オカルト遅報

速報では無いけれど,怖い話,不可解な話,悲しい話等,カテゴリー別にオカルトな話題毎日更新中!

あいつ最後に『ありがとう』って誰に言ってたんだろう?

958 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/06/13(月) 08:42:55.34 ID:qsXtJ+uqO [1/2回(携帯)]
この話昨日なんだよね… 
その日に作らなきゃいけない書類があった。 

んで残業してたわけだ。 
時間確認したらまだ20時だった。 

漏れと同僚の二人しか残ってなかったな。 

話ししながらワイワイ書類作ってた。 

同僚の口数が減っていき、終いには寝ていた。 

疲れてるのかなと思い、俺が帰るまで寝させてあげようとそのままにした。 

同僚が寝言言ってるw『ありがとう。ありがとうな…』何回ありがとう言ってんのコイツwと笑いながら黙々と作業していた。 

一旦区切るね。

 
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二度とチャンネルが合いませんように

939 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/13(月) 02:29:40.17 ID:pe86qGQY0 [2/4回(PC)]
ちょっとだけ自分語り。 
僕は霊感があるか?と聞かれたら、「なにそれww」と笑い飛ばすけど、実は若干の自覚症状を持ちつつ、本当にそうだったら怖いので、なかったことにしようとするタイプ。 
でも、言い訳のできない体験が3回だけある。 

1回目は数スレ前に書きかけて怖くなって止めちゃった、クルマのバックミラーごしに自殺した先輩をみてしまったこと。 
死んだことすら知らなかったんだけど、同乗してた友達Aに姿・形を説明してたら、泡吹いて気絶された。 
(発見者の1人が友人Aで、服装もドンピシャだったとのこと) 

2回目は電車の踏み切り。これも友人Aを乗せて運転してたら、ばーさんがいきなり飛び込んできたので、ビビって急ブレーキ+ハンドル切って、踏み切り内の機械に衝突。 
その間もずっと見えてたので、「ばーさん大丈夫ですか?」とエアーに声をかけてる様子に、またも友達が気絶した。
前日にそこでクルマに跳ねられて、亡くなった方がいたらしい(Aの近所の踏み切りで、Aの知ってるばーさんだった) 

3回目は、ファミレスの駐車場で若い女性をドンピシャでみてしまった。以下略。



940 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/13(月) 02:30:30.39 ID:pe86qGQY0 [3/4回(PC)]
全部、21歳の時の話だけど、その前後の年齢も黒い塊をみたり、ゾゾッとする場所があったり。 
感覚でいうと、ラジオのチューナーでチャンネルにバッチリ合うと見えちゃうけど、ほとんどの場合が雑音混じりの「ボソボソ言ってて何かは分からない」ような、居るかもねぇ?な感じ。 
あと、バッチリ見えてる場合でも、完全な静止画でまったく動かない。 

まぁ、二度とチャンネルが合いませんように、と祈りながら、平凡な社会人生活を送ってます。

奥の方からか細い声で

902 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 21:44:42.27 ID:a49bKhiN0 [1/2回(PC)]
 文才無いから読み辛かったらゴメンナサイ。 
本当の話しです。 
っていうか、今日の話し。  
大阪のある病院でビル管の仕事をしています。 
午後からは、各室を私と上司の2人でフィルター清掃をする事になってました。 
上司:俺が部屋の鍵を開けて中に入って扉を開けておくから、後から脚立を持って入って来て 
そんな感じで、先に上司が扉をノックして、中に人が居ないのを確認してから作業を行う事になってました。 
そして、女子更衣室にやってきました。 
上司:今日は休みだし、電気も消えていたから誰も居ないと思うけど… 
上司はノックをして確認し、扉をそっと開けて 
上司:すみませーん。どなたかいらっしゃいませんか? 
そうやって確認を取ったんだ。 
でも、返事は返って来なかった。 
上司:よし、大丈夫っぽいから入って来い。 
そう上司に言われたので、脚立を持ち女子更衣室に入りました。 
更衣室は、ロッカーが4列くらい並んでいる結構大きな部屋です。 
僕は、脚立の他にも掃除機だったりを用意したりしていて、上司はフィルターを取りに中に行きました。 
すると、部屋の奥から 
上司:す…すみませんでした! 
と言う声が聞こえてきました。 
何だろうと思って覗き込むと、上司が焦った顔をしてこちらに走ってきました。 
続きます。


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明らかに人の形をした白い影だった

888 : 暖簾越し[] 投稿日:2011/06/12(日) 20:08:13.47 ID:bg+r/Ube0 [1/5回(PC)]
あまり怖くない話かもしれないけど、自分の中では怖かった体験。 
ありきたりだが、お盆3日間の出来事だった。 

大学に入学、1人暮らし、初めての帰省がそのお盆3日を挟んで5日間だった。 
帰省日当日まで、バイトをみっちりいれ、帰りのバスで爆睡。 
実家にたどり着いた夜も疲れが抜けきらなく、やはり馬鹿みたいに寝まくった。 

そして、お盆初日を迎えた…朝9時頃に起きた。寝起きでぼーっとしながら、階段を下りていると、母と叔母の声が聞こえた。 
階段を下りると真正面に台所へのドア、右手に玄関、左手にはトイレ・洗面所・脱衣所・風呂へと続く廊下がある。 
母と叔母がドアの前で立ち話をしていた。洗面所に向かおうと思っていたので、その立ち位置は通行妨害。 
そんなとこで立ち話してないで、中に入ってすればいいのにと二人をぼーっと見ていると… 

