人で某国道を深夜に一人で走っていると、
    前方に二つの赤い灯が見えました。国道ですからほかの車が走っているのは当たり前なので別に気にもかけませんでしたが
    ちょっとおかしいのです、こちらが加速すると向うも加速して、こちらが減速すると向こうも減速して車間距離が全く変わらないのです。
    道が直線になったところで私は確かにおかしいと感じました。前を走っている車らしいものはヘッドライトをつけていないのです、
    漏れが急ブレーキをかけた瞬間二つの赤い灯は消えました、そして路肩に車を止めて呆然としている私が見たものは、私の車のヘッドライトに照らされた壊れたガードレールでした、その向うは深い谷になっていて
    もし気づくのが遅かったらと思うと今でもぞっとします。

    40 : ◆/gMR5eBC/k [sage] : 投稿日:2003/04/08 11:15:00
    ウチの婆さんは10年くらい前に死んだんだけど 
    死ぬちょっと前に婆さんが面白い事を言った。 

    当時はもう80超えていて、痴呆が始まっていたので起きていれば 
    常に1人言をブツブツと言っていたのだが、ある日突然 
    「みっちゃんどうしたの?」と壁に向かってハッキリとした口調で 
    目の色を変えて言い出した。 
    この「みっちゃん」と言うのは婆さんと大変仲の良かった妹さんなのだが 
    もう30年前にウチの婆さんが東京に出てきてからは1度も会ってなくて 
    手紙は毎月交換していたが、電話は2年に1回くらいしかしないという 
    関係だったらしい。俺は昔の写真しか見た事がなかったしその人の話も今まで 
    ほとんど聞いた事がなかった。 


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    6 : 読むな![sage] : 投稿日:2003/01/16 05:17:00
    警告。 
    以下の文章は非常に危険です。 
    生半可な気持ちでは読まないでください。 


    僕が通っている大学から車で20分くらいのところにあるお堂。 
    昔のなんとかいう僧侶を祀ったそのお堂は、 
    地元では有名な心霊スポットでした。 
    今月のはじめ。大学の同じ研究室の女の子2人がそのお堂へ行ったことが 
    ないと言うので、僕が連れてってやることになりました。 
    季節はずれの肝試しということです。 
    深夜の森の奥。そのお堂は不気味なたたずまいで僕らを迎えましたが、 
    僕は何度も来たことがあり、これまで特に何が起きたということも 
    なかったので、怖がる女の子をわざとおどかしたりしてました。 
    僕は女の子たちがあまりに怖がるのが面白くて、つい調子に乗って 
    祀られている僧侶の像を叩いたり、お札をはがして破ったりしてしまいました。 
    なぜあんなことをしてしまったのか。今となっては後悔するばかりです。 
    そのあと、僕のまわりで恐ろしい出来事が続いたのです。 

     
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    579 : 予知夢[sage] : 投稿日:2003/05/13 11:33:00
    一昨日の夜、夢を見た。 
    すごい地震がきて、自宅やら何やらが崩壊する夢だった。 
    あたしは地震が死ぬほど嫌いなので、それは物凄く恐かったよー・・・。 
    崩れる我が家、私は間一髪逃げ出し、近くの大通りに出た・・・時、信号機が私の方に倒れてちてきて・・・・・・。 

    ――――そこで目が覚めた。 

    心臓バクバクで、全身汗びっしょり。息が整うまで、かなり時間がかかった。 
    ・・・で、しばらくして落ち着いたのは良いんだけど・・・何か・・・腰の辺りが、やたらと濡れてんのに気づいたのよ(汗) 
    汗にしちゃスゴすぎだし、何か変な臭いが・・・とか思って、掛け布団めくってみたら・・・・・・・。 
    ・・・・・・おねしょしてたよ(泣) 
    ショックだったよー。成人して早々、こんな失敗するとは・・・。 
    ・・・んで、とりあえず家族にバレないように証拠隠滅の準備してたんだけど、その時・・・ 

     関 東 に 震 度 4 の 大 地 震  が ! ! 

    これ、かなりビビッた。足元すっげぇ揺れてるし、また夢かと思った。 
    地震がおさまった後も、恐怖のあまりしばらく動けなかったよ。 
    ・・・そしたら、「大丈夫かー?」とか言って部屋入ってきた親に、バレました。おねしょ(汗) 
    メチャ怒られたし、「記念だ」とか何とか言って、写真撮られた・・・(泣) 

    ・・・こんな予知夢、二度といらん(泣) 

    559 : 雷鳥一号[] : 投稿日:2003/05/05 04:22:00
    私がまだ大学生だったときの話です。 

    当時、私たちは隣町の同じコンビニでバイトをしていました。 
    バイトの時間は、私は土日の夜中だけ、H君が平日の午後、 
    そしてO君が水~金の夜中と、見事にバラバラでした。 

    その日は平日だったのですが、なにやら朝から伝票の整理とか 
    大仕事があったとかで店長さんが忙しく、H君は交代のO君が 
    来てもまだ店長に付き合って残っていたそうです。 

    店長がその日の事務仕事を片付け終わり、H君も最後の掃除を 
    終えて帰り支度を始めたときのこと。 
    店番をしているO君が青い顔をして奥に入ってきました。 
    ただ事ならぬ雰囲気を感じとり、店長が尋ねました。 

    「どうしたん、O君よ?」 
    「今、自動ドアが開いたんです・・・誰もおらんのに」 
    「たった今? でもチャイムは鳴らなかったよね。」 
    「いや、それが・・・僕の目には見えへんのですけど・・・」 

    コンビニには防犯用のモニターが設置されていました。 
    このモニターはレジでも奥でも見られるようになっています。 
    O君が口ごもったのを見て、二人はそれを覗き込みました。 

    インスタント食品の棚の間を、髪の長い女性が歩いていたそう 
    です。白いワンピースでふらふらと。首を左の肩につけるくら 
    いに折り曲げて。 
    (続く) 


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