187 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/04 23:53:00
    たった今体験したこと 

    うちは3階建てで、居間(というか食卓とテレビのある和室)が 
    2階にあり、3階部分は書斎や寝室になっている。 
    私が2階で寝転んでノーパソで2ちゃんやってて、旦那は3階 
    で仕事していた。 
    2ちゃんを夢中で読んでいて、ふと気付くと家中しんとしている。 
    さっきまで居間に続く台所で寝言言いながら寝ていた犬もいないし、 
    キーをカタカタ打つ音や、プリンターのガーガー言う音が3階から 
    していたはずなのに、それもしない。 
    ふとものすごい孤独感に襲われて、慌てて階段を上った。 

    「ねーねー、まだ仕事してるのー」 
    3階のPCの部屋に入ると、そこには旦那と犬がいて、二人とも 
    何故か壁を向いたままじーっと立っていた。 
    もちろん壁には何も貼ってない。 
    二人とも、私が部屋に入ってもぴくりとも動かない。 


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    12 : こんた[] : 投稿日:2002/07/23 20:45:00
    僕が通ってた小学校で、だれもいない音楽室から子供の笑い声が聞こえてくる、
    と言う噂が先生のあいだで流れてました。
    その噂を偶然耳にした僕と友達で、放課後肝試する事にしました。
    放課後になりワクワクしながら音楽室に向かう僕と友達。
    音楽室のドアをゆっくり開けると、メトロノームの音が響き、
    夕暮れの赤い日差しが音楽室に差し込んでいて、とても不気味でした。
    しばらく音楽室の中に異常がないか調べていましたが、
    なにもなかったので帰ろうとしたその時
    メトロノームが急に止まり、『アハハハハ』と言う子供?の笑い声が聞こえてきました。
    その笑い声を聞いた僕と友達はしばらく動けなくなり、どうすることも出来ないました。
    たすけて、たすけて、と心の中で祈っているとフッと体が楽になり、
    友達を連れて一目散に逃げていきました。
    後日この話を先生に報告した所、
    「この事は他の生徒が怖がるといけないので、誰にも言っちゃいけない」
    と言われてたので誰にも話さず、僕と友達の心の隅に置いとくことにしました。

    今、思い出してみれば空耳だったような気もしないではないけど、
    僕の脳裏に焼き付いて離れない恐怖体験だったのは間違いないでしょう。

    175 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/04 09:02:00
    子供のころ、時々遊びに行っていた神社があった。 
    自宅から1キロほどの山のふもとにある、小さな神社だった。 
    神社は大抵ひとけがなく、実に静かだった。 

    神社の横が小さな林になっていたのだが、その林の木のつるが上手い 
    具合にたれ下がっていて、ブランコみたいになってるところがあった。木の 
    つるだからゆれる幅も狭いが、自然にできたブランコという漫画みたいな 
    場所は子供心にも面白さを感じる。近所の子供はそれのために時々 
    神社に足を向けていた。 

    ある日、その場所に一人で出かけた。一人だった理由はもう思い出せ 
    ない。多分遊びに誘った子達が皆出かけていたか何かだったのだろう。 


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    865 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/04/29 02:26 
    いまだにキショ恐い、謎な話。 
    小学校低学年の頃、両親の用事で俺は知り合いのおばちゃんちに一晩預けられた。 
    そこの家は柴犬飼ってて、俺は一日目の暇つぶしにそいつを連れて散歩に出かけたんだけど 
    土地感のないところを、やたらめったら歩き回ったんで迷子になってしまった。 
    シャイボーイだった俺は他人に話し掛けることもできないし、連れてる犬は 
    役に立たないしでウロウロしてるうちに夕暮れ近くになってしまった。 
    しかもある場所を通りかかったとき急に犬が足を踏ん張って動かなくなってしまい 
    俺はそいつ抱えて歩き出したんだけど、異様にクソ重たい犬だったような気がする。 
    そうやって立ち往生してた場所の右手に2軒つながりのような形の空家があった。 
    当時昆虫集めに凝ってた俺は、いい虫(カマキリとか)でもいないかと犬をひきずって 
    そこんちの草ぼーぼーの庭に入り込んだ。 
    んで、しばらく草をかき分けてるうちにいいかげん暗くなってきてこりゃやばい 
    と顔をあげたとき、空家のほとんどの窓は雨戸しまってたんだけど、俺とこから 
    玄関はさんで向こう側の窓だけ雨戸が少しだけ開いてて、そこから女の人が 
    顔突き出してるのが見えた。 
    顔つきとか覚えてないけど確か女で、両目閉じたまま顔を左右に振ってたと思う。 
    とにかくキショイ動きだった。 
    俺は「ギョエェェェーー!!」と思ったわりに声も出ないまま腰ぬかしたけど 
    すぐに一目散に空家から飛び出した。 


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    108 : 不思議じゃない[] : 投稿日:2003/05/01 21:11:00
    小学生の頃、友人の家に遊びに行った時のこと。 
    友人の家は広い敷地を持っていて、敷地内の友人の家の近くに 
    平屋の家があった。 
    敷地で遊んでいて、ふとその平屋の側を通りかかったとき、 
    俺「この家は何に使っているの?」 
    友人「前は貸家だったけど、今は誰も住んでいない」 
    俺「ふ~ん、空き家かあ」 
    窓から中を覗き込む。 
    俺「あれ?電気ついているよ」 
    二人で中を覗き込む。確かに和室の蛍光灯が点いていた、しかし誰もいない。 
    次の瞬間。 
    二人とも悲鳴を上げてその場から逃げ出した。 

    続 



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