509 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/05 21:47:00
    田舎のおばさんのお話。
    まだ若い頃、同居している姑が寝たきりになり、普段はおばさんが
    下の世話をしたりして看病いていたそうです。
    ある晩、旦那や舅がよその集まりで出かけており、おばさんと姑の
    二人だけになった時のこと。
    おばさんは今で編み物をしていました。
    編み物をしていてふと気がつくと、ふすまの側に姑が立っていました。
    「あ、おかあさん起きたんですか」
    といって編み物を続けようとした瞬間、
    姑は数ヶ月前から寝たきりになって、一歩も歩けないはずである
    ことを思い出して、思わず悲鳴を上げて隣家に逃げ込んだそうです。

    隣家の人に付き添ってもらって恐る恐る家に戻ってみると、姑は
    ちゃんと寝室で寝ていました。
    姑は数週間後には亡くなったのですが、あの姿が忘れられない
    そうです。

    875 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/10/19 05:05:00
    私の実家はマンションで、 
    私の部屋は外のみんなが使う共用の廊下に面して窓があった。 
    その窓というのは、普通を引く窓じゃなくて、上の部分を45度くらいの角度で 
    引いて開く窓だった。 
    (伝わるかな・・・) 
    ある日、部屋で机に座りながら友達と電話をしていたら、後頭部に視線を感じた。 
    振り返ると、なんとその45度くらいの角度で開いた窓の四角の隙間から 
    男の目が見えた。 
    私と目が合うと、そいつはスタコラサッサと廊下を走って逃げてしまった。 


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    951 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/10/24 14:32:00
    ほんのりと言うか不思議で、しかも助かった話を一つ。 

    つい1週間前の話なんだけど、いつも通り仕事を終えて8時くらいに自分のアパートに帰った。 
    しばらくするとボーっとしてると、電話が鳴って去年会社を定年退職した上司のIさんからだった。 
    お久しぶりです!って挨拶して雑談してたんだけど、急に「気を悪くせんでくれよ・・・」と。 
    何ですか?wと笑いながら聞くと、 
    「ついさっきうたた寝をしてたら君が出てきて、更に焼け苦しんでるんだよ。 
    もしかしたら何かあったのか!?と思って気になって電話したんだよ。」 
    Iさんも心配性だな~。何にも無いですよ。なんて言って電話を切ったんだけど、 
    妙に気になって貴重品を枕元に置いて寝床についた。 

    その日の深夜1時頃に物凄い音でドアを叩かれて飛び起きたら、 
    4階上の部屋で火事だ!と管理人さんに怒鳴られた。 
    俺は、慌てて準備してた袋を持って部屋を飛び出した。 

    結局火事は大きくならず収まって部屋には何も被害は無かった。 
    火事場でオロオロしてる時マンションの住人を見ても着の身着のままの人が大半だった。 
    次の日、事の顛末をIさんに電話で知らせたら、「無事で良かったなぁ」とホッとしてるようだった。 

    はっきり言って虫の知らせなんて信じてなかったけど、これからは信じてみようかな、と思う出来事だった。 



    952 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/10/24 14:41:00
    >>951 
    生還おめ! 
    日頃の行い、心がけの良い人だから気にしてもらえたんだね。 

    779 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/10/10 12:38:00
    はじめてカキコします。 

    あたしが中学生1年の頃‥ 
    英語の時間はいつもの教室ではなくLL教室という英語専用教室 
    で授業でした。いつもどおり授業中、突然!女生徒Y子 
    が「きゃー!!」と叫びました。そして泣いて震えているのです。 
    皆突然のことでびっくりしました。Y子は普段はおとなしく、暇だ 
    からとかで授業を妨害しようとするような子ではありません。 
    そして別の女生徒M子がポツリと言うのです。 
    「この教室に鳥の霊が見える。出たくて教室を飛び回っている。」 
    と‥先生もあっけにとられて、ガヤガヤ騒ぐ教室に気付いてません。 
    しばらくし、先生が皆をなだめて授業は続きました。あたしには見 
    ないしその時はウソだと思っていました。 
                              
                                続 

     
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    744 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/10/08 04:48:00
    ほんのりと怖い話になるかどうかは不安だが 
    最近になって体験した話をしようと思う 

    私はとあるジャンルのフリーライターをしているんだが 
    最近スランプで思うように書けなくなったことがあった 
    いろいろな方法をネットで調べ 
    アロマテラピーというんだったか 好きな香りを身近に置く方法が 
    様々な方法を試してみた結果 自分には合っていることが分かった 

    とはいえ金のないフリーのライターだ 
    そんなにお金が使えるわけもなく 
    (一つの仕事に時間がかかったせいもある) 
    百円ショップで三個入りだとかのアロマキャンドルを使うのが精一杯だった 

    長すぎるそうなので続く 


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