357 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/09/28 02:04:00
    祖父、母の父が亡くなって今年で13回忌になります。話は数年前のこと。 
    祖父母は不仲だった様子で、祖父の遺骨は墓に納められる事もなく、延々と寺に置かれていました。 
    母自身も祖父母とは不仲、故郷に戻る気もなかったようで、亡くなってからも帰郷することはありません。 

    ある日、母は昼寝をしてました。ほんの数十分でしたが、夢を見たそうです。 
    延々と続く位牌の列、その先には寂し気な顔をした祖父の姿。 
    起きてきた母は「胸騒ぎがする」と、あれほど嫌がっていた帰郷を決意していました。 
    父もその勢いに飲まれたのか、母の故郷への飛行機の切符を手配。週末には出かけていきました。 
    <続く> 


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    641 :本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2005/06/30(木) 01:04:39 ID:CGxN03Oq0[1/1回(PC)]
    僕の友人の体験談です。 
    友人はツーリングが趣味で、ある日行き当たりばったりで宿を探すことになったんです。 
    近くに白い洋風建築のホテルを見つけたんで、ここにとまることにしたんです。 
    ただホテルが満室だと言われてフロントから一度断られたんですが。 
    別のフロントが一部屋だけなら空いてると口を滑らせたんです。 
    フロントは頑なにその部屋はいわくつきだから泊められないと断るのですが、 
    彼も「ここが駄目だったら野宿しなきゃならない」と引き下がらなかったので、結局泊まれることになったんです 
    話によるとその部屋は離れで、部屋から海が一望でき、露天もある最高級の部屋らしいのです。 
    ただいわくつきなので、一番安い部屋の料金で交渉成立しました。 
    で…案内されてその離れに言ってみると、普通の建物じゃないんです。 
    普通建物って言うのはどんな複雑なものでも、突き詰めれば長方形を組み合わせ形ですよね 
    でもその離れは星型なんです。でその建物のど真ん中に当たる部屋には 
    はなにか得体の知れない何かが篭っているんですよ。そこだけ空気が重い…みたいな 
    霊感は全くない彼ですが、付き添いの友人もただならぬものを感じたらしく 
    二人して部屋の中央にはいくまいと決めたんです。 
    しかし寝室、トイレ、風呂などは、星のとんがっている部分にそれぞれ割り当てられていて 
    どうしても、中央の部屋を通らなければいけない構造なので 
    二人は少しでも中央の部屋には行かないよう風呂も、トイレも行かず 
    さっさと寝ることにしました。疲れていたのですぐ寝付けたのですが 
    深夜寝苦しくなって目を覚ますと、中央の部屋から激しい物音が聞こえるんです 
    戸締りはしっかりしているのにビュービューと風の音が聞こえたりする。 
    友人の仕業かと思っていたんですが、友人は隣で寝ている。友人のせいではない。 
    じゃぁ中央の部屋で物音を立てているのは一体誰だという恐怖があったんですが 
    いつしか眠りこけてしまい朝になりました。。 
    すぐにフロントに聞いてみると、中央の部屋は頻繁にポルターガイスト現象が起こるといいました。 
    あとでわかったんですが、高いところからその離れを見てみると六亡星の形をしていたそうです。 
    こんな形じゃ普通の建物に比べ霊気が溜まりやすいのも無理はないと彼は言っていました

    639 :ゴンザレス[]投稿日:2005/06/29(水) 14:34:16 ID:fAr6yGFQ0[1/2回(PC)]
    私が小学校の時の体験です。 
    私の家の近所に、老夫婦の住む家がありました。その夫婦は子供がなかったらしい 
    んですが、品よく仲睦まじいので有名で、よくその奥さんが家の前を掃き 
    掃除しているのを見かけたものでした。 
    私が学校から帰ってくるとき、よく奥さんとは鉢合わせすることがあり、その度に 
    奥さんは小さい私をかわいがってくれ、たまに飴玉などお菓子をくれることもあり 
    ました。 
    それが、私が小3だったある日、学校から帰ってくると、老夫婦の家の前に人だかり 
    がしており、集まっている近所の人に何事かと尋ねると、あの奥さんが表で倒れてしまい 
    いま救急車で運ばれる最中とのこと。やがてぐったりした奥さんが救急隊員に運ばれて 
    行くのが見え、奥さんは救急車に搬送、私は去ってゆく救急車を近所の人たちと不安な気持 
    ちで眺めていました。 


    【あの奥さんは最近どうしてるか訊いた】の続きを読む

    337 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/09/26 12:12:00
    友達がアパートで病死して2年。 
    死後1週間以上立ってから発見されたのですが 
    いつ電話をしても留守電になっているので「変だ、変だ」と回りが気が付くまで 
    どんなに親しくっても一週間もかかるんです。 
    おりしも暑い頃だったので進行が早くて、死亡推定日の特定が難しく 
    病院の話でも「死後一週間以上です、ご命日は某月某日くらいでは?」とのことでした。 

    お葬式のときに誰にも言いませんでしたが、今でも気になっていることがあります。 
    それは、友達が亡くなったとされる頃、家に不思議な電話があったことです。 
    夜中と昼間に一回ずつあったのですが、電話に出ると「ざー」という雑音が断続的に聞こえるだけなのです。 
    「ざ、ざざざー」と言う雑音が聞こえる電話で、ファックスのような機械的発信音ではなく 
    テレビかラジオの周波数があっていないような感じでもあり、「もしもし、もしもし」と 
    なんども呼びかけたのですが反応がありません。このときは受話器が故障したのかとも思いましたが夜中な事もあり 
    ちょっと気味も悪くなったので切ってしまいました。胸騒ぎというものを初めて経験しましたが 
    それがなんの胸騒ぎかはこの時は判りませんでした。 


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    332 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/09/25 15:56:00
    深夜、がらがらの電車で帰宅した時の事。 
    ふと気付くとドア前の床に何やらカラフルな物が。 
    「?」と拾い上げてみたらそれは赤い錦のお守りでした。 
    紐がちぎれ、幾つか靴跡がついてしまってました。 
    踏まれるままにしておいては畏れ多いような気がして 
    吊り革の横に結び付けていたその時です。 
    「うむ、良い事をする。感心感心」。 
    私の背後から、とてもほがらかなお爺さんの声が、はっきりと聞こえました。 
    びっくりして振り返っても誰も居ません。 
    遠くの座席で居眠りするOLが一人居るだけ。 
    あれは何だったんでしょう……。 
    神様? 



    333 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/09/25 18:04:00
    >>332、あんたきっと近いうちになんかいいことあると思うよ。 
      
    そして俺は333ゲットずさー。 

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