61 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/19 07:42:00
    私は霊感は皆無だと思ってますが、昔から友達や知り合いには必ず
    「霊が見える!」とか言う奴が居たものです。
    なのでこの手の話は信じる方です・・・・
    高校の頃、そういう友達の家に放課後遊びに行ったんですが、バスで田んぼの
    中を走る道をのんびり揺られていました。ほかに乗客も無く、車内は運転手と
    私達の3人なので、一番後ろの席で馬鹿な話で盛り上がっていたんですが、
    突然「ピンポ~ン」と「降ります」のランプがなりました。「え??」とか
    思いましたが、バスはそれが当たり前のようにバス停を通過していきました。
    横の友達はと言うと、その直後から妙に口数が減っていたのが気には
    なりましたが・・・
    そして夜、最終バスが出るので、そいつの家を後にして今度は一人でバスに
    乗りましたが、車内は運転手と二人きり。昼間の一件も有るので、運転手の隣の
    席に座っていました。「そういえばこの辺だったよな?」とか考えた直後に
    「ピンポ~ン」、バスはまた当たり前の様にバス停を通過していきました。
    さすがに気になったので運転手に聞いてみた所、
    「良くあるんだよね。でもこの辺りは墓地しかないからお盆時期以外は誰も
    乗ってこないし、無視する事にしてるんだよ」
    翌日、例の友達にそんな事を言われたぞと話したら、
    「実はあの時さ、俺たちの他にもう一人居たんだけど、ランプが鳴ってバス停を
    通過する時、急に消えたんだよ。自分の墓に帰って行ったのかな」
    とか言ってました。
    現在はこの路線、廃線になってます。
    「赤字」って理由でしたが・・・・
    「下○田」って地名にピンと来た人は同じ体験してるかもしれません。

    594 :本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2005/05/10(火) 10:46:17 ID:hyP0ZYQO0[1/3回(PC)]
    看護師をしている妹の話。 
    妹が深夜、病棟を巡回していると、椅子に腰をかけたおばあさんに会ったらしい。 
    妹が「Aさん、どうしたの?こんな所で・・・。」と声をかけると、 
    「トイレに行った帰りで・・・。ちょっと疲れたから休んでたんです。」と返ってきた。 
    「そうですか。今日は寒いですし、早く病室に戻ってくださいね。」と声をかけ 
    妹が去ろうとすると、おばあさんが言った。 
    「あの・・・看護婦さん、あの人達には声をかけないんですか?」 
    おばあさんの指差すほうを見てみると、そこは昼間でも皆が気味悪がって 
    近づきたがらない部屋の前だったという。もちろん、誰もいない。 
    「いやだなあ。Aさん、だれもいませんよ。」と妹が言うと、 
    「看護婦さんには見えないんですね。ずっと楽しそうに話しているな・・・って 
    見ていたのですが。そうですか・・・。」 
    もちろん、その日の夜勤を妹がブルー気分で過ごしたのは言うまでもありません。 

    98 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/16 01:24:00
    もう6年ぐらい前の、夏の話
    夜11時ごろ、風はないのですが、ちょうどいいぐらいの涼しさだったので
    窓を全開にして寝ようかと思い、電気を消してベットに横になりました
    さあ寝ようかと思っていると、なにやらいつもと部屋の雰囲気が違うんです
    なんていうか、妙に音が反響するような感じです
    当然自分の呼吸音も反射して聞こえてきます
    で、なんとなく自分の呼吸音を聞いていると
    不思議な事にその呼吸音と自分の呼吸とがずれてくるんです
    少しずつそれはズレていって(反響音の方がストロークが長い)
    結局全く逆(こっちが吸って、向こうが吐く)になって
    そのまま、こっちが追いぬいてまたずれていくってのを
    2-3回繰り返したとこで、なんか無性にその呼吸音が気になってきて
    電気をつけたり、窓を明けたり閉めたりして、どこからその音が聞こえてくるのか探しましたが
    正体はわかりません、1つだけわかった事は、電気をつけるとその音が聞こえなくなる事だけでした
    1時間ぐらい探しつづけましたが見つかりません
    ただ、何かいるという気配だけははっきりと感じました(呼吸音が聞こえる為)

    つづく

     
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    111 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/17 05:33:00
    正直、怖いんだけど供養のつもりで書きます。
    15年ほど前、中学生の時です。
    早朝五時くらいになぜか目が覚めて、ベッドの上でゴロゴロしてました
    相当明るかったし、しょうがないからラジオでも聞こうかなあと
    ラジオの方向を見た時、新聞配達のバイクがいつものようにやってきました。

    家の前に止まって、降りる配達の人、とはべつに、もう一人??
    乗っていたようです、別に気にもとめてなかったんですが、
    ザクッ、ザクッ、ザクッっとねている部屋の窓に近づいてくる。
    草むらになっていたので足音がはっきりと近づいてきました、

    なんかやだなーと思っているとその人が突然、ガラガラガラッと
    部屋の窓を開けてしまいました、鍵もしっかりかかっているはずだし
    何より、窓の外には泥棒よけの柵が入っていて、開けれるはずもない
    家を空けることが多いのと、用心深い父親がつけたもんで
    火事の時にげらんねえじゃんよと常々思っていたほど頑丈な物。

    まあとにかくそこを開けて、エッ!と思ってると、気配が部屋の中に入ってきた。
    その瞬間、いきなりすごい重い物を体に乗せられたかのようなすごい金縛り
    金縛りが始まった瞬間、息が止まり、痛みと感じるほど、しかも目のを
    壊れたテレビにでるノイズみたいな物がバチバチッと走って、画像が乱れました。


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    88 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/26 10:08:00
    丁度春から夏に差し掛かる6月の初めの頃、友人が新車を購入したので、ならしを兼ねて、
    ドライブに行くことになりました。
    行き先はT県の観光地Nです。何のきなしに出かけ、名所をフラフラ廻っていました。
    辺りが暗くなり、そろそろ帰ろうという話しになり、来た道を帰りました。
    が、この時点で何かが変でした、まず、新車なのにオートマのエンジンがすぐに止まってしまう。
    少しするとまたかかり、で、また止まる。この時は『ハズレ引いたんだよ』とか、笑ってましたが
    あの変な体験の前触れだったのかも知れません。何度か止まった後、車は順調に走り出しました。
    そして友人は、いきなり、知らない道へ続く道へハンドルを切りました。
    まあ、わしよりその辺の道に詳しい奴なので『近道でもするのかな~』程度にしか思わなかったのですが。
    次第に奥へ奥へと入り、舗装された道も途切れ、ジャリが剥き出しの道に差し掛かったところで、
    ブレーキを踏みました。
    『どしたん?』わしが訪ねると、『ここ、、、どこだ?』と信じられない言葉が返ってきました。
    『どこだって?、オレが知るか!』
    わしのその言葉に友人は『お前が曲がれって言ったんだろ!』と、言ってきました。
    わしはもちろん、そんなことは言ってません。
    それを告げると、不思議そうな顔をしました。
    とにかく、車を反転させるような道もなく、バックで戻るにも、明かりすらない道なので。

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