543 : SMP ◆RFBSn2kAFg [] : 投稿日:2002/11/23 23:35:00

    1.大阪府藤井寺市の自宅/2階/両親の寝室 

    私が散らかすという理由で寝室は入室禁止にされていたのですが 
    両親が不在だったのでお気に入りの三面鏡で遊んでいました。 
    鏡合わせとかして一通り遊び満足して鏡を閉じて出て行こうとしたら 
    鏡が開いて知らないハゲたおっさんが写っていました。 
    おっさんは消えなかったので 
    「消えろハゲ」と、言ったら消えました。 

    んでその日の夕方、近所のジャスコに家族で買い物行った時 
    おっさんがいました。自動的に口が動き、 
    「このハゲ死ぬんやって」と、でかい声で母に言うと 
    思いきりドツかれました。 
    母は必死におっさんに謝ってました。 
    小声で「ハゲとか言うなボケ」と母 
    実際おっさんはハゲてないのです。 
    私大声で「ハゲてたもん」 
    で、平手打ちです。 
    近所の人が集まってしまい家族は逃げ帰ってきましたが 

    母がひと言「入るな」 
    寝室侵入バレてた様です。 
     おっさんが死んだのは1週間程後でした。 


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    519 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/11/14 18:57:00
    うちの祖父は、結婚してから間もなく脳梗塞で倒れ、 
    その後遺症で右半身が麻痺してしまいました。 
    祖父の若い頃の写真とはかけ離れた顔つきになり、頬はコケて 
    目はくぼみ、恐ろしい形相。 
    小さな子が見たら思わず泣き出してしまいそうな顔でした。 
    よだれや鼻水、糞尿垂れ流し状態で家族の介護を受けていました。 

    私は子供心に「汚い」と思い、祖父との交流を避けがちでした。 
    こんな体になって何か楽しい事があるのだろうか? 
    いなくなってしまえばいいのに、とさえ思う事もありました。 

    体の不自由な祖父ですが散歩が大好きで、よく裏庭を 
    ゆっくり、ゆっくりと景色を眺めつつ歩いていた姿が胸に残っています。 
    よく足がもつれて転倒して怪我をしていましたが、 
    それでも祖父は毎日裏庭を歩きました。 
    祖父の怪我を手当てする母の姿を見て、日を増すごとに祖父の存在が 
    疎ましく思えたものです。 


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    514 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/11/11 16:49:00
    このスレを読んで泣いてしまいました…私も何回か体験があるので。 

    私が高校生(3,4年前)の頃、叔父が・・・で亡くなりました。 
    昼間、大人達が通夜の準備で忙しいなか、私達子供は遊んでいました。 
    従姉妹の部屋で小さな子達とTVゲームをしていたんですが従姉妹は仮眠していました。 
    すると突然 
    「やめてよぉ~…」 
    と私達に文句を言う従姉妹。何だろうと不思議に思い、彼女から話を聞くと誰かが彼女の身体を触っていたらしいです。 
    もしや叔父では…と皆で納得しました。 

    そして葬式も済み一ヶ月たった頃に私は叔父の夢を見ました。 
    高校の教科書を買いに連れて行ってもらった書店に、私と叔父と叔父の子供(元気に生きてます)がいました。 
    叔父と握手をする夢でした。叔父の手は暖かかったような気がします。そして叔父の子供に私が「もうお別れだから握手してあげよう」と促していました。そこで目が覚めました。きっと成仏したんだなぁ、と思います。 

    そしてこれは最近のことなんですが姉が叔父の夢を見たそうです。 
    雷が鳴っている中で会話をしていたそうです。 
    姉が雷は嫌いだなぁ、と言うと叔父も苦手だよ、と言っていたそうです。 
    夕食の時に話したら父が「あいつは嵐の日に生まれたんだよ」と。 

    一体叔父は何を伝えたかったのかな…? 

