908 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/19 15:56:00
    いい話ではないが実話 

    俺の知り合いにKって奴がいたんだけど 
    学校でいじめられたようでいつも傷だらけでした。 
    ある日学校から一緒に帰っているとそいつが 
    あいつを黒魔中で殺してやると言い出しました。 
    9日後、Kをいじめていたリーダー格Iが事故死しました。 
    思わずぞぉーっとして一日Kには近づきませんでした。 
    あくる日、Kが「黒魔術、成功したよ。」と言い出して 
    怖くなって逃げ出しました。 

    それから1ヶ月もしないうちにそのKは交通事故にあい 
    植物人間になってしまいました。 

    901 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/18 19:12:00
    別にいい話ではないけれど、3年前に旦那の祖母が老衰でなくなった。 
    その祖母は若い頃かなり霊感が高かったらしく、霊視したり、口寄せができたり、 
    近々死ぬ人がわかったり、したらしい。私が出会った頃は、90過ぎでもうそんな力は 
    ほとんどなかったけどね。簡単なところでは、老人ホームにお見舞いに行くと予告していた日は、どんなに天気予報で雨のマークがでてても、晴れになる。 
    (今は墓参りでそうなる。) 

    でっその祖母が亡くなってから、私のお姑さんつまり祖母の実の娘は、 
    祖母の霊力の最盛期を目の当たりにしてたからか、(霊力が落ちぶれてからは、 
    遠くてあまりあってなかったので)祖母の霊力を盲信してるところがあって、 
    なにか事あるごとに祖母がしたんじゃないかっとよくいっている。 
    例えば、私や旦那が立て続けに寝込んだとき。 
    もともと腰痛気味の旦那が椎間板ヘルニアで入院したときには、 
    我が家にあった「仏壇をひきとろうか」という話までしてきた。 
    そんな折、姑が「○○の家に迷惑かけちゃいけないよ。」と祖母の仏壇に拝んだ日、 
    急に休の具合が悪く特に腰が痛くなって、寝込んだらしい。 
    そのとき見た夢の中に祖母が出てきて 
    「○○の腰が悪いのは、わたしのせいじゃない!」とかなり悔しがって、 
    いってたんだって(w 

    そりゃっおばあちゃんのせいにばかりされたり、文句のひとつもいいたくなるわな。 

    841 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/07 04:47:00
    私が小学生の時の話です。ホント、長くてすいません。 

    当時の通学路に、いつも玄関先の長椅子におばあちゃんが 
    座っている家がありました。 
    いつもニコニコ笑って私たちを見ている、優しいおばあちゃんでした。 

    でも、ある日突然おばあちゃんは姿を見せなくなり、しばらくして 
    その家からお葬式が出ました。 
    それを見た私は、おばあちゃんが死んでしまったと思って 
    塞込んでしまいました。 

    そのお葬式から一週間。俯きながらその家の前を通ろうとした時、 
    そこにおばあちゃんが座っているのに気がつきました。 
    いつものようにニコニコとこっちを見ています。 
    「おばあちゃん元気だったんだ!よかったぁ…」 
    バイバイ、と手を振って、私はさっきまでとは打って変わって 
    元気に家へと駆けて帰りました。 

    しかし、それからまたおばあちゃんを見かけない日が続きました。 
    変だなと思ったので、家の前にいた人に尋ねてみると、 
    「このあいだ亡くなったのよ…」 

    この事を家の母(←幽霊に関しては否定派)に話すとこう言われました。 
    「…私は幽霊は信じないし、それはさっちゃん(←私の事)が見た 
    幻だと思うよ。でも、家族でもない人に思い出してもらえるなんて 
    そのおばあちゃんは幸せだよ。」…涙が出ました。 
    私も死んだら誰かに時々思い出してもらえるような、そんな優しい人に 
    なれたらいいな、と思っています。 

    827 : pon[] : 投稿日:2003/03/01 11:26:00
    これは私が高校の時、当時は遊んでばかりで 
    家にもあまり帰らず友達の家で寝泊りし、お金が 
    なくなると家に帰りご飯を食べて一泊してまた 
    家を出るという生活をしていました。 
    冬のある日、私は友達と当時の彼には内緒で 
    合コンをしていて、いつもより多く飲まされ 
    今思うと急性アルコール中毒の初期だったと 
    思います。酔った私は合コンの相手にそのまま 
    ホテルに連れて行かれ、服を脱がされている時に 
    我に返りましたが、遅かったです。 
    「●●、助けて!!」彼の名前を呼んでも、もちろん 
    返事は返ってきません、何度も何度も呼びましたが。 
    もうダメかと思い最後に「お母さん、助けて!!」 
    と叫びましたが、当たり前ですが返事は返って来ません。

     
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    681 :本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:04/08/27 21:27 ID:7eCiwCVL[1/2回]
    たぶん消防の頃なんで細部は不正確かもしれんが、 
    「あなたの知らない世界」の再現ビデオでやってた金造の話。 

    ある晩金造がふとんで寝てると、眉間にピチャーンと水滴が 
    当たるのを感じた。 
    「……ん?なんだ?」と思ったが、眠いんでそのまま寝続ける金造。 
    しばらく時間が経ち、ウトウトしかけた頃、また眉間にピチャーン…。 
    「…雨漏りじゃねえよな、雨降ってねえし。おかしいな。」と思いつつも 
    めんどくさいんで詳しくは調べずに、再び眠りに就く金造。 

    また眉間にピチャーン。 
    「まいったな、水道漏れか? まあ、明日調べることにしよう。」 
    今度は布団の位置を大きくずらして、顔をこわばらつつも無理やり 
    目をつぶる金造。 

    ピチャーン。 
    ヒッと軽く声をあげ飛び起きる金造。電灯をつけて天井をくまなく 
    調べるも、雨漏りや水漏れ時にできるシミはどこにも見当たらず。 
    「とにかく眠らなきゃ。明日の仕事にひびくぞ。」 
    だがもう眠れるわけがない。 
    横になって目を閉じても、頭はギンギンに冴え渡り、全身の神経が 
    顔面の一点に集中した状態。 

    数十分後またピチャーン。狙い澄ましたかのように眉間のど真ん中。 
    絶叫してションベンちびる金ちゃん。 

    大体こんなかんじの内容だった。(一部脚色あり)
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