母と叔母の脇を…左から右に何か白い影が駆け抜けていった。 

明らかに人の形をした白い影だった。 
しかも、背丈が母の腰ほどもない……… 

素ならぎょっとするが、その時は自分は完全に寝起きで頭が回ってなく、考えるのも面倒で……さっさと忘れた。

 
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いつあの女に出くわすか

835 : 赤い女[] 投稿日:2011/06/12(日) 13:32:48.65 ID:4bqrYgIRO [1/6回(携帯)]
深夜、コンビニで酒とつまみを買おうと自宅のマンションの部屋からエレベーターで一階に降りようとしたら 
エレベーターの中に長い黒髪の赤い服の女が俺に背を向いて立っていた。 
それも鮮やかな真紅の服で黒髪も深い色だった。コントラストがなんとも言えない、そして微妙だにしない。 
俺は深夜に女性一人でエレベーターに乗ってることに始め驚いたが 
その異様な雰囲気とその場の空気に不快感を覚え速く一階に出たかった。 
気をまぎらわすため、好きなテレビ番組を思い出していたら気付いてはいけないことに気づいてしまった。 
何気に目線を女の足元にやると、俺は目をギョッとして心臓に冷水が一気に流れこんだ。 

靴がこちらを向いていた。 
つまり、俺に背を向けていたわけでなくずっとこちらを向いていた。 
リングの貞子のように長い髪の毛を顔から胸に垂らしてこちらに向いていた。 
冗談じゃない、こんな所にいられるかと思い3階に飛び出すように降りた。 
そのまま、近くのコンビニへ駆け込んだ。夜に虫が光に群がる気持ちが分かったような気がした。 
ふと、冷静に考えてさっきの出来事を考えると、変なところに思考がいった。 
両腕は、女の異様に気づく前は両腕をへその下の辺りで結んでいるのかと思ったが 
実際はお尻の辺りで両腕を結んでいた。こちらを向きながら 
もしかして、俺を凝視しながら背後に隠した刃物とかで殺してやろうかと思っていたのだろうか? 
全身に鳥肌がたち、寒気と同時に一瞬体が麻痺した。
 
 
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喪服の女 後編

788 : 喪服の女10[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 05:01:51.24 ID:D9irWjtj0 [11/15回(PC)]
>>787の続き 
びっくりして布団から飛びのくと、そのままやつはニヤニヤと笑いながら両手を 
伸ばして近付いてきたらしい。盛り塩なんて何の役にも立たなかったとCは言っていた。 

Cは部屋から飛び出して1階まで逃げたのだが、やつはCをずっと追いかけてきた。 
それでパニックになり、Cは玄関から飛び出して外に逃げ出した。 
ただ、その時は勢いで外に逃げ出したので、その後どうすればいいか全く考えて 
おらず、とにかくあても無く夜道を走り続け、ふと目に付いた小さな神社に 
逃げ込んだ。 

そして、拝殿の中に逃げ込みそのまま朝まで篭城するつもりだったらしい。 
だが、Cの目論みは外れてしまった。 
神社の中なら大丈夫だろうと思っていたらしいが、暫らく拝殿の周囲を歩き回って 
いたがやつは何なく拝殿の扉をすり抜け 

ハハハハハ!ヒュー… 
ハハハハハ!ヒュー… 

と喘息患者みたいな呼吸と笑い声を上げながらCに近付くと、Cの首を絞め始めた。 
Cは「あ、俺こんな事で死ぬのか…」と思いながら気を失ったらしい。 
翌朝、Cは神社に掃除に来たお爺さんに発見され、そのまま救急車で病院へ 
運ばれ今に至ると。 
病室でCは続けてこう言った「あいつ婆さんじゃなかった…ガリガリに痩せてたから 
ぱっと見婆さんに見えたけど、声は明らかに若かった…たぶん20代くらいなんじゃ 
無いかと思う」と。 

色々とんでもない話だったが、一番とんでもなかったのはCが殺されかけたって 
事で、話を聞いて相当ショックを受けた。 
俺たちとCに何か違いがあったのか、それとも俺達はただ偶然助かっただけ 
なのか、原因がさっぱり解らない。 
Cは体に異常は無いとうことらしく、その日1日入院するだけで退院できた。 
続く

 
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喪服の女 中篇

783 : 喪服の女5[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 04:48:39.60 ID:D9irWjtj0 [6/15回(PC)]
>>782の続き 
俺が「おいBどうした?何かいたのか?」というと、Bは「しっ!静かに」といって階段を登りきった 
先のほうを凝視している。 
暫らくするとBは「おい、ゆっくりだ、騒がずゆっくり逃げるぞ」と小声で言い、俺に後ろに下がる 
ように言ってきた。 
どうもBは二階に何かを見たらしい。 

俺が「なんだ、何かいたのか?」というと、Bは「後で話す、ここはヤバイ、早く逃げよう」と 
だけ言った。 
そして俺が降り始めたとき、突然Bが 

「こっち見た!やばい!早く下りろ!」 

と叫び出した。 
何がなんだか解らずおれは階段を駆け下り、A達のところに向かうと、まだAは引き上げられて 
いなかった。 
Bが「何やってんだ!早くしろって!ここから逃げるぞ!」というと、AもCも事態がつかめず、 
「なんだよB、何があったんだ?」と不安そうに聞いてきた。 

その時、天井から聞こえていた何かを引っ掻く音が 

ガリガリガリガリガリ! 

と急に激しい音になり、次いで 

…ギシ…ギシ 

と二階を誰かが歩く音が聞こえてきた。 
足音はゆっくりとだが階段の方へ向かっているように聞こえる。 

続く

 
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