188 :1/2[sage]投稿日:04/05/27 16:38 ID:9wOy4cxd[1/2回]
    高校の夏休みのとき。いとこの家に遊びに行こうとしてたんだよ。 
    お盆前だったかな。めちゃくちゃ暑くて、景色が揺れて見えるほどだった。 
    蝉の声も工事の音も電車の音もうるさいなあ、と思いながら歩いてた。 
    さすが夏休み。子供がはしゃぐ声が遠くから響いてくる。 
    しばらく歩いてマンションが立ち並ぶ区域まで来たとき、あれ?って気付いた。 
    音が消えてる。蝉の鳴声も工事の音も電車の音も子供の声も。 
    うわヤバイ。日射病?と思ったけど自分の身体は正常。 
    強い日差しで陽炎みたいに景色が揺れてる。 
    呆然としたまま立ち尽くす自分の横を赤いスカートの女の子が走り抜けていった。 
    ちょっと走ったら女の子は立ち止まって振り返る。 
    女の子が手招きする。とりあえずついて行ってみようと思った。 


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    193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]投稿日:04/05/27 18:48 ID:jA4+9+g8[1/1回]
     俺は小さい頃から霊感(?)みたいなのが少しあるらしく、たまに見えたり感じていた。 
    これは高校生の頃の話。部活から帰ってきて、汗を流そうと風呂へ入った。 
    俺はいつも頭から洗うのだが、この頭を洗うときに目をつぶると、誰かに見られてる気がして怖かった。 
    だから、いつもめを開けて洗っていたんだ。 
    けど、その日は偶然 泡が目に入ってしまい、目をつぶりながら頭を洗っていた。 
    しばらく洗っていると…。案の定、誰かに見られてる気がする。いや、うしろに誰かたってる? 
    「うゎー怖いな。さっさと出よう」 
    と、思った瞬間… 
    頭を洗っている手が一つ増えた。確実に俺の頭は3つの手で洗われている。2つは俺の。あと1つは? 
    ウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!! 
    もう、大パニック!手を振り解こうとしてみたのだが、おかしなことにその手に触れられない! 
    おかしいだろ!頭は現れてるのに、手に触れられないんだぜ。ものすごく変な感じだよ。 
    ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!! 
    さらにパニック。 頭を思い切りブンッと振ったら離れた。 
    すぐに頭を流し後ろを見てみたけど、誰もいない。 


    今まであった中で一番気持ち悪かった体験です。 
    体験したから、怖かったけど、書いてみるとをんなに怖くないですね。 
    それに理系なもので文才も感じられませんね、、、申し訳ない



    194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]投稿日:04/05/27 23:50 ID:WGfYWRHp[1/1回]
    >>193ふ、風呂どぇ頭洗えなくなるでねが・・・・・(((( ゜Д゜)))ガクガクブルブル

    174 :穴[sage]投稿日:04/05/23 22:00 ID:+KySOEqj[1/4回]
    俺も話していいかな?勝手に話すよ。 
    俺昔は探検が好きでさ、心霊スポットやら防空壕やら行ったりしてたんだ。友達4人とね。 
    まあこれはその時の話。 

    それはBが発見した洞窟だった。近所だったのになぜか誰もしらなくてBに教えてもらうまで行ったことが無かった。 
    入り口は雑草生い茂る山の中。その日は暑い夏の日だったが、真っ暗な穴の付近だけやたらと寒かった。 
    入り口は狭かったものの、中は驚くほど広い。懐中電灯を持って俺達は奥に進んだ。 
    入ってから30分ほど経過したとき、Cが言った。 
     「ここっておかしいよな?何なんかな?」 
    確かに水の溜まった風呂桶やら滝、靴や衣類、果ては鉄格子(?)まで来る途中に妙なものが多かった。 
    防空壕は行ったことはあったがここはあまりに広すぎる。山全体に蟻の巣状に広がってるんじゃないだろうか。


    【Bが発見した洞窟】の続きを読む

    170 :エレベーター1[sage]投稿日:04/05/23 15:46 ID:wp27nH4F[1/3回]
    10年ほど前俺が浪人時代のとき某K○井塾に行ってた奴から聞いた話。 

    ある日、そいつ(A)は集中して自習でもしようと早めにK○井塾に行った。 
    上ぼりのエレベーターに乗ろうとボタンを押して待っていた。やっと降りてきて扉が開いた 
    んだが、その中の光景にAは唖然とした。 

    エレベーター内に机と椅子を置いて、個室状態で自習してる奴がそこにいたそうだ。 
    真面目そうな青白い顔のそいつは、そこが正しい自習室かのように一心不乱に単語帳を 
    めくってたらしい。 
    呆然としてる間に扉はしまってしまい、また上に上がっていってしまった。 


    【「おい!!聞いてんのかよ!!!」全く反応なし】の続きを読む

    153 :terubou[]投稿日:04/05/19 13:35 ID:ITBO8g8f[1/1回]
    友人の兄の話です。 
    その日は家族がみんな出かけていて、友人の兄(以下兄)は自宅で一人ゴロゴロしていたそうです。 
    その時にたまたまだとは思うのですが、自殺してしまった某アイドルのアルバムレコードを 
    リピートして聞いていたそうです。 
    兄の家は公団住宅の4階で、家の間取りは玄関を開けるとまっすぐに廊下が続き、 
    左右に部屋やバスルームなどがあり。突き当たりにリビングがあります。 
    兄はリビングでレコードを聞いていたそうなんですが、兄は霊感も結構あるらしく、 
    その時も何かを感じたらしいのです。 
    あたりを見回すと玄関の入り口にひざ位まで来るのれんがかかっていたのですが、 
    その下から、足が見えていたそうです。髪の長い女性の足が・・・。 
    兄は、「まずい」と思い注意を逸らそうとレコードに集中した時に、ふと気付いたそうです。 
    何十分も同じ曲が繰り返し流れていたことに。 
    それからしばらく兄は金縛りにあい、解けたときにはもうその女性は居なくなっていたそうです。 
    そして、後日友人がその話を聞き、「なぜのれんがひざまで来ていて顔も見えないのにその女性の 
    髪が長いと思ったの?」と聞いたら、のれんの下から「足首まである黒い髪の毛が見えていた」ということでした。 
    18年前の4月8日の出来事だそうです。

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