180 : 1コピペ ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/07 23:58:00
    Sさんは都内の某中小企業に勤めるサラリーマン。 
    そこそこの役職に就き、妻と娘を養っている真面目が取り柄な人です。 
    そんなSさんですが、実は変な癖があるので社内でも有名でした。 
    それは「よく手を洗いにいく」こと。 
    神経質な程、手を洗いに行くのです。 
    別に極度の脂性というわけでもありません。 
    はたから見ても綺麗なのに洗いに行くのです。 
    こういうモノは大抵、昔のトラウマなんかが関係しているものです。 
    周りの人たちも気にはなっていましたが、理由を聞けないでいました。 
    ところが、ある日、 
    Sさんと飲みに行った後輩の一人が酔っぱらったついでにSさんに聞いたのでした。 
    「どうして、よく手を洗いに行くんですか?」って。 
    最初はいろいろと誤魔化していたSさんでしたが、 
    後輩がカマかけるつもりで言った、 
    「ひょっとして、幽霊とか、あっち関係の話なんですか?」に反応してしまった。 


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    175 : 1コピペ ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/07 23:55:00
    これは、俺が専門学校時代のクラスメイツi(男)の体験談だっ! 
    iは某銀行支店長の息子だ。 
    iは次男坊で12才年上の兄がいる、 
    年をとってからできた子はかわいい・・・・。 
    それは、年の離れた弟にも当てはまるのだろう。 
    iは両親と兄に可愛がられ、ぬくぬく育った。 
    そんなわけで、iはかなりわがままだ。 
    i19才、彼(と両親&兄)に「飴と鞭」という言葉は無縁だった。 
    やさしい兄は、新車を買ったやさしい兄は、 
    iにお古の車を与えた(飴)RV車だ。 
    iは、喜んだ。 
    iは、走った。 
    海へ、山へ、走りまくった。 


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    128 名前: 121 投稿日: 01/10/20 14:29 

    今オヤジと離れて暮らしてるから、とりあえず覚えてるやつを書くね。 
    今度会った時にまた聞いておく。 

    よくあるパターンなんだけど、波間に頭だけ出ていて 
    「おーいおーい」っていう霊は結構頻繁に見たらしいよ。 
    太平洋のどまん中でさ。オヤジが当直に立った時とかも、 
    何度か見たって言っていたよ。いきなり「おーいおーい」だもの。 
    最初は慌てて「漂流者だ!」ってみんなを呼んだりしたらしいけれど。 
    古参のひとは航路のどこでそれが出現するか知ってるらしく、 
    「ああ、またか・・」って言うんだって。 

    当時の船は、レーダーとかも無かったのかな?いやあったのかも 
    しれないが精度がイマイチだったのかもしれない。そのせいか、 
    船首と船尾に立って、毎日交代で航路を見る「ワッチ」という当直が 
    あったらしい。そういう時に出るんだって。 
    太平洋の、激戦地の近くとかでよく見たって言ってた。 
    きっと戦時中の船が多く沈んでるのかな。 

    その「おーいおーい」を見た後は、船のみんなで 
    オニギリや酒、タバコなんかを海に投げ入れてやるんだって。 
    怖いって言うよりも、同じ船乗りとしてすごく悲しいんだって。 
    だから「日本に一緒に帰ろう。この船に乗れよ」って 
    心の中で必ずみんな言ってたそうだ。 

    144 : 1コピペ ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/07 00:22:00
    普通通りに帰路についた、学校の帰りでした。 
    僕の学校は一応私立の学校なので、部活をやってから帰ると家につくのは8時をまわるのも珍しくありません。 
    この時の時間は午後8時半ごろだったと思います。 
    それは一瞬の出来事でした。ほんの一瞬に、いやな悪寒が全身に走りました。 
    向こうの方から車が走ってきました。 
    中央を歩いていた僕は当然のごとくわきに避けました。 
    車の中を覗いてみるとカップルでした。この時に彼女のいなかった僕は、 
    「彼女とか欲しいな~」などと気楽なことを考えていただけでしたが、、、、、。 
    もう1回すれ違い様に車内を覗いてみると誰もいませんでした。 
    とっさの出来事だったので瞬時には変だとは思いませんでした。 
    しかし、数秒後に「あれ?」と思いました。 


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    65 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/25 01:44:00
    昔から私の地方では、「井戸をつぶすと、ろくな事がない」と言われています。 
    私が幼かったころ、母は住宅に囲まれた土地で井戸端会議をそこの住民としていま 
    した。 
    私達子供が井戸の周りで遊んでいる事に母は気づき、私達の方へ来ました。 
    その井戸はコンクリートの重い蓋がかぶせてあって、危険など無いはずでした。 
    母はコンクリートの蓋が5cmずれている事に気づき井戸の蓋を定位置に戻そうと 
    しました。 
    私は子供ながらに5cmぐらいの隙間じゃあ、大人はもちろん子供でも全然平気 
    だから、そのまま放置した方が良いと思いました。 
    母は頑固なので井戸の隙間をどうしても、埋めたいらしく私達子供は、よそで遊ぶ 
    事にしました。 
    しばらくして、私達は井戸の周辺でまた遊ぶ事にしました。 
    住宅の隙間から私達の見た光景は近くの住民が集まって井戸と母の周り群がって 
    いるとこでした。 
    私は訳がわからず、私の元住んでいた家より少し高い所(土地の上下)に住んで 
    いたKさんに無理やり家に帰らされました。 
    私は「お母さんはどうしたの?」と聞くとKさんは、私の母が井戸の蓋のコンク 
    リートと、井戸を取り巻く円形のコンクリートの間に指を挟まれ指を怪我したの 
    だと言いました。「今病院に行ってるけど怪我はたいした事無いから!)Kさん 
    の娘と弟とは、日頃から仲が良くKさんも私達兄弟をよく知っていました。 
    たぶんKさんは、私がパニックにならない様にむりやり家に返したのだと思いま 
    した。Kさんは自宅からカルピスを持って来て私達に、ご馳走してくれました。 
    幸い母は右手の指に擦り傷をし包帯を巻くだけですみました。 
    この町には、上記の状態のままの井戸が沢山ありますが、やはり冒頭で書いた 
    通り、「井戸をつぶすと、ろくな事がない」と言う事が母に怪我を負わせたの 
    かな?と思いました。 


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