    511 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/11/09 23:44:00
    私が高校生の頃に田舎の母方の祖母が末期ガンで、入院してたときの話。 
    ちょうどその頃、うちの弟も入院してたりで親戚やらの出入りが多くて、 
    その日も父方の伯母が泊まりに来てた。 

    朝、夢を見てたんだけど、夢の中で誰かと一緒に車に乗ってる。 
    運転してるのはなんとなく祖母だなぁという感じがしてた。 
    実際の祖母は運転免許なんか持ってる人じゃないんだけど、祖母は運転しながら 
    ひたすら私に「〇〇、頑張れよ、頑張れよ」と声をかける。 
    頑張れよ、というのは私が色んなことで悩むたび、祖母に電話して必ず言われた言葉。 
    「おばあちゃんが励ましてくれてる」とぼんやり夢の中で考えてたとき 
    いきなり家の電話が鳴った。 
    はっと目覚めるとホントに電話が鳴ってる。 
    飛び起きるなり「おばあちゃんの容態が悪くなった!」と叫んで、すでに起きて 
    いた父と伯母を押しのけて電話に出た。 
    電話に出ると母方の伯母が「おばあちゃんの容態が急変した。もうアカンらしい 
    から、お母さんをすぐにこっちへ来れるようにしてあげて」と。 
    祖母はその日の昼に息を引き取ったのだけれど、最後まで私と弟のことを気にして 
    いたらしい。 
    母がお葬式から帰ってきたときに、「おばあちゃんが亡くなる寸前にあんたに 
    書いた言葉があるよ」とメモを2枚渡された。 
    1枚は「〇〇 努力」と書かれてあり、もう一枚は解読不能な言葉だった。 
    意識が朦朧としている中で、必死で書いた言葉だったんだろうと思う。 
    何に対しても怠けがちで、努力することが大嫌いだった私を、最後まで気にして 
    いたんだなぁと申し訳なかった。 

    あのとき、夢に出てきたのは間違いなく祖母だったんだろうと今でも思う。 
    弟の状態も悪くて母と交代して病院に詰めることになったから、結局私は 
    お葬式に行けなかった。 
    行けなくてごめんね、おばあちゃん。 

    長文スマソ…更に心霊っぽくないからsage。 



    512 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/11/10 00:41:00
    >>511 
    きっとおばあちゃんは>>511さんが弟さんの看病でお葬式に出られない 
    ことがわかってたから、先に夢でお別れをしてくれたんだよ。 

    10 : あなたのうしろに名無しさんが...[] : 投稿日:2002/11/09 11:31:00
    すみません、他スレに書いた話ですが、こちらの方がふさわしいかと、コピー。 

    私は今までに、何人か身内を亡くしているのですが、 
    その中で、5年くらい前に、50才という若さで亡くなった 
    叔母のエピソードが、印象に残っています。 
     叔母は、私とは直接血の繋がりはないのですが、 
    (前述の父とは対称的に)本当に良い人で、親類、縁者、近所の方、誰一人 
    彼女の事を悪く言う人はおらず、大勢の友達にも恵まれていました。 
    それだけに、そんな良い叔母が、重病と知った時には、 
    「神も仏も無いものか」と思いました。 

     ある日の明け方、「はずしかけた眼鏡が、真中から真っ二つに割れてしまう」 
    という、とてもリアルで生々しい夢で、目が覚めました。 
     それから一時間後、「叔母が亡くなった」という電話がありました。 
     告別式の席で、その叔母の次男が、「亡くなった日の朝、夢の中で、 
    母に『もう行くから』と言われた。『まだ、早すぎる』って止めたんだけど」 
    と話していました。 
     妹は前日に、突然、真珠のネックレスの糸が切れたそうです。 
     また、叔母の親友は「2、3日前に、平らなテーブルの上のトックリが、 
    誰も触っていないのに突然倒れて、トックリの首がポーンと飛んだ」 
    と話していました。 

     しかし、皆一様に、「知らせにきてくれたんだね~」と、仄々した感じで、 
    誰一人、恐がったり、気味悪がったりしている人は居ませんでした。 
     これも、叔母の人徳だな、と思いました。 

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