オカルト遅報

速報では無いけれど,怖い話,不可解な話,悲しい話等,カテゴリー別にオカルトな話題毎日更新中!

おばをよべ  後編

399 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/11(土) 05:09:52.22 ID:FfO2niIP0 [5/8回(PC)]
幽霊を信じていなくても、不審者や強盗の可能性もあるし、親父も怖かったんだろうね。 
親父も玄関から離れた遠くのほうから「どなたですか?」って、玄関のソイツに向かって訪ねた。 
でもソイツは答えずに、またコンコンコンコンとノックをするだけ。 
そうしてるうちにソイツは今度はドンドンドン!っていう感じで強くノックしはじめた。 
意を決した親父は、ゆっくりと玄関のほうへ歩いていった… 
俺としても、こんな事になってしまったのは、自分のせいだと思い込んでいた責任感もあったから怖くて腰が抜けてる状態で、親父の後ろをついていった


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おばをよべ  前篇

395 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/11(土) 05:03:01.83 ID:FfO2niIP0 [1/8回(PC)]
荒唐無稽で、ありきたりだと笑われそうな話だけどいいかな。 
小学校2年の頃の話だ。当時、文字も読めるようになって怖い話大好きな 
俺は、月刊少年ボンボンで連載されていた漫画でなく、読み物の怖い話特集みたいのにハマった。(貧乏な家だったから立ち読みだが) 
怖い話も何度も読んでりゃ慣れるもので、最初は怖がっていたけど、毎月読んでるうちに全然怖くなくなってきた。 
そんな感じで、その月も惰性も手伝って読んでたんだけど、生まれて初めて「この話を読んだ人のところにやってきます」系を読んでしまった。


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いま変なことが起きて恐い

393 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/06/11(土) 01:57:50.76 ID:sJWM+ixP0 [1/2回(PC)]
いま変なことが起きて恐い 
俺の部屋には、ベッドの脇に観葉植物置いてるんだけど、根付きが悪いのかダラーンと広がっちゃうから根元のほうを軽く紐で縛ってるのね。 
で、今何気なくみたらその紐が思いっきり締められて、上にずらされてるの… 
マジ誰がやったんだよ… 
心当たりあるのが、今日は23時くらいに寝ようと部屋を真っ暗にしてベッドに入ったんだけど中々眠れなくてケータイいじってたんだ。 
で、カーテンの隙間から外の街灯の光が差し込んで壁を照らしてたんだが、その光が誰かが横切ったみたいに一瞬ふっと消えたんだよね 
そのときは風かな?とか思って気に留めなかったんだが、よく考えるとカーテンが外の風で動くのはおかしい 
結局起き上がってパソコンやり始めて、改めて寝ようとついさっき気付いた 
あーこわいーーー今日は眠れんわ 
しょうもない話ですまぬ…


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バンバンバン!

375 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/10(金) 14:15:29.35 ID:Gyl4fxeu0 [1/2回(PC)]
10年以上前の、今でもよくわからない話。 
当時小さな工場で事務やってて、二階の事務室で他の2~3人と一緒に仕事してた。 
午後だったと思うんだけど、壁の向こうから誰かが力いっぱい平手で叩いてるような、 
「バンバンバン!」ってな音が聞こえた。 
その部屋にいた全員が驚いて音の方向見て、自分は「はい!」って元気に言って立ち上がった。 
壁の向こうは物置にしてる小部屋だったんだけど、誰かが私らを呼んでるのかと思って、 
すぐ見に行ったんだけど、誰もいない。

 
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小さい頃から不思議に思っていた記憶の話

346 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 04:29:37.69 ID:qDtuHq0k0 [1/3回(PC)]
これは、小さい頃から不思議に思っていた記憶の話。 
俺、前世の記憶が小さい頃からあったんだよ。 
…とはいっても、ハッキリと覚えているのは、死ぬ間際から。 
病院なのかな?室内で、(前世の)俺が寝てる周りで、関係者かな?そんな人たちが囲んで泣いたり 
悲痛な声で俺の名前みたいのを呼んでるんだ。


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記事タイトル何回同じ道を通っても、その家が見つからない  後編

334 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/08(水) 20:49:52.90 ID:ybNa9Kjj0 [4/8回(PC)]
>>333 
隣村のなかでの50メートル範囲。


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何回同じ道を通っても、その家が見つからない  前篇

322 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/08(水) 18:08:37.45 ID:99kjJS9x0 [2/2回(PC)]
妻と喧嘩して車から降り、25キロ歩いて帰った時の事。 
夜中三時頃遠くに雷の鳴っている天気の中、ある村に差し掛かると 
数人の喪服人のがいつの間にか周りを歩いていた。 
それぞれ距離をとって一人ずつ。 
提灯が出ていたので通夜なのかと、何となく通り過ぎたが、後で考えるとその時間に? 
と思う。不思議なのは、それから何回同じ道を通っても、その家が見つからない事。 
方向的にどの家も玄関がある方角そのものが違ってる。 